福山雅治

2009年11月15日 (日)

「はつ恋」発売決定!!

出張中にニュースが入ってきました。

福山兄貴25枚目のシングル、「はつ恋」が12月16日に発売決定!!です。

ここ数日、ダウンロードした着うたで「サビ」をひたすら聴きまくる日々でしたので(笑)、予想以上に素早いリリースに、東京行きの新幹線の車内で一人、狂喜乱舞(笑)。
隣に座る後輩の女の子は、携帯片手に、いきなりテンションが上がる先輩を見て、「???」状態(笑)。そして、その後、先輩はやたらに愛想が良くなりました(笑)。

この曲も、聴けば聴くほど好きになります。

その他の収録曲は「ON AND ON」のライブバージョン。オリジナル発表から15年の時を経て、新たなバージョンを手元において聴けることが、これまた嬉しい限りです。
そして、「アンモナイトの夢」も収録で、実は3曲ともCMタイアップ曲という豪華なシングルの発売となる約1ヵ月後が待ち遠しくて仕方ありません。

しかし、去年10月の「想 -new love new world-」リリースに始まり、今年はアルバム1作にシングル2作と仕事しまくりですねぇ。兄貴。
1年間に2枚のシングルをリリースしたのは、2000年の「桜坂」と「HEY」以来。

ここまで立て続けにCDがリリースされるのに「麻痺」してしまうと、来年、この反動を乗り切ることが出来るか、ちょっと不安ですが(笑)。

とはいえ、やっぱり早く聴きたい!!!! です。

ちなみに、今回の出張先は大阪。
今年も新幹線で通過はしていたものの、大阪に降り立つのは5~6年ぶりでしたが、街を楽しむこともなく東京へとんぼ返りでした。もう少し、ゆっくりしたかったですが・・・。

で、悔しいので、駅名標だけ写して帰ってきましたが、通勤時間でごった返す状態でしたので、人の少ない最後尾まで行って携帯でパシャリと、です(笑)。

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2009年10月25日 (日)

新曲来たぁ!

鈴鹿観戦記の途中ですが、今日は福山兄貴ネタを。

今日から東芝「REQZA」のコマーシャルが新しくなるようです。

東芝の公式Web上では、新CMを見ることが出来ます。
http://www.toshiba.co.jp/regza/

ここで使われる楽曲が福山兄貴の新曲、「はつ恋」。

また新曲が聴ける!ということで、早速「試聴」を(笑)。
CMの尺なので、勿論、曲の一部しか知りえませんが、曲名からも想像できたとおり、バラード系でしょうか。良い感じの曲でした。

来年にシングルリリースしていただければ、「実質音楽休止」という1年間の苦行(笑)を強いられる私にとっては、少しは気休めになるんですけど(笑)・・・。

まずは、CMをテレビで見られるのが楽しみです。

ここ2週間、出勤日の7割近くがタクシー帰りと、さすがに体力的に厳しくなってきました(泣)。でも、まだこの状態が暫く続きそうです。
楽しいことの後は、厳しいことだらけです(笑)。世の中、上手くできてるわ・・・。

そんななか、この「30秒間限定の新曲」は、私に潤いを与えれくれました。
早く、全曲聴きたい!! 求む。「宇宙初フルぶっかけ」!

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2009年9月29日 (火)

代々木雑感

ツアーも終わってしまい、通常の日々が始まり、随分落ち着いてきました。
朝の出勤途中の風も随分秋めいてきて、武道館から始まった暑い夏が終わったなぁと、朝から「しんみり」としてしまいました。

代々木での最終日のレポートで書き忘れたことを少し補足して書いておきます。

今回、スタンド席での参加となり、よくよく考えると、本ツアーで正面からステージを見なかったのはSS席での参加を除くと最初で最後の体験となりました。

代々木のスタンド席の音響は「あまり良くない」というのは周知の事実(笑)ですが、今回参加した率直な感想では、音響スタッフさんの努力の賜物なのでしょうか、そんなに悪くなかった気がします。十分に聴けるレベルでした。
「TALKING FM」放映中は、もの凄い音が反射していて、「こりゃ、どうなるんだ?!」と心配しましたが、杞憂でした(笑)。

そして丁度、メインスピーカの延長線上の方角にいた為か、ライブ終了後の「耳鳴り」は最終日が最も影響が大きかった気がします。

そして、ツアー中に「とことん進化した」尻ヅラ(笑)。一体何種類あるんだという代物に成長しましたが(笑)、最終日の尻ヅラは「ピンクのOバック」。そして「千秋楽さみしかバイ」の文字が。さらに、「Peach!!」終了後には、金色のくす玉を尻ヅラに装着し、くす玉割りを敢行。中から「最高ですよ♡お前ら!!」的なコメントが(笑)。さらにOバックの下には「マル福マーク」が貼られており(笑)・・・。
もはや何処まで進化すれば気が済むのか(笑)といった状況に。
とはいえ、この尻ヅラには毎回楽しませてもらいました。

3時間半に29曲を「突っ込んだ」今回のライブ、さすがにMCは殆ど無し(笑)。
感謝祭と違い、あくまで「ライブ」ですので、個人的にはこの傾向は大好きです。出席確認も早口なこと(笑)。北海道、九州、四国、沖縄と続き、「残りは本州で一括確認だね(笑)」と思っていたところに、「糸魚川以北の人」、「電源周波数が50Hzの人」と分る人には分るマニアックな境界線(笑)を引いたものの、会場からは「分らない」とクレーム(笑)が入り、結局「本州の人!」で落ち着きました(笑)。

アンコール終了後の井上リーダーからのサプライズプレゼントの際には、アリーナ席背面に「長い長~いツアー、お疲れ様でした。マシャ!あんたは最高ばい! 「福山龍馬」応援しとるばい きばりんしゃい! メンバー&スタッフ一同」(こんな感じでしたっけ)という横断幕も掲出。つくづくスタッフさんからも愛されてるんだねぇと実感した瞬間でした。

楽曲のアレンジも、「vs. ~知覚と快楽の螺旋~」の前奏でキーボードに「蛍の光」を入れるなど、最終日ならではの憎い演出もあったり、スペシャル感あふれる内容だったと、一晩明けてから、改めて実感しました。

取りとめも無く、ツラツラ書いてしまいましたが、昨日書ききれなかった雑感はこんなところでしょうか・・・。

いやぁ、本当に楽しいツアーでした。

さて、気分は今週末のF1日本GPに切り替えなければ!
こっちも「年に一度のお祭り」ですから、気持ちを切り替えていきましょう!
そういえば、まだ何も用意してないっ・・・、そろそろ荷造りを始めなければ・・・。

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2009年9月28日 (月)

福山雅治 WE'RE BROS.TOUR 2009 『道標』 其の六(代々木編)

代々木から帰宅しました。
もはや、「完璧に腑抜け」です。
F1決勝も観戦しましたが、半分魂は抜かれておりました(笑)。

そして、速報ベースながら、本日のコメントは長いです(笑)。
更に、未だトランス状態から脱していないため、内容は恐らく支離滅裂です(笑)。いつも以上に読み辛いはずです(笑)。

遂に終わってしまいました・・・。
とうとう、この日を、この瞬間を迎えてしまったという感覚です。
アンコール時のMCで「次のツアーの予定は全く未定」とご本人様がおっしゃる通り、
次にライブで一緒に盛り上がれるのは、何時の日かと思うと、本当に泣けてきます。

まずは、福山兄貴に心の底からお礼を申し上げたい気持ちです。
こんなにも楽しませてくれて、本当にありがとうございました。

個人的には、7月の埼玉公演以来、都合6回目の参加が、今回のツアーファイナルとなりました。アリーナ最前列の体験、故郷名古屋での久々のライブ参加等々・・・と、これまでのツアーと比べ、大変感慨深いものとなりました。
福山兄貴もおっしゃっていましたが、「これで明日からは、ツアーの無い生活に戻ります」あ~、日常に戻ってしまう~(笑)。

本日、代々木の最終日の会場は、終始完全に「福山祭り」と化しておりました。
恐らく、全国津々浦々から、本当に福山兄貴を愛して止まない人達が集まったんだなーとライブの節々で実感しました。そんな場所に参加できた幸せを噛みしめながら、悔いの残らないよう、思いっきり楽しんでまいりました。

本ツアー、13箇所目、都合38公演目(稲佐山含む)となった代々木でのツアーファイナルのライブレポートです!
もはや、ツアーも終了したため、ネタバレの心配を考慮せず、このまま本文で「突っ走って」しまいます(笑)!

(一応)以降、本ツアーの公演内容が含まれますので、ご注意を(笑)。


結論から申し上げると、代々木公演は、福山兄貴もMCで、「道標ツアーと稲佐山ライブのいいトコ取り」、「今年の音楽活動の集大成」とおっしゃっていた通り、これまでのツアー内容にに稲佐山ライブの要素を注入した「最終形のスペシャル仕様」となりました。

まずは会場の花道が稲佐山仕様に変化。更にセットリストも「稲佐山メドレー」を追加し、計29曲を熱唱。
個人的に代々木では「どういう展開に持っていくのか」興味深々であった「写真館」を無くし、「稲佐山メドレー」を追加したという時間配分です。よって、最初から最後まで「立ちっ放し」の状態に(笑)。しかしながら、ツアーの楽曲を一曲たりとも「減量」しなかったことが、嬉しい限りでした。
そして、稲佐山ライブを観ながら、「この流れ最高だなぁ」と思っていた、アンコールでの「18 ~eighteen~」に続いた「最愛」。「18 ~eighteen~」を一緒に歌って感慨ひとしおの後、「最愛」をじっくり聴かせて貰える文句無しの展開に。
個人的には、本ライブVer.の「最愛」が大好きでしたので、最後にこの曲が聴け、感無量の状態となりました。

かつ、稲佐山ライブを観ながら「溜息が出た(笑)」、「HELLOとMELODYの連続攻撃」と「稲佐山メドレー」の片方を実際に聴くことができ、そしてそして、ツアー序盤のみに演奏され、序盤に参加できなかったことを悔やんだ「Heart」もアンコールで登場するなど、本当に大満足のライブとなりました。
今回のツアーを振り返りながら、1曲1曲を噛みしめるように、心に刻み込むように、そして心底楽しむようにと過ごした3時間半は「あっという間に」過ぎ去ってしまいました。ただし、そのお陰で、半端ない充実感を得ることが出来たことが、何とも嬉しい状況です。

本編の感想と前後しますが、本日のライブ前の状況も軽くレポートを。

まず、本日の同行者は、「横浜大崩壊」の一夜を共にした親友と参加。
個人的には今回のツアーを語るには外せない「男祭り」を実践した同志との参加は、最終日のチケットを入手したら、絶対に共に「再崩壊する」と決めていた相手です(笑)。

「TALKING FM」の始まる16時も近づいたため、会場入り。
日曜の公演でない限り、開演1時間以上前に入場することってないなぁと(笑)。

勿論、「TALKING FM」では、毎度お馴染みとなった「会場いじり」もあり、その度に会場の盛り上がることといったら(笑)、この時点で最終日の盛り上がりは尋常じゃないことを察しました(笑)。

今回の席は、ローソンチケットの2次抽選で確保した席だけに、スタンド席の最後列で参加。
確かに横浜や名古屋の時よりは兄貴は遠かったですし、勿論、直接いじられることも無かったですが(笑)、もはやこの場にいること自体で満足な状態。場所は関係なく、最初から最後まで盛り上がりっぱなしでした(笑)。

というわけで、本ツアー最終形、泣いても笑ってもこれでお終いとなった「ツアー最終日」9月27日のセットリストです。

福山雅治
『FUKUYAMA MASAHARU 20TH ANNIVERSARY
  WE'RE BROS. TOUR 2009 道標』

 平成21年9月27日(日) 最終日
 国立代々木競技場第一体育館

  セットリスト

  1. 群青 ~ultramarine~
  2. ON AND ON 
  3. HELLO
  4. それがすべてさ
  5. IT'S ONLY LOVE
  6. milk tea
  7. survivor
  8. phantom 
  9. 幸福論 
  10. ながれ星 
  11. 【復活!稲佐山メドレー】
    ・ Fellow
    ・ 蜜柑色の夏休み
    ・ Good Luck
    ・ 遠くへ
    ・ 旅人 
  12. vs. ~知覚と快楽の螺旋~ (インストゥルメンタル)
  13. Peach!! 
  14. Gang★
  15. RED×BULE
  16. 追憶の雨の中
  17. 化身
  18. 想 -new love new world-
  19. 明日の☆SHOW
  20. 道標

【Encore】

  1. KISSして
  2. 18 ~eighteen~
  3. 最愛

【Encore 2】

  1.  東京にもあったんだ

【Encore 3】

  1.  Heart

 以上全29曲

 開演時間 17:04 
 終演時間 20:36
 公演時間 約3時間32分

さすがに最終日。2回目のアンコール後、観客の誰一人とも「このまま兄貴を帰す訳には行かない」という雰囲気でした(笑)。
「今日参加していない人には内緒にしてください(笑)」と言いながら、それに応えてくれた兄貴に大感謝です。「武道館だろうと、稲佐山だろうと、何処のツアーであろうとすべて同じ気持ちでステージに立っている」と「本当は最終日だからって、特別扱いはしたくない」という、今日、この場所を共有できなかった方々への配慮も忘れないところが、さすがだなぁと感服しきりです。そして、「心のアルバムにしまいこまず、公表してしまってすみません」というのが私の正直な気持ちです。

また、本編アンコール終了後、メンバー紹介の前にリーダーの井上鑑さんが、いきなりマイクを握り、「メンバーから福山さんへ歌のプレゼントです」という福山兄貴も知らなかったサプライズが発生しました。
メンバー全員がコーラスで「BEAUTIFUL DAY」の一節を熱唱。福山兄貴も突然の展開に最初は戸惑いつつも、最後は「何時の間に練習していたんですか(笑)? でも普段歌わない人が歌うのは新鮮ですね」と、とても暖かいムードで最後を迎えました。

メンバー紹介を終え、メンバーが舞台から引き上げる際に、井上鑑さんが、SS席に向けギターを「ぶん投げ込んで」いました。羨ましすぎる、SS席。個人的にはカナダGPでポイントを獲得した当時チームが破綻寸前であったプロストGPのアレジが観客席に向けてヘルメットを投げ込んだシーンがオーバーラップしましたが(笑)・・・。やはり、これはもはや完全に「祭り」だと(笑)。兄貴も「今、リーダー、凄く乱暴なことしたねぇ(笑)」と。

しかし、代々木のSS席は仮設席だけにステージからも近く、席数も少なくプレミアム感ありありでしたねぇ。

29曲を歌って頂いただけに、ライブ時間は、(恐らくこのツアー最初で最後の)遂に3時間半超えをする状態に。本当に満足この上ないライブとなりました。

また、今回のツアーを通し、ブログ等で知り合った方々との新たな出会いが出来たことも、私にとっては大きな財産となりました。この代々木の最終日にご参加されたお知り合いの方の数が、ツアーが始まる前よりも随分増えたことを考えると、改めてつくづく実感してしまいました。不躾ながら、この場を借りて御礼を。皆さん、本当にありがとうございました!そして、これからもよろしくお願いします!
また、皆さんとライブを満喫できる日を楽しみに、日々頑張っていきたいと思います!

武道館公演から始まり、2009年の夏をここまで充実したものにして貰った、そしてあり余るほど私に元気を注入してくれた福山兄貴に、冒頭でも申し上げたとおり、本当に感謝、感謝という言葉しか、今は見当たりません。
兄貴は「想像も付かない場所まで皆さんが連れて来てくれる」とおっしゃいますが、ライブで「どれだけ兄貴から元気を貰えることか」と考えると、私こそ、「本当にありがとう」という気持ちで一杯です。

今日も最後に「何処の会場でも「残響」の楽曲だけではなく、昔の曲でも本当に嬉しそうに歌ってくれる皆さんの姿を見て、「自分の楽曲が皆さんの心に届いていることを改めて認識した」」とおっしゃっていましたが、「まさにその通りです!」と思いました。
普段からCDを聴きながら、元気を貰い、勇気を貰っている兄貴から、ライブという空間で時間を、想いを共有できたこの3ヶ月間は、本当に幸せな時間でした。
福山兄貴、メンバーの皆さん、そしてツアースタッフの皆さん、最高のライブを届けていただき、本当に本当にありがとうございました!
そして、共にツアーに参加した、のべ約50万人のフクヤマニアの皆さん、本当にお疲れ様でした!

「福山兄貴、熱い夏をありがとう! 
また逢いましょう、またやりましょう!!」

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2009年9月27日 (日)

いざ代々木! いざ最終日!

「遂にこの日が来たか」という気分です。

福山兄貴のツアー最終日を迎えました。
テンション、コンディションとも最高の状態で臨みます!

敢えて、何も言いません。いや、もはや何も言えない気分です。

後悔しないように、存分に堪能して参ります。存分に楽しんで参ります!

最終日ご参加の皆さん、心の底から楽しんできましょう!
私も代々木へ向かいます。

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2009年9月24日 (木)

代々木最終日も始まり・・・

名古屋より無事帰還です。

福山兄貴のツアーも遂にファイナルの代々木公演がスタート。
いやぁ、「いよいよ来てしまった感」が出てきました。

代々木初日の参加者からの「通報」によると、代々木公演は「大変なこと」になっているようですので、今からテンションが上がりまくりです(笑)。

明日からの2日間の仕事が果てしなく邪魔です(笑)。
名古屋から良い気分のまま、代々木最終日に突入できれば、どれだけ幸せか(笑)。

一方、日本GP直前のF1も、帰省中にルノーへのお沙汰やライコネンの移籍の噂等々、場外での話題が多かった1週間でした。
鈴鹿に向け、こちらもテンションを上げていかなければなりませんが、やはり例年とはテンションの上がり方が違うというか、テンションの「持って行き方」がしっくり来ないんですよねぇ(笑)。

まずは、楽しむために、引続き体調管理は要注意です。

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2009年9月18日 (金)

福山雅治 WE'RE BROS.TOUR 2009 『道標』 其の五(名古屋編Ⅱ)

二日連続の参加、終了です。

2日目はWOWOWの収録が入りました!
って、埼玉でも収録入りましたよね・・・。どういう展開なのでしょうか。

楽しいことは、あっという間に終わってしまうものです。
今日はアリーナ席後方にて参加。2回連続で良い席で観すぎたため(笑)、随分後ろに感じましたが、同じ会場内にいれば、何処でも同じ。結局盛り上がってしまいます。

本日は地元の親友と参加。電話では話すものの、実際に会ったのは約1年振りのため、ライブ終了後は、二日連続で、そのまま「居酒屋へGO!」に(笑)。

これで世間もシルバーウィークに突入間近です。
私も引続き「MY HOME TOWN」でゆっくりしたいところですが、2日間サボった仕事を回復すべく、明日、一旦帰京し、連休期間は再び名古屋に舞い戻ります。

うげー。このテンションMaxの状態で会社に行きたくない~。
気分は「明日の☆SHOW」です(笑)。

ライブの様子は昨日同様の感も多々ありますが、とりあえずご報告です。

(以降、ライブ内容のネタバレがありますので、ご注意願います。)

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2009年9月17日 (木)

福山雅治 WE'RE BROS.TOUR 2009 『道標』 其の四(名古屋編Ⅰ)

ライブ終了後、地元の親友達と朝まで飲み明かし、軽く二日酔い気味です(笑)。

実家のPCを借り、取り急ぎ更新です。

しかし、使い慣れないパソコンは、使い辛いです。
こういう、「適用力の低下」が老化の第一歩なのでしょうか(笑)。

まずは、2ヶ月ぶりのライブ。楽しんで参りました。
鬱憤が溜まっているだけ、放出されるパワーも大きくなるのに、アリーナ5列目。しかも横浜公演同様に、これまた「ど真ん中」の席で、終始眼前で兄貴が歌うお姿を見ることに。
これは、興奮するなと言われても、無理です(笑)。

名古屋での福山兄貴のライブは、2001年5月の「密会」以来、実に8年ぶり!
久々に名古屋でお会いしました。

昨日、我が故郷名古屋駅に降り立ちました。
私がいた頃と比べて、随分景色も変わってしまいましたが、やはりここが「MY HOME TOWN」です。故郷の香りがプンプンします(笑)。

そして、会場の日本ガイシホール。私の知っている「名古屋市総合体育館」は、ある日気が付いたら、ネーミングライツにより、地元が本社の企業名が冠されておりました。
新幹線からもよく見えるこのホール。新幹線で帰省する際には、名古屋到着前の車窓から見る度に、「あぁ、名古屋に帰ってきたなぁ」と実感させてくれる建物です。

(これ以降、ライブ内容のネタバレが含まれますので、ご注意ください)

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2009年9月16日 (水)

いざ、名古屋へ!!

年間で最も幸福な3週間に入りました。
いよいよ始まる福山兄貴のライブ3連発、そして、鈴鹿でのF1日本GPの「超黄金リレー」です。

楽しみが大きい分、10月5日以降は、人生最大級の廃人と化すこと確実です。
とはいえ、ツアー終了を受け入れて、鈴鹿を楽しめるのか? 心の切換えは出来るのか?ということが、未だ本人にも判りません(笑)。

とはいえ、まずは日頃の激務から開放され、ようやく、「福山休暇」に突入です。
全てを忘れて、死ぬほど楽しんでくる所存です。
シルバーウィークは名古屋に滞在予定なのですが、一旦金曜日には帰京の可能性大です。う~ん。名古屋2往復かぁ・・・。

これから、名古屋に向け出発し、名古屋2Daysを満喫して参ります。
とりあえずは、新幹線での90分間、寝て充電しないと・・・。

今回も2日に渡り、アリーナ席を割り当てていただき、本当に嬉しい限りです。目指せ、「男祭りアゲイン」です(笑)。

自身の故郷で聴く「18 ~eighteen」、個人的には楽しみにしている楽曲です。

名古屋でご参加の皆さん、一緒に楽しみましょう!!

では、行って参ります!!

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2009年9月 9日 (水)

名古屋公演まで1週間

眠い。とにかく眠いです。

月・火曜と残業7時間コース、今朝は7時出勤と、毎度のことながら、週前半の3日で1週間分働いた気分です(笑)。

こんな激務でも、モチベーションを維持しているのは、やはり1週間後に迫った、福山兄貴の名古屋公演です。
横浜公演から2ヶ月、このブランクは長かった・・・。2~3週間前まで「流行語」と化した、「禁断症状」ライブDVDを見ながら、なんとか繋いだという感じです(笑)。

テンションも上がりっ放しですが、来週は前日の火曜まで、深夜勤務は決定的ですので、ライブで息切れしないように、そろそろ体調管理にも気を配らなければなりません。

「地味に」インフルエンザが蔓延を続けているようですし、無事ライブが開催され、無事参加できることを日々祈っている状態です。

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2009年9月 7日 (月)

「東芝、ブルーレイ参入」ということは・・・

東芝にとっては、屈辱の決断だったことでしょう。

次世代DVD規格争いで、HD-DVDを推したものの、昨年3月に敢え無く撤退した東芝が遂に「商売敵の規格」となるブルーレイ・ディスクを発売することが4日に発表されました。

これで、現在同社の「REGZA」、過去にはノートPC「dynabook」のCMに出演し、東芝とは縁の深い福山兄貴のDVDソフトも遂にブルーレイでも登場か?!と期待してしまいます。是非今年のツアーDVD何ぞで登場させてもらいたいものです。

さて、そのツアーも徳島公演が終了し、残り公演数はいよいよ両手で数えられるまでに・・・。

私が参加予定の名古屋公演も10日先と、段々「先が見えてきました」。
そろそろテンションを上げて行きたいところですが、まずは今週のお仕事を乗り切らないとです(笑)。というか、公演前日まで死ぬほど忙しそうな予感です・・・。

明日から、仕事中の「楽曲脳内再生」を本格開始させないと(笑)。

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2009年9月 3日 (木)

名古屋公演チケット到着!

ちょっと時期ズレ感のあるネタですが、福山兄貴の名古屋公演のチケットが配送されました。

丁度、沖縄旅行中に届いたようでしたが、後日、再配達いただき、無事入手しました。

注目のポジションですが、再び奇跡が起きました(笑)。

チケットには、「アリーナ5列目」と「アリーナ51列目」の記載が。

「アリーナ51列目」は、恐らく限りなくアリーナ最後列のため、期待はしておりませんが(笑)、「アリーナ5列目」は横浜公演の「アリーナ1列目」並みの良席です。まさか1回のツアーで2度もアリーナ超前方で参加できるとは、感無量です!

横浜での「崩壊」以降、久々の参加ですので、否が応でもテンションは上がってしまいます(笑)。

仕事の辛い9月前半が早く過ぎ去ることを祈るばかりです(笑)。

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2009年8月31日 (月)

稲佐山・ベルギーGP終了

テレビは選挙特番一色です。

そんな中、地上波には一切関与せず、福山兄貴の稲佐山ライブ中継、F1中継の「黄金リレー(笑)」を敢行。

本日は、20時半過ぎに帰宅したため、21時前に稲佐山ライブ終了を確認し、チャンネルをF1中継に切り替え、「追っかけ再生」という微妙な状態でのリレー中継でしたが(笑)。

稲佐山ライブは、ビッグNスタジアムの「始球式」に、ご本人様登場に度肝を抜かれ、更に稲佐山への「ヘリ移動」に更に度肝を抜かれと(笑)、「どれだけ金かけてるんですか?!」と初っ端から驚きっ放しでした。

楽曲的には予測どおり、基本はツアーの楽曲を踏襲したものの、「長崎メドレー」と「MELODY」は現地で聴きたかったと痛感。個人的には、「長崎メドレー」には「PEACE IN THE PARK」も加えて欲しかったかなぁと。でも、他の楽曲とイメージが違い過ぎますかね。

100%歌うと考えていた「約束の丘」は初っ端で登場。この曲、テレビ画面で見ていても「鳥肌もの」でしたので、現地で聴いたら、感慨もひとしおだったに違いありません。

ツアーでいうところの「写真コーナー」が無い代わりに「長崎メドレー」を組み込んだため、公演自体は、ほぼ3時間歌いっ放しのとても濃い内容でした。
何度、「現地で観たかった」と溜息がでたことか(笑)、です。

アンコールについては、予想以上に「あっさり終わってしまったなぁ」というのが率直な感想でした。何せ、WOWOWの中継時間を1時間以上余して終了ですので。お陰様で、完璧なまでのリレーで、無事F1中継を観ることができたんですけど(笑)。

一方のF1ベルギーGP。
予選結果が「異常なグリッド(笑)」でしたが、予選後の燃料搭載量を見て、フィジケラの戦闘力が高いことに唖然。それ以上に、ヤルノ、ハイドフェルドのどちらかが、初優勝しちゃうんじゃないの?とある意味期待したものの、「勝ち方を知らないチーム」と、「勝ち方を知らないドライイバー」の悲哀というか、スタート直後にあっさり脱落してしまいました(笑)。

そんな中、「スルスル」っと順位を上げたライコネンが今季初優勝。
あのロン毛、どうも福山兄貴を思い出してしまいます(笑)。

そして、フィジケラは大健闘したんじゃないでしょうか。正直、1回目のピットストップ以降、ズルズル順位を下げていくものと思っていました。

気が付けば、ヨーロッパラウンドも次戦イタリアが最終戦。いよいよ大詰め感が出てきました。バトンの最近の流れの悪さを見ていると、チャンピオン争いは、結構最後の最後まで縺れる展開かもしれません。

しかし、フェラーリは地元イタリアで、マッサの代役に誰を立てるのでしょうか・・・。

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2009年8月29日 (土)

福山、大河、龍馬。

いよいよ「龍馬伝」の撮影が開始されたようです。

ニュースサイトで「噂の子役さん」の顔を拝見しましたが、噂どおり「福山兄貴そっくり」でした(笑)。よく見つけてきたものだと感心しきりです。

福山兄貴の撮影開始は10月初旬とのことなので、ライブ終了後、休む間もなく、長い長い撮影期間に入られるようです。健康第一で頑張って欲しいと切に願うばかりです。

クランクインに併せて、NHKの番宣ポスターも披露されています。

http://www.nhk.or.jp/dramatopics-blog/2000/25493.html

稲佐山のライブに併せるように発表されたこのポスター、長崎市内の至る所で掲出されるそうなので、長崎へ向かわれる方は是非現地で見ていただきたいなぁと。

こうやって、「形になって現れてくる」と、いよいよ大河も始まるんだなぁと実感が湧いてきました。

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2009年8月27日 (木)

代々木最終日チケット、ゲットォー!!

立て続けの更新です。

最初から期待薄だと、殆ど期待していませんでした。
6日間分のメールの山からローソンチケットの「抽選結果」メールを見たところ、

「先般お申込頂きましたチケットにつきまして、厳選なる抽選を行った結果お客様はご当選されました。ご当選のチケットは、以下のとおりご用意させていただいております。」

とのコメントが。

まじ、まじ?!

ということで、日付はいつなんだ?!とメール後半を確認したところ、

「第一希望 9月27日」 との記載が。

やったー!最終日チケットゲットォーーー!!!! です。

いやいや、帰宅早々、ビックプレゼントです。
いつもコメントをいただく皆さんの力強い後押しのお陰です!
そして、まだまだ強運は存在していた模様です。
この想いの強さ、天も味方してくれた模様です(笑)。

これで、今晩は安心して眠れます。
明日、名古屋公演のチケットも、気楽に受け取れそうです。

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2009年8月16日 (日)

名古屋前半戦も終了し

今週末は福山兄貴の名古屋公演前半戦でしたが、ご参加された方はお疲れ様でした。

やはり、自身の地元ということもあり、他の場所での公演日より、「何だか」気になっちゃいます(笑)。「トーキングFM」でも「日本ガイシホール」を連呼されると、一層気になる(笑)。

ご参加いただいた方から、早速コメントや状況報告を頂いたりして、どうやら初日は「男祭り」だったようで、つくづく参加したかったなぁと思うばかりです。

ツアーも後半戦に突入し、徐々に終りが見えてきた感がありますが、私も残されたライブを悔いなく臨まなければと、思いを新たにしました。

個人的には、20日の木曜日から1週間、ようやく夏休みに突入します。あと3日。何とか乗り切りたいですが、休み明けの激務を思うと、休む楽しみより、休み明けの「地獄」が気になってしまい、どうにも落ち着きません(笑)。

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2009年8月14日 (金)

連敗中・・・

代々木追加公演の各種先行予約にて、次々と敗戦通告のメールが届いております・・・。

仕事中に携帯へ「敗戦通告」を受信するのは結構シビれますね(笑)。
如何ともし難い状況に、もはや笑うしかありません。

つくづく、需要と供給のバランスがどのような状況になっているか、想像するだけで恐ろしいですが、引続きチケット確保にむけて頑張っていきたいと思います。

世間は夏休み真っ只中。通勤に利用する電車が空いているのは、とてもありがたいのですが、座席に座わってしまうと、寝過ごしそうで怖いです(笑)。

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2009年8月11日 (火)

早くもカヴァー登場

世間では、そろそろ夏休み真っ盛りとなりつつありますが、私は今週も出勤です。
私は来週半ばから、夏休みに突入し、多忙な現実から逃避すべく、旅行も計画しているので、今週が踏ん張りどころです。

さて、福山兄貴の「道標」が早くもカヴァー化です。

日本が誇るソプラニスタ岡本知高さんが8月19日にニューシングル「道標」をリリースされるそうです。

http://www.cdjournal.com/main/news/news.php?nno=25534

今更になって知るとは、私のチェックが甘かったようですが、ソプラニスタの歌う「道標」はどんな曲に仕上がっているのか、大変興味深いです。

そんななか、日曜日の「トーキングFM」での兄貴のご発言が月曜の一般紙でも大きく取り上げられていました。
福山兄貴を勝手に身近に感じている一人のファンとしては、毎年8月9日というのは平和について考えさせられる日なのですが、改めて新聞の活字として目にすると、一層「平和とは」、「非核化とは」という重たいテーマについて認識を新たにさせられた気がしました。

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2009年8月 8日 (土)

「残響」 全曲感想文 Ⅳ

アルバム「残響」の勝手に感想文もようやく最終回。
残り全曲の感想をこれまでどおり、筆者の思うがままに書いていきます。

(一部、「道標」ツアーのライブ内容に触れる部分がありますので、ご注意ください)

12.旅人
この楽曲も、映画の予告編で曲の一部を聴いて、「すぐにお気に入り」になった一曲。
「18 ~eighteen~」とセットになる楽曲でしょうか。「帰るべき場所がある人間が、颯爽と旅立つ」というべきなのでしょうか。個人的には、この2曲がセットになりつつ、最終的にはこの後の曲である「東京にもあったんだ」等、東京三部作に繋がっていく気がしてなりません(笑)。
いずれにせよ、軽快なメロディーにポジティブな歌詞。「青空」がとても似合う楽曲です。アルバム1曲目の重厚な「群青色」とは違う「ライトブルー」を連想させます。空の広さ同様、無限の可能性を秘めた感を受け、「ただ一度の人生。とにかく悔いなく行こう!」と考えさせてくれる楽曲です。今後、何かで弱った時には元気付けられる歌になることでしょう(笑)。

バンド的には、ボーカル、ギター、キーボード、ドラムス、ベースという最もベーシックな構成です。「別冊カドカワ」にもコメントがありましたが、この曲はベースがキモになっているなぁと感じます。

13.東京にもあったんだ
一昨年の4月に発売された22枚目のシングル曲。
前回のツアー「17年モノ」のテーマソングだったためなのか、今回のツアーでこのアルバムの楽曲で唯一セットリストから外れた楽曲です。
発売から時期が経っているだけに「そういえば、アルバムに収録されてませんでしたね」という印象があり、アルバム収録曲中で「最も歴史のある」曲ながら、その他の「新しい曲達」に混ざり、見事にこのアルバムに溶け込みながら、しっかり存在を主張しています。
改めて聴き直しても、「名曲」です。
「18 ~eighteen~」同様、アプローチ方法は異なるものの、故郷がある者へは心に染み入る楽曲です。
シングルでカップリングされた「無敵のキミ」が女子応援ソングであるのに対し、男子応援ソングという位置付けでしたので、「明日の☆SHOW」が世に出るまでは、自身に対し、これぞ究極の応援ソングだと思っていました(笑)。

このアルバムの楽曲のなかで唯一、服部隆之さん編曲による楽曲で、これはシングルVer.と同じです。アルバム収録に際し、ミックスダウンし直し、何処と無く「軟らかい」印象になった気がしております。

14.道標
最後の楽曲です。アルバムの最初の曲と最後の曲がニュース番組のエンディングテーマ、またアルバム最後の2曲が前回と今回のツアーにおいて、それぞれのテーマソング的役割を果たす楽曲続きと、期せずしてこの位置に収まったかのような印象を受けます。
やはり、このアルバムの核となる楽曲であることは疑いの余地なしです。生命、血統といったものを強く感じる楽曲です。「18 ~eighteen~」とは別の意味での「原点回帰」の楽曲なんだろうなという感じです。
またこの曲は、私自身にとって、三年前に亡くなった祖母を思い起させます。私の場合も祖母と良く似る体のパーツが複数あるため、ライブで初めてこの曲を聴いた時は、歌詞を見ながら、とても共感し、心を動かされた記憶が鮮明に思い出されます。
なお、この曲のベースは高水健司さんが務められております。

15.99
ボーナストラック。ギターが超格好良いインスト。「vs. ~知覚と快楽の螺旋~」とは一味違う重みを感じます。ご存知、映画「容疑者xの献身」で、冒頭流れる楽曲ですが、この曲が流れただけで、テレビでの「湯川先生」が別の「湯川先生」になった感覚に陥りました。映画のストーリー自体もテレビドラマ編とは異なる、重いテーマを掲げただけに、一層そう感じられたのかも知れません。今回のツアーでは、埼玉公演では聴くことができず残念でしたが、横浜公演よりセットリストに組み込まれ、個人的には初めて生演奏が聴けて感無量でした。

以上、長々と都合4回(+1回のジャケット写真のオマケ)に分けた、勝手に感想文も終了です。
それぞれの楽曲の感想を書きながら、当たり前のように、その楽曲を聴きながら、パソコンに向かっておりましたので、都度、新たな発見が出来たりと、個人的には、「ちょこっとだけ」深くアルバムの世界に入り込めたような気がしました。

以上、全曲感想文終了です!!
アルバム発売から早いもので1ヵ月半が経ち、個人的には、ようやくどの曲も「身体に染みこんできた」、「馴染んできた」状態になりつつあります。
ラジオでもご本人様がおっしゃっていましたが、「やっぱり、残響の曲が一番新しく感じる」と。前作のオリジナルアルバム「f」を聴き比べ、その言葉を実感しました。今の福山兄貴の曲なんだなぁと。ひしひしと進化を感じてしまいます。

いつものクセで、思いつくままの長文・駄文の連続となってしまい、相変わらず、纏まりが無いなぁ・・・といったところです(笑)。
個人的な勝手な感想文に最後までお付き合いいただいた方、本当にありがとうございまいた。

いやぁ~。ことのほか疲れました。感想を書くだけでこれほどの労力を要するという事は、製作者側の苦労というのは、想像を絶するものだと改めて痛感できたことが、今回のもう一つの収穫でした(笑)。

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2009年8月 1日 (土)

やっちまったー。全敗です・・・。

代々木追加公演、抽選結果は「全敗」でした・・・。

久々に「やっちまったなぁ」という感じです。
横浜でいい思いしたツケが返ってきました・・・。

引続き、チケット確保に奔走しなければです。

万一、24日(木)、27日(日)のチケットを幸運にも重複ご当選された方がいらっしゃれば、是非お譲りいただければ・・・(笑)。

何が何でも、確保せねばと、思いを新たに頑張ります。

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いよいよ「合格発表」の日です

福山兄貴のツアーも札幌4Daysが終わり、早いもので、8月に突入し、今日から広島2Daysです。さらに今月は、福岡~名古屋~大阪と「西日本巡礼」状態で、ツアーも佳境を迎えているなーという印象です。ご参加される皆様、是非楽しんでいらしてください。
私もそろそろ、「参加したい病」を発症しつつあります(笑)。

当ブログでのアクセス解析を見ていると、先週あたりまでは、北海道からのアクセス比率が通常より高い値を示していましたが、ここ数日は、広島、福岡方面の比率が上昇中と、ツアー開催地に見事に連動していることを興味深く見ておりました。
解析データを見ながら、これじゃまるで、ライブでの「出席確認」のようなノリだなぁと・・・(笑)。

さて、本日はそんなツアー欠乏症の筆者にとって、運命の日です。
代々木追加公演の抽選受付の結果が判明します。
もはや、合格発表を待つ受験生の心境です(笑)。
いやぁ~、頼むから、最終日当選してくれー!!と祈るばかりです。
でも、今回は競争率高そうだしなぁ・・・。

ツアー前半戦のチケット確保で「運を使い果たした」か、それとも「引続き、好調を持続する」ことができるのか、数時間後に審判が下されます。

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「残響」 全曲感想文 Ⅲ

ようやく後半に突入した「残響」勝手に感想文、とりあえずいってみましょう。
(一部に「道標」ツアーのライブ内容に触れる部分がありますので、ご注意ください)

8.想 -new love new world-
言わずと知れた23枚目のシングル曲。
バンドメンバーはシングルVer.と不変。曲自体はリマスタリングの結果、アルバムVer.は若干ギターの存在感が弱くなったかな?と思っております。
とはいえ、サウンド的には「最愛」の真後ろに位置するだけに贅沢な感じで華やかさが増す感覚を受けます。
また個人的には、凝った歌詞も気に入っています。
ライブでの盛り上げナンバーとして、今後も君臨する楽曲でしょう。

9.phantom
アルバム後半のオリジナル楽曲のパートです。
まずは、「phantom」。直訳すると、「幽霊、まぼろし、錯覚」といったところでしょうか。
キューピーのCM「ビリヤード編」に用いられた楽曲。
歌詞が付いていない状態でも相当格好良い楽曲でしたが、歌詞が付くことで一層格好良さが増しました。詞は敢えて言うならば、21世紀版「Marcy's Song」なんでしょうか。中身は「虚像」から「亡霊」へ(笑)、世界観や歌詞の中身は当然ながら進化しております。
そして、エンディングのギターがご本人様お気に入りのことで、長めの時間演奏されております。確かに、良い感じです。ライブで自由自在にアレンジできそうって感じです。

「別冊カドカワ」によると、武道館の感謝祭で「vs. ~知覚と快楽の螺旋~」を演奏していた、あの派手なピンクペイズリーのテレキャスターを買った日に作った楽曲だそうです。
かつ、レコーディングにも、このテレキャスターを使用したそうです。

バンドメンバー的には、ベースがこの曲に限り、松田“FIRE”卓巳さんです。
またドラムスが、お馴染み鶴谷智生さんです。
アルバムの大半の楽曲をお務めになるのは、これまたお馴染みの山木秀夫さんですが、本曲と「東京にもあったんだ」が鶴谷さんがお務めになられております。
ちなみに、今回の「道標」ツアーのパンフレットには、ドラムスのメンバーとして、鶴谷さん、山木さんのご両名が掲載されております。
埼玉と横浜の公演では鶴谷さんが務めてらっしゃいましたが(武道館も鶴谷さんだった記憶が)、お詳しい方にご教授いただいたところ、山木さんが井上陽水さんのコンサートにご参加されていたため、横浜公演までは鶴谷さんが務められ、札幌公演より山木さんが登場されているとのことです。
さすが、「プロフェッショナル」なメンバーだけに、ご多忙そうです。

随分、横道に逸れてしまいました・・・。
改めて、次の楽曲です。

10.survivor
9曲目の「幽霊」の後に「生き残り」が出てくる所が個人的には面白かったのですが(笑)、前曲「phantom」の長いギターエンディングの後、これまた超格好良いギターのイントロで始まり、この曲は、「18 ~eighteen~」同様、聴いた瞬間に惚れました。
曲全体を通したギターの存在感、ドラムスの存在感が(あと、トランペット・トロンボーンも)良いですね~。
歌詞は、まず歌い出しの部分で、懐かしの「PEACE IN THE PARK」を連想しました。
全体的には、戦い続ける男の歌というべきでしょうか、孤独な環境のなか、日々競争に晒されるというのは、誰しも少なからず背負っているものなので、歌詞には共感を覚える部分が多々あります。更に「君に いま逢いたい・・・」という一連の詞が更に切なさを増幅させます。
個人的には、メロディ的にも歌詞的にも第一印象から気に入った楽曲でしたが、ライブで聴いて、更にお気に入りとなりました。

11.今夜、君を抱いて
純粋なラブソングと言っていいでしょうか。仮に自分が女性だったら、こんな曲を福山兄貴に歌われたら卒倒する(笑)と言わんばかりの「純度の高い歌詞」が、とても清清しい気持ちにさせてくれます。福山兄貴のボーカル、ギターの他は、井上鑑さんのキーボード、三沢泉さん(三沢またろうさんの妹さん。お二人ともライブではお馴染み。)の鉄琴のみというシンプルな構成のため、ボーカルが際立ち、一層歌詞の想いの強さがにじみ出ている気がします。ライブのアンコールのギターソロで聴いても、しっかり聴かせる曲という印象でした。
CDのクレジット欄には「今夜、君を抱いて -studio live version-」とある通り、歌とギターは一発録りしたとのことです。
そうやって、諸々考えると、本アルバムの中でも他とは印象の異なる特徴的な楽曲と思います。

ようやくアルバムの75%を消化しました。
残り4曲はまた後日ということで・・・。

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2009年7月24日 (金)

「残響」 全曲感想文 Ⅱ

先日からツラツラと書き始めた、福山兄貴のニューアルバム「残響」の勝手気ままな感想ですが、本日続きの第二回目となります。
(一部、「道標」ツアーのライブ内容に触れる場所がありますので、ご注意願います)

4.ながれ星
いよいよアルバムオリジナル曲の登場です。
そんなオリジナル1曲目は、福山兄貴の「得意技」の一つ、女性目線の詩です。
これまでの「Squall」、「milk tea」とは一線を画す、「若い恋」ではく、「もう恋はしない」という、何か達観した感のある女性が、「やっぱり、恋をしてしまう」でも「それを認めたくない」というような屈折した感情が綴られた詩というべきなのでしょうか。
「ひとりで生きるつもり」、「いま以上のやさしさ求めたりはしない」、「これ以上の答えを望んだりしない」と強がる反面、「優しい言葉をかけたりしないで」、「ふざけて頭を撫でたりしないで」、「帰ろうかなまだ呑もうかな」みたく、揺れる気持ちもありつつ、結局はタイトルの「ながれ星」に出逢ったみたいと、結局、やっぱり恋しちゃってるじゃん!というのか・・・(笑)。見れば見るほど、切ない歌詞です。涙出てきます(笑)。

この楽曲で特筆すべきは、バンドに「尺八」が加わっていることでしょうか。これまた絶妙な存在感があります。ここに敢えて「尺八」という選択肢を思いつくことが、凄いなぁ~。と感服しまくりです。ソプラノサックスもいい味出していますし、和洋の相乗効果って奴でしょうか(笑)。
ちなみに尺八奏者の藤原道山さんは、恥ずかしながら存じ上げなかったので、ネットで検索したところ、ベテラン奏者かと思いきや、御歳が37歳のお若い方でビックリしました。

5.幸福論
歌詞を最初に見た時、シンプルなんだけど、凄くいいなぁ思った楽曲です。
日々の幸せというか、身近な小さな幸せが一番なんだと、端的に表現されているなぁと。
一方で、最近の福山兄貴の楽曲でよく出てくるテーマ「人生は有限」であること、「当たり前に年をとるけど、いつか心臓も止まってしまうけど」という詞が「幸せ万歳」だけではなく、より現実感を誘うというのか、曲に締まりを与えている気がします。

メロディ的にもシンプル。楽器の味付けもシンプル。このアルバムのなかでも際立って個性のある楽曲だなぁと感じています。歌詞の量はそこそこ多いものの、このアルバムで最も短い4分ちょっとにコンパクトにまとめられております。シンプルかつコンパクトに見えて、中身は実に深いです。終盤に向けて、楽器増え、賑やかになっていく過程は、皆でワイワイやっている感覚を楽しめる感じがします。

6.18 ~eighteen~
武道館初日から、完全に「マイブーム」と化し、未だブーム継続中の楽曲。
武道館でギターのイントロを聴いた瞬間から、「この曲、格好いい」と好印象を持ったのも束の間、歌詞を見て、全曲を聴いて、完全に虜になりました(笑)。
勿論、この曲は福山兄貴の故郷、長崎への想いに尽きるわけですが、同じく故郷を持つ者には、心に染み入る楽曲です。
「恋も傷もサヨナラもぜんぶ初めてだったよ、身体に刻まれてる」、「すべて移ろう世界で、君よ街よ変わっても心が帰れる場所でいてくれ、永遠のMY HOME TOWN」というフレーズは、特に心染み入ります。
故郷の名古屋に帰省する度、街は絶えず変化し、日を重ねるにつれ、自分の知っている名古屋ではなくなっていくのを感じておりますが、やっぱり、何ともいえない「肌感」というか「そこに流れる空気」を感じると、あぁ、やっぱり名古屋は名古屋のままなんだと。
自分にとっては、心落ち着く場所だと、つくづく感じておりましたので、この曲の世界観は、まさに自分の心境に通ずるものがありました。

バンドメンバー的には、ベースがアルバムの大半の楽曲で、お馴染みの美久月千晴さんなのですが、この曲に限り、岡沢章さんが務めております。

7.最愛
3曲アルバムオリジナル曲が続いた後、中間地点で「メジャーナンバー」を入れてきました。
言わずもがなの「名曲」です。
KOH+の楽曲とは趣の異なる出来栄えに。ボーカルとキーボードのみの、完全にシンプルな構成となっていますが、曲の存在感ったら、そりゃ凄いです。
「別冊カドカワ」で、ご本人が「他の人が歌の世界に入ってこれる隙間が出来るように、極力他人事のように、とにかくあっさり歌った」とおっしゃっていました。「濃く歌うと、詞が盛り上がっていって自己完結しすぎてしまう感じがある。」とのこと。そこまで考えて歌ってらっしゃるのかと。いやぁ、深いです。
ライブでの「最愛」も好きですが(ラストサビの展開が最高です)、このアルバムのシンプルバージョンも聴き応え十分です。ボーカルとキーボードでここまで世界観が創れるのかと。
個人的にはこの曲も、「群青 ~ultramarine~」同様にCD化されて嬉しかった楽曲です。

ようやく前半7曲完了です。先が長いなぁー(笑)。
8曲目以降は、To Be Continued です。

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2009年7月21日 (火)

AMALFI

映画「アマルフィ」を観て来ました。
明日から出勤にも関わらず、レイトショーで見ると、割安なので・・・ということで、先程帰宅です。

福山兄貴が、「容疑者Xの献身」から時を経ず、再び銀幕に戻ってらっしゃいました。
1週間前にはライブでお会いし、次は役者福山とご対面できて嬉しい限りでした。

福山兄貴曰く、「チョイ役」とおっしゃってましたが、オイシイ所で「しっかり出てくる」あたり、「さすが、特別出演!」でございます(笑)。
出演時間は短いものの、あの存在感はさすがです。出演時間が短いなりに、演技に工夫をされているんだろうなーと。
何ともミステリアスな役柄でございました。

事前予習もロクにせず、映画館に向かったので、エンドロールで初めて知ったのですが、原作は真保裕一さんだったんですね。
ということは、織田裕二さん、佐藤浩市さんとは「ホワイトアウト」繋がりのまんま、イタリアに行っちゃったか(笑)、と思ってしまいました。

あ~~。3連休が終わっちゃいました・・・。

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2009年7月19日 (日)

「残響」 ジャケット写真

福山兄貴のニューアルバム「残響」の勝手に感想文を書き始めましたが、本日は番外編です。

名付けて、「残響」写真館です(ツアーのパクリです。すみません)。

今週末は仕事も無く、F1も無く、ライブも無く(笑)ということで、元々、比較的時間に余裕があったのですが、元々予定されていた事がクリアになってしまい、ぽっかり空いた時間を活用し、久々に一人気ままなドライブを堪能して参りました。

向かった先は、「いつか行こうと」思っていた、アルバム「残響」のジャケット写真の場所へ。こんなにも早く、実現するとは思いませんでした。

まずは、個人的には最も印象が強かったセンターページに鎮座するカットを(同じような感じに)撮ってみました。

Dsc09786_2

筆者の所有する一眼デジカメでは、ジャケット写真のように撮れる広角レンズも無いため、この一枚はコンパクトデジカメを頼りに。これでも、広角側が足りません・・・。
(ジャケット写真は複数枚を繋ぎ合わせている気がします)

ジャケット写真同様、曇り気味のため(ある意味、夏の青空でなくて良かったです(笑))、全体の雰囲気は似ているものの、撮影時間がお昼だったため、潮が満ち気味で、ジャケット写真のような引き潮状態でないことと、曇りとは言えども、光量が多かったのが欠点かと(笑)。

こう見ると、ジャケット写真は、色々と上手いこと修正されていますね。

次に最後の見開きページ左側のカットがこちら。
ジャケットでの、この写真も印象的です。

Img_1736

同じく、満ち潮です(笑)。でも、ジャケットにも載っている舟がちゃんと海に浮かんでる(笑)!そして当たり前ですが、手前の岸壁の汚れ具合も一緒だと(笑)。

次に「東京にもあったんだ」、「道標」の歌詞の隣にあるページの写真がこちら。

Img_1778

風景だけ撮ってみたものの、あまりに殺風景だったので、ジャケット写真と重ねて撮影してみたところ、結構面白い構図に(笑)。

面白かったので、調子に乗って撮ったのがこちら(笑)。

Img_1750

場所を変えて、「最愛」と「想 -new love new world-」の歌詞の隣にあるページの写真がこちら。
同じく、金網だけでは殺風景なので、「ご本人様」にも登場願いました。

Img_1766

もう一つのカットである、草っ原の撮影場所は、さすがに特定できず、車内で「残響」を聴きながら帰宅。

それぞれのカットを撮りながら。あぁ、ここに兄貴が立ってらしたのね~、と感慨深かったです。
元来カメラ好きなので(小学生の頃から、父親のマニュアル一眼レフを拝借してました・・・。)、ジャケット写真以外にも、気の赴くまま、パシャパシャと写真を撮って帰って参りました。
いやぁ、久々に楽しいドライブができました。

次は、引き潮となる時間帯に行かなければ(かつ、曇って霞んでる日の朝)です。

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2009年7月18日 (土)

「残響」 全曲感想文 Ⅰ

福山兄貴のツアー参加も小休止状態となり、今週末は仕事もないため、久々に落ち着きを取り戻しておりますので、「ようやく」といった感じですが、ニューアルバム「残響」の全曲感想をしてみたいと思います。

発売から3週間が経過し、ライブでも聴くことで、随分聴きなれてきた感がありますが、各楽曲の個性の強さを実感する日々です。

1.群青 ~ultramarine~
1曲目に壮大なスケール感のある楽曲を持ってくるのは、「5年モノ」の1曲目である「FREEDOM」に通ずるところがあります。
2曲ともTX系「ワールドビジネスサテライト」のエンディングテーマでしたが、歌詞のスケールの大きさに圧倒される楽曲です。この曲の場合、前半に「戦争」を連想させる歌詞がありますが、個人的には経済ニュース番組のエンディングを務めただけに、戦争だけでなく、全地球規模で起きている社会問題、経済問題を含めた広い世界観を想起しております。
世界規模で発生する事象に対する「個」の無力さ、そこに住まう「個」の想いというのでしょうか。碧い海、碧い樹々という「元来地球が持つ青さ」に、個人的には清廉な心のイメージは「青色」ですので、それらの複合体、「群青」という深い青色というテーマなのだろうと勝手に解釈しています。

バンドメンバーは、他の楽曲の多くがツアー等でもお馴染みのメンバー構成が多いなか、この曲に限り、Drums:島村英二、Bass:バカボン鈴木、Guitar:石成正人というこのアルバムの中では珍しいメンバー構成です。石成正人さんは、個人的には平井堅の印象が強い方です。

個人的には、一刻も早くCD化して欲しかった楽曲だけに、栄えある1曲目に組み入れられ、、嬉しい限りです。

2.化身
5thアルバム「Calling」以降、アルバム2曲目はシングルナンバーが抜擢されることが多いため、今回も発売前から「化身」か「想 -new love new world-」のどちらかが鎮座すると思っていましたが、予想どおりの配置となりました(笑)。
楽曲としては、言わずもがなのライブでのノリノリナンバー。
歌詞はご本人様もご苦労されたようで、3回書き換えたとか。関西弁が入ったバージョンもあったそうで、お蔵入りしてしまった歌詞も気になるところですが、「採用」された歌詞は、男性なら少なからず抱く、女性への想い、甘えみたいなものが絶妙に表現されている気がします。所詮、男はある意味、死ぬまで大人になれない「永遠のガキ」ですからねぇ(笑)。そのせいか、歌詞がすんなり入り込んできまして(笑)、これまでのシングル曲の中でも「驚異的な早さ」で頭にインプットできました。発売日には、ほぼ完璧に歌詞を覚えていました(笑)。

バンドメンバー的には、シングルと同じ構成。楽曲的にもシングルVer.と大差ないのではないでしょうか。

3.明日の☆SHOW
「我々の歌」と勝手に決め付けています(笑)。これは、サラリーマン応援ソングだと。冗談はさて置き、サラリーマンに限らず、子供の頃「なりたかった自分」とのギャップがない人は殆どいない筈で、いまの境遇で精一杯頑張っている人への応援歌でしょうか。明日への活力を頂くと同時に訪れる一抹の切なさが絶妙に融合した楽曲だと思います。
私自身、少々テンションの低い時や、「クッソー!」と思った時には、最近必ず脳内で再生される曲です(笑)。特にサビの部分でボーカルと共に絶妙な存在感を醸し出す、キーボードとストリングスを聴いていると、何だか心癒されるというか、とっても前向きな気持ちになれるんですよねー。

個人的には、福山兄貴の楽曲の中でも最も好きな部類に入るものです。
(そもそも分類が「最も好きなもの」と「好きなもの」の2種類しか有りませんが・・・(笑))

3曲感想を書いてみましたが、想像以上に長くなってしまっておりますので(笑)、本日はこれまでとします。続きはまた後日ということで・・・。

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2009年7月15日 (水)

「別冊カドカワ」 総力特集!

本日発売の「別冊カドカワ」。
超久々の福山兄貴の総力特集です!

この日を待ちわび、「一刻も早く読みたい!」と、仕事も程々に退社し、紀伊國屋書店新宿店へ直行。
さすが、紀伊國屋様、山積みしてありました(笑)。

Img_1721

ご本人様のコメントばかりでなく、様々な方のインタビュー記事等、久々に読み応えのある「福山本」です。

私が真っ先に食い付いた記事は、所有ギターの解説記事(笑)。
比較的最近購入されたモノが中心でしたが、今回のツアーで使用しているものも紹介されており、これからの公演は一層ギターに注目してしまいそうです。

「残響」の全曲解説も面白そうですし、2~3日はこれ一冊で退屈しなさそうです。

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「龍馬伝」キャスト発表

来年の大河ドラマ「龍馬伝」の主なキャストが発表に。

お龍役は真木よう子さんらしいです。
他のキャストも発表されるなか、私が食い付いた記事は

「クランクインは8月26日を予定している」

という件。

8月末って、福山兄貴はツアー後半真っ只中じゃないですか!と思わずツッコミが(笑)。
こんな状態で、代々木で4日も追加公演やってて良いのですかと(笑)。

今回の追加公演発表は、正直なところ「商売上手だなぁ~」と思ったりもしましたが、このクランクインのスケジュールを知らされると、「そこまでして、ライブをやってくれるのか!」という気になってしまいます(笑)。俺、騙され易いのかなー(笑)。

恐らく、来年は俳優業が中心となる故、ライブ開催は厳しいでしょうから、「今年のうちに少しでも多くライブを!」というご配慮なのでしょうか。

現実的に、今回のツアー終了後は、暫くライブでお会いできる機会もなさそうですし、悔いのないようにライブを堪能せねばと改めて思った次第です。

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2009年7月14日 (火)

無理矢理現実に引き戻され・・・

土曜日の福山兄貴のライブ参加後、日曜日は、一日廃人状態(笑)、翌月曜日も日曜の状態を引きずり、「ふわふわ」した状態で出勤。

出勤時に立ち寄った会社の売店の入口には、いつもの如く「KIRIN FIRE」の「嘘は 嫌いだ。」の福山兄貴のポスターがお出迎え。いつもは何気なく見過ごしていたポスターもこの日ばかりは「土曜日はありがとうございました!」と心の中でご挨拶(笑)。

と、ここまでは幸せな気分でした。

自席に座るなり、そんなお祭り気分は強制終了させられ(笑)、昨日の帰宅時間は朝の3時。出勤初日にして、夢のような埼玉からの1週間の記憶があっという間に「薄められ」てしまう有様に・・・。
週末は興奮状態で、ただでさえ寝不足気味だったのに、月曜日終了時点で既に木曜日が終わったかのような疲労感です(笑)・・・。

もう少し、余韻を楽しませてくれ~、とばかりに、相変わらず脳内ではツアーの楽曲が脳内エンドレスリピート状態に(笑)。今日はやたらと「99」が流れていたなぁ~(笑)。

あと3日辛抱すれば、3連休。今週末はF1も無いので、週末の夜(早朝)は、過去のライブDVD観まくってやる!と心に決めております。

一方、F1ドイツGP。
予選こそ「ニュルウェザー」で予選はグチャグチャになりましたが、決勝は雨の無いレースに。
そして、「苦労人」ウェーバのキャリア初優勝。おめでとう!ウェーバ。
ミナルディ時代に鈴鹿で初めて会ったウェーバは好青年で、第一印象が良かっただけに、気にかけていたドライバーの一人でしたが、いつの間にか、「いぶし銀」というか「ベテラン」といった域に達しておりました。
1勝したことで、「予選じゃ速いけど、レースは今ひとつ」という印象を払拭できるか、1勝限りの一発屋で終わるか、「勝ち癖」をつけて、タイトル争いに参戦するか、次戦以降が楽しみな存在になってきました。
でもって、生まれて初めて、F1でオーストラリア国歌を聴きました。
いいなぁ~。「君が代」を聴ける日は生きている間に訪れるのでしょうか(笑)。

気温、タイヤ云々ではなく、レッドブルが速くなってきた気がします。その一方、ブラウンGPははっきりと「失速」し始めたでしょうか。ハンガリーでも同じ状況であれば、タイトル争いは混沌としてきます。
フェラーリ、マクラーレンにも徐々に復調の気配が見られるなか、トヨタは完全に失速。優勝どころか表彰台も危うい状態に。
相変わらず、FIAとFOTAの政治抗争が決着しないなか、ドサクサにまぎれて「撤退」なんていう選択肢を模索しそうで、それはそれで心配です。

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2009年7月12日 (日)

ツアー追加公演決定!!

今日の横浜アリーナ公演が、本ツアー関東圏最終日だと信じていました。
でも、「あまりに関東圏の終了が早くない? ツアー序盤だよ」という気持ちも確かにありましたが・・・、

ツアー追加公演決定!!です。

9月23日(水・祝)、24日(木)、26日(土)、27日(日)の4日間

国立代々木競技場第一体育館にて開催決定!!です。

えらいことです。ツアーファイナルが名古屋から東京に移行です。
うぉぉぉぉー、4日間行きてぇ~~~っ!

個人的には故郷名古屋で最後に「18 ~eighteen~」を聴き、感動のままツアー終了というのも魅力的でしたが、いやいや、東京でやっていただけるとは、嬉しい限りです。

しかし、仮に追加公演の開催時期が1週間後にズレていたら、F1日本GPとブッキングする「大惨事」となるところでしたが(笑)、いやぁ~良かった。良かった。
そんな究極の選択、私には出来ません(笑)。

とにかく、チケットを確保せねば・・・。
恐ろしい競争率のチケット争奪戦になりそうですが・・・。
もう、席なんて何処でもいいです。スタンドの一番後ろの端っこでもいいので、まずはとにかく、最終日に参加したいです。
福山兄貴、ありがとう。これで参加回数が確実に増えました!

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感動から一夜明けて

右腕が軽く筋肉痛です(笑)。

余りに激しく腕を振りすぎたようです。まぁ、あの場所にいれば「冷静になれ」言われても無理でしたが・・・(笑)。

昨日の記事は、完全にトランス状態の中、思いつくまま、ひたすらキーボードを叩き続けたため、自身も読み返すのが面倒なほどのグダグダの長文になってしまっております。

一晩明け、ようやく平静を取り戻しましたが、未だに目を閉じると、福山兄貴が目の前におりまして・・・(笑)。
「凄い経験をさせて貰った」とつくづく思いますし、事の重大さを認識し始めております。

ということで、昨日触れられなかったライブ内容について、少しだけ補足しておきたいと思います。

(以降、ライブ内容に関する記載がありますので、ご注意願います。)

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福山雅治 WE'RE BROS.TOUR 2009 『道標』 其の三(横浜 S席編)

夢のような時間は一瞬で過ぎ去っていくものです。

感無量です。

横浜アリーナより戻ってまいりました。スミマセン。心をアリーナに置いてきたため、典型的な燃え尽き症候群状態です(笑)。

感想を一言で言うならば、「生きていて良かった」です!

19年と8ヵ月、福山雅治のファンで良かったと心底感じております。

興奮冷めやらぬなか、関東圏ライブ3連発が終了、そしてここ数週間のモチベーションの源だったセンター席1列目のライブが終了してしまい、久々の「腑抜け」状態です。

しかし、福山兄貴のライブに参加し始め、はや10年以上が経ち、ライブに多数に参加して参りましたが、今日の衝撃は過去最大級です。2001年の「密会」に迫る、ある意味それを超越したものとなりました。

今日は、センター席の最前列、それもド真ん中という、本日の会場の中でこれ以上の良席はないというポジションで参加させていただきました。7~8m前方に常にギターを弾く兄貴がいるという「一生に一回有るか無いかの経験」をさせていただきました!
表情が判るというレベルではなく、ギター演奏時の細かな指使いまで鮮明に確認できるという状況でした。
というわけで、センター最前列は想像を超えたもので、私にこのチケットを送ってくれたBROS.よありがとう!と、もはや感謝の言葉だけでは表現できない程の心境です。

センター1列目で参加して、判ったことは、ライブが始まると、「自分から後ろの観客の皆さんの存在が一切消えること」でした。本当に福山兄貴と1対1のやり取りをしている錯覚に陥ります。自分の前に一切人のいない空間、何て幸せな状況なんだと・・・。

初っ端から最前列で「崩壊」したため、福山兄貴からは何度も視線を頂戴し、完全に私の存在をご認識いただくことができました(笑)。福山兄貴に心底惚れ込み、応援している男子が少なからず存在することをアピールできたのであれば、それで今日の目的は達成でございます(笑)。もはやこのポジションでしかできない芸当です(笑)。

本日は、元々F1好きという絆があり、6~7年前に私が「福山ワールド」に引きずり込んだ(笑)熱い男子と参加しましたので、センター最前列で局地的な「男祭り」状態となったことも目立つ要因だったのでしょう(笑)。

別日のコメント欄にも記載しましたが、本日の密かな「野望」として、ライブ終了の挨拶時に、福山兄貴から「男子もありがとな!」と声を掛けていただく目標を定めておりましたので、目的を達し、感無量。本日ご参加の男子の皆様のお陰で、目標達成です!
今日は、本当にありがたいことに「男子」、「男子」とよく声を掛けていただきました。

ライブ終了後、同じく最前列でご参加された方に「ブログ書いてませんか?」お声がけいただき、改めて情報化社会の凄さ(恐ろしさ)を実感してしまいました(笑)。
恐らく勇気を出してお声掛けいただいたことでしょう(笑)。ありがとうございました。大変嬉しかったです。
最近、アクセス数が更にとんでもない数になっておりますが、折角アクセスいただいた方にどこまで、お役に立てているかも判りませんし、とにかく、日々グダグダの長文・駄文で読み辛い記事にお付き合いいただき、本当にありがとうございます。

そして新横浜駅への道すがら、同行者から「こりゃ、カラオケで歌うしかないでしょ!」の一言で、完全に心に火がつき(笑)、新幹線で東京まで移動後、八重洲口のビックエコーで、本日のセットリストに基づき、ひたすら歌いまくる状態に(笑)。一日で都合、2回も思いっきり歌った結果、更に廃人状態と化したのは言うまでもありません(笑)。

「もうこんなこと、二度とないだろうなぁ・・・」

と、興奮状態で何を書いているのか良く判らない、支離滅裂な感想はココまでとし、本日も懲りずにセットリスト等を報告しておきたいと思います。

今日は完璧な「一体化」を経験できました。

(この先、セットリスト等のライブのネタバレが含まれますので、ご注意願います。)

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2009年7月11日 (土)

いざ、横浜S席へ!

ツアー序盤に関わらず、早くも個人的には今日が本ツアーのヤマ場に。

横浜アリーナ、センター席での参加です。

「前菜」として木曜にSS席で参加し、本日が「メインディッシュ」という余りに贅沢な横浜コース料理を堪能する私は、金曜の会社でも「おかしなテンション全開」状態に(笑)。

仕事中、ひたすらツアーの楽曲が脳内でエンドレスモードに。
鼻歌交じりに小難しいExcelのシートを作成している姿は、事情を全く知らない隣の後輩には、どう考えても尋常じゃない光景で、「コイツ、今日、合コンか?」勘ぐったに違いありません(笑)。

本日横浜にご参加される皆さん、一緒に楽しみましょう。盛り上がりましょう!
私も「周りにご迷惑をかけないレベル」で何もかも忘れ、存分に楽しんで参ります!

いやぁ、早く夕方になって欲しいものの、土曜が終わるのが悲しいですぞー。

そうそう、今日からF1ドイツGPが開幕しております。
ニュルブルらしく、雨模様という噂もあり、レース自体は面白い展開が予想されそうですし、相変わらずレッドブル勢が好調そうですが、明日の予選は生中継では見れません。
「F1ゴメン、今週は福山兄貴に捧げる1週間です」という状況です。

明日、頭が半分真っ白になった状態で、予選~決勝を拝みます。

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2009年7月10日 (金)

福山雅治 WE'RE BROS.TOUR 2009 『道標』 其の二(横浜 SS席編)

先週土曜日の埼玉公演に引き続き、本日、横浜公演に予定通り参加し、無事帰宅です。

まずは、ご報告を。

セットリストに埼玉Ver.から軽微な変更発生です。

過去のツアー以上に、どこまでも「進化」を求め続けるかの如くです。
本当に色々と試行錯誤されていることが良くわかります。
本当に聴き手冥利に尽きます。兄貴ぃ~、本当に嬉しいっす。この試行錯誤。

名古屋ファイナル公演では、どういった「究極形」となっているのでしょうか。

さて、今回は、SS席のレポートを中心に記載しておきたいと思います。

(以降、SS席、セットリスト等、ライブ内容に関するネタバレがありですので、ご注意ください。)

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2009年7月 8日 (水)

いざ、横浜SS席へ

福山兄貴は本日より、横浜公演に突入。
そろそろ、今日のメニューが終了した頃でしょうか。

いよいよ、明日から私も横浜2Daysに突入します。
チケット到着から、この日を待っていましたが、この2日間が終わることが、果てしなく恐ろしいです(笑)。

まずは、明日!
今回のツアーで、恐らく最初で最後のSS席での参加です。

とにかく、体力を蓄えて、無茶苦茶楽しんでこようと思います!
恐らく、深夜となりますが、SS席レポートをさせていただきます。

明日、ご参加される方は、一緒に楽しみましょう!!盛り上げましょう!!

では、行って参ります!

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(Fukuyama)目前に迫る横浜の陣、(F1)FSW、遂にF1開催中止宣言!

何と言うか、いろんな意味で私には「休息」を与えてくれなさそうです(笑)。

福山兄貴の横浜公演4Daysが、いよいよ明日から始まります。
いやぁ、だんだん浮き足立ってきております(笑)。
四六時中、何だか妙にソワソワしてまして・・・。
会社でパソコンに対峙していても、常に福山兄貴の曲が脳内エンドレス再生状態です。もう完全に一種の病気です。不治の病です(笑)。

密かに、水曜の横浜初日参加を狙っていましたが、月曜から、ほぼ徹夜のハードワークのお陰で、今日一日は妙にテンションが高かったのですが、先ほどから若干電池切れ状態になりつつあり、「木曜・土曜にコンディション、テンションを最高潮に持っていく」ためにも、明日は見送りかなぁ・・・。と珍しく「大人の判断」をしているところです。

でも、隙あらば参加ですが、木曜日に半日休暇を取得する関係上、辛いだろうなぁ・・・。

ライブ三昧で「Single-F」化している本ブログですが、F1の話題を。
久々の話題が何ともいえないものですが、今日、富士スピードウェイから「遂に」お達しが出ました。

2010年以降のF1日本GP開催を中止するとのこと。
「急速な世界経済の悪化」という、いい加減聞き飽きたかつ「都合の良い」文句で、F1開催を断念。

これで当面の問題は、2010年のF1日本GPはどうなるのかということ。
鈴鹿での継続開催となれば、文句なしのハッピーエンドですが、「開催しても、ほとんど利益がないどころか、下手をすれば赤字」というF1開催に鈴鹿が「このご時勢」毎年開催で耐えられるのかという心配はあります。

2010年は、日本未開催(以降、韓国と鈴鹿で隔年開催なんてことにはならないですよね・・・)というのが、毎年日本でのF1開催を心待ちにする我々にとっては、最悪のシナリオです。

FSWも、日本での開催権を鈴鹿と奪い合い、鳴り物入りで参入してきたのであれば、最後まで筋道つけて撤退して欲しいものです。これでは、「引っ掻き回して、グチャグチャにしておいて、自分の都合でサッサと逃走」という構図にしか見えません。
残念ですが、最後までファン不在の運営だったという印象しか残りませんでした。

少しは福山兄貴を見習いなさいっ(笑)!

とはいえ、ヨーロッパのサーキットも財政難でF1開催が危ういところが複数ありますし、このまま景気低迷が続くと、F1開催地も様変わりしてしまいそうです。
つくづく、地球規模の不景気なんだと実感してしまいます。

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2009年7月 5日 (日)

福山雅治 WE'RE BROS.TOUR 2009 『道標』 其の一(さいたま編)

先程、埼玉新都心より無事に帰着いたしました。
至福のビールを頂戴しながら、パソコンに向かっております。
(今回は自家用車で埼玉入りしたため、帰り道は、夕食を済ませ、かつ、ドライブしながら敢えて遠回りをして、「魂ラジ」を途中まで聴きつつ帰宅したため、エラい深夜となってました・・・。)

福山兄貴のデビュー20周年記念ツアー「道標」。

静岡でのツアー初日から苦節2週間、ツアー5公演目にて遂に参加を果たしました!

詳細はネタバレ以降でご報告しようと思いますが、一言。

「凄っげー良かった!!」です!! 
(毎回同じようなコメントですが)

いつもコメントを頂いている皆さんの前評判どおり、とても最高なライブでした。

一つ情報として、埼玉よりセットリストが新しくなった模様です。

次回、第2回目の参加は、僅か5日後、7月9日の横浜アリーナ公演です。
横浜では、SS席、センター席1列目とステージ激近ポジションでの参加ですので、今から楽しみでなりません。何ともいえない、幸せな1週間を迎えております。
(勿論、横浜公演もSS席レポート等を実施予定です)

ということで、本日のレポートです。

(以下、セットリスト等のネタバレありですので、ご注意願います)

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2009年7月 3日 (金)

待ちきれないっ! でも、予習が・・・。

静岡初日後、今日までどれほど長かったことか(笑)。

ようやく、明日の埼玉公演にて、福山兄貴のツアーに初参加です!
武道館から1ヵ月。つくづく、この1ヵ月は長く感じました。

月曜にアルバムを入手し、5日目。
聴きまくっているものの、「時間が短すぎて、全部覚え切れん!」という状況です(笑)。

今週は日々午前様が続き、昨日は久々に帰宅時間が午前3時過ぎに。
通勤時に聴き続けるも、椅子に座った瞬間に「睡眠学習」と化す有様で(笑)、どこまで頭に入ったか、不安なところではあります。

さすがに今日は「体力温存」のため、22時過ぎには帰宅し、これから、昨日の「NEWS ZERO」と本日の「ミュージックステーション」を見ながら、個人的な「初日」に向け、テンションを上げていきます。

まずは、「結構順当!」と胸を張るか、「全然違うがな・・・」と肩を落とすかの分かれ目(笑)、勝手に実施した曲目予測の答え合わせもして参ります。

明日、埼玉へ集結される皆さん、是非一緒に楽しみましょう!盛り上げましょう!

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2009年7月 1日 (水)

10thアルバム 「残響」

待ちわびた、福山兄貴の10枚目のアルバム「残響」を入手。
こんなに多くの未発表曲を一度に聴けるという、この感動は、2001年4月の「f」発売以来、実に8年ぶりのこととなります。
あれからもう8年も経っていたのだと、時の流れの速さを感じてしまいます。
8年前なんて、私も20代真っ盛りでしたもんねぇ(遠い目)・・・。

今回は、初回特典の異なる2種類を購入です。

Img_1185

まずは座して、1曲目から順番に、ありがたーく、一曲一曲をかみしめる様に聴かせていただきました。やはりコンセプトはタイトル名のとおり、「故郷・長崎」を強く感じる構成でした。とても素直な想いが込められた楽曲達だと思います。

感想はおいおいということで、今週の残された時間で、週末の埼玉公演への参加にむけ、全曲聴きまくるしかありません!

そして、本日(6月30日)付の朝日新聞もしっかり購入。
アルバムの想い、ツアーの想い、大河への想い、そして表現者としての想いが狭い紙面に濃密に展開されております。

ツアーに関する記事に「20周年プレアニバーサリーということで、全年代を網羅します。」というコメントが。ツアー未参加の筆者にとっては、嬉しいコメントです。「残響」だけでなく、万遍なくやっていただけるのですか!と。曲目予測し直しかなぁ(笑)・・・。

昨年の「AERA」登場以降、朝日新聞とは密になってきてますねぇ。

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2009年6月27日 (土)

至福の一週間を控え

久々に今週末は休日です。

休めるなら、「福山兄貴の新潟公演に行ってしまうか?!」と一瞬頭をよぎりましたが、さすがに直前に新潟まで同行いただける奇特な方もいないだろうと、今週は来週に向けた休息日に充てることに。

久々に、お昼のこんな時間に自宅にいます。
ステレオからは、ひたすら福山兄貴の曲が流れ続ける有様で(笑)。

ニューアルバム発売日が待ちきれない状況です。

そして、来週からは遂に筆者も関東エリアのライブ3連戦に参加です。

7月4日(土) さいたまスーパーアリーナ
7月9日(木) 横浜アリーナ
7月11日(土) 横浜アリーナ

9日間のうちに6日間もライブをこなす福山兄貴の体力にただただ脱帽する限りです。

今回のツアーの日程を見てみると、関東6公演のようなハードスケジュールが各所に存在しております。

前回のツアー「十七年モノ」の際に、静岡~横浜公演の9日間は、今回と同じような状況で、兄貴曰く「死のロード」と称しておりましたが、今回のツアーの大半が「死のロード」状態で、ちょっと心配になるくらいの日程です。

大河の撮影期間の兼ね合いもあるのでしょうか。改めて見ると、結構スケジュールを詰め込んだなぁという気がします。

今回のツアーの公演時間が3時間とこれまでのライブと比較して「短い」のは、このスケジュールの影響もあるかもしれませんね。

福山兄貴には、健康第一で頑張っていただきたいと、心の底から応援しております。

来週は、ニューアルバムの発売、ライブ参加も控える一方、F1は次戦ドイツGPは7月12日決勝と暫しのお休み期間に入ることから、個人的には完全に「福山一色」の一週間となりそうです。

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2009年6月26日 (金)

さいたま公演 急遽参加決定!

ということになりました。

福山兄貴のライブツアーは、今回は7月9日の横浜からの参加を予定しておりました。

しかし、こちらのブログにコメントを頂戴している皆さんの多くが静岡公演にご参加され、皆さんが絶賛されいること、そして何よりライブの内容について語れないことが、何よりももどかしく、悶々としておりましたが、「もう我慢できん!埼玉に行く!」と決起しました!

もうこれは、精神衛生上かつ、身体によくないと(笑)。

オークションを漁ってみたところ、席に文句を言わなければ、雨後の竹の子のように定価を下回る設定金額のチケットが山のように出品されておりましたので、サクッとチケット確保に成功。晴れて来週末に参加決定となりました。

参加日は、7月4日(土)。ニューアルバム発売後、最初のライブに参加してまいります!

そんな流れで、先日オークションを見ていたところ、横浜アリーナ公演にて、センター席1列目が出品されておりましたが、何と1枚8万円強で落札されておりました。

ってことは2枚で16万円?!

私も人間ですので、一瞬「クラッ」と来ましたが(笑)、
いやいや、「お金で買えない価値」を求めて、参加しますよ。勿論!

さて、話はガラッと変わり、F1のお話です。

福山兄貴のライブで浮かれている間に、F1の政治の世界では大騒動が展開されておりましたが、結局、FIAとFOTAの合意により、来年以降のF1分裂は回避されて、ようやくホッとしました。やはり、双方とも分裂は「百害あって一利なし」というのは、腹の底では理解していたようで、大人の解決となりました。

FIA会長のモズレー氏の退任が交渉カードとなっていたかは不明ですが、ここ数年のモズレー氏、暴走っぷり、壊れっぷりが目立っていただけに、ここ数年の改定されたレギュレーションを今一度見直して貰いたいです。

個人的には、以前も書きましたが、来期以降のレース中の給油禁止を是非撤回してもらいたいです。正直、現代F1レースの醍醐味が半減してしまいます・・・。

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2009年6月21日 (日)

祝!ツアー開幕! 「残響」収録曲発表!

祝!福山兄貴ツアー開幕!です。

初日に参加された方が羨ましい限りです。

ツアー開始に併せて、6月30日発売の10thアルバム「残響」の収録曲が正式に公開されました。このことからも、本ツアーは「残響」中心の構成となることでしょう。

ということは、アルバム収録曲のうち、未発表の5曲のうち数曲(もしや全曲?)が、本日宇宙初披露されているということですよね。
実に羨ましい!!早く聴きてぇ~~~!

ということで、公開されたアルバム収録曲です。

福山雅治 10thアルバム 「残響」 収録曲

M-1:群青 ~ultramarine~
   
TX系「ワールドビジネスサテライト」エンディングテーマ
M-2:化身
    CX系土曜ドラマ「魔女裁判」主題歌
M-3:明日の☆SHOW
    キリン 「FIRE」 CMソング
M-4:ながれ星
M-5:幸福論
M-6:18 ~eighteen~
M-7:最愛

    東芝 液晶テレビ「REGZA」 CMソング
M-8:想 -new love new world-
    東芝 液晶テレビ「REGZA」
        ハイビジョンレコーダー「VARDIA」 CMソング
M-9:phantom
M-10:survivor
M-11:今夜、君を抱いて

M-12:旅人
    映画「キラー・ヴァージンロード」(09.9.12公開)主題歌
M-13:東京にもあったんだ
    映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」主題歌
M-14:道標
    AX系「NEWS ZERO」テーマソング

【Bonus Track (初回限定のみ収録)】
M-15:99(Instrumental) 
    映画「容疑者xの献身」劇中歌

改めてみると、タイアップ曲の多いこと。さすがです。

個人的には、「群青 ~ultramarine~」と「最愛」のCD化万歳という感じです。
一曲目に「群青」を持ってきた辺り、「5年モノ」の一曲目の「FREEDOM」に相通ずるものを感じました。

2001年4月発売の「f」以来、未発表曲満載のアルバム発売が待ちきれないです。
いやぁ、早く聴きたいです!

そして、発売後すぐにライブ参加ですので、発売後はひたすら聴き続けて予習しないと、ライブで持ち堪えられそうにありません(笑)。

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2009年6月17日 (水)

横浜公演チケット到着!

本日、無事に出張先から帰宅です。
行き先等は、おいおい記録しておきたいと思いますが、
帰宅後、(恐らく)とんでもない事が起きてました。

待ちに待った、福山兄貴のツアーが遂に今週末から開始です。

今日、横浜公演2Daysのチケットを受領しました。

一日はSS席、もう一日はS席を確保しておりましたので、正直なところ、SS席に大きな期待を抱いておりました。
Tシャツを着て、ステージバックで思いっきり楽しむぞと。

座席を見てみると、SS席はアリーナ席(一般的にいう、1階スタンドってやつです)の真ん中あたりでしたので、ステージがどこまで「せり出す」か判りませんが、あぁ、やっぱりそこそこ良い席じゃないかという感想です。

S席のチケットはスタンド席(一般的にいう2階スタンドってやつです)も含めた広いエリアなので、正直なところ、座席は期待せず、とりあえずチケットに印された座席を確認してみると、

「センター席1列」

と書いてあるんです。

「ん? センター1列???」
個人的に非常に疑い深い性格なので、当日の座席を見るまでは心底喜べないですが、これって、俗に言う「アリーナ最前列」ってやつでしょうか・・・、と半信半疑な状況というか狐につままれたような感覚で今現在パソコンに向かっています。

これまでの兄貴の横浜アリーナでのライブと同じ座席配置であれば、アリーナ1列目かつ、左右位置も番号から推測すると、ほぼ中央辺りかと・・・。「これ、遂に来ちゃった?やっちゃった?」と小躍りしておりますが、いやいや、当日まで喜ぶのは待ちます。

これまでライブではアリーナ5列目というのが最前列でしたので、場合によっては、塗り替えようが無いレベルまで、記録更新してしまうということになるのですが・・・。

誰か、今回のツアーの座席表を私に教えて下さい(笑)。

エラいことになったのかなぁ・・・。やっぱり半信半疑です・・・。

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2009年6月16日 (火)

勝手にツアー曲目予測 (その2)

さて、ツアーでの楽曲予測の後半戦です。
前半戦でツアー構成数を満たす楽曲を選んでしまっておりますが(笑)、まだまだ忘れちゃいけない名曲が隠れておりますので、それらを掘り出していきたいと思います。

3.「そういえば最近歌ってないなぁ」という楽曲

ライブの度に「今回は久々に歌うんじゃないの?」と期待しつつも、「やっぱり今回も無かったか・・・」という、メジャーナンバー達です。
20周年の節目に是非聴きたい楽曲です。
これは予測というより、個人的願望に近いものです(笑)。

・「WOH WOW」 (最終登場:2002年感謝祭)
・「Girl」 (最終登場:2002年感謝祭・メドレー)
・「Good night」 (最終登場:2000年感謝祭)
・「恋人」 (最終登場:2000年感謝祭)
・「僕らの愛は今日も忙しい」 (最終登場:2000年ツアー)
・「HEY!」 (最終登場:2001年感謝祭)

しかし、今回も他の「強力な」楽曲達との兼ね合いを考えると、聴けないかなぁと・・・。

4.「昔の曲」はこれをチェック!

最近のライブで定番となっている「昔の曲」です。
恐らく今回も1~2曲はチョイスされるのではないでしょうか。
我々オールドファン(笑)には堪らない選曲ですが、楽曲によっては、私も事前予習しないと、所々で歌詞がおぼつかない部分が出てきます。

候補は1stアルバム「伝言」から6thアルバム「ON AND ON」に収録され、98年のツアー以降、一度も歌われていない楽曲からチョイスしてみたいと思います。
(但し、唯一DB整備に難のある98年大感謝祭を除く)
しかし、改めて見てみると、歌っていない楽曲の多いこと(笑)。
特に4thアルバム「BROS.」では「WOH WOW」と「ただ僕がかわった」以外の9曲が全て演奏されておりません。ここまで来ると、意図的なものすら感じます。

ということで、いい加減に、そろそろ来るのではないかと思われる「BROS.」収録曲ですが、ここは先例に倣い、思い切って外してみたいと思います。
個人的には、「太陽はふたつない」、「天使の翼に口づけを」あたりを是非とも2009年Ver.で聴いてみたいとは思いますが・・・。

そうすると、

・「このままRain」
・「雨のメインストリート」
・「LOVE SONG」

・「Radio Days~1943...~」 (以上「LION」収録曲)
・「恋」 (「BOOTS」収録曲)
・「雨を聴きながら」
・「ダンスしないか」
 (以上「ON AND ON」収録曲)

このあたりが候補となるでしょうか。

昨日の「イキナリの大感謝祭」の「ただ僕がかわった」のように、
2000年以来久々で。というパターンを考えると、まだ候補が3~4曲あるのですが、キリがないので、今回は敢えて割愛しておきます。
(敢えて外したものから、出てくるんですよねぇ。こういうのって・・・。)

5.アンコールの定番曲は?

アンコールでの定番曲といえば、

・「もっとそばにきて」
・「明日へのマーチ」
・「Carnival」

といったところですが、今後はこれらに加えて「明日の☆SHOW」が加わりそうな気配がしています。
数年前までは、「もっとそばにきて」が定番でしたが、最近の登場傾向を考えると、既に「過去の定番曲」として、お蔵にしまい込まれてしまいそうな勢いです(笑)。
そろそろ棚卸ししないと、「ニュージェネレーション層」の皆様が付いて来られなくなるのでは(笑)という、要らぬ心配をしておりますが、今回は曲数の兼ね合いからも「明日の☆SHOW」なのかもしれません。
個人的には、今回は「明日へのマーチ」を一押ししたい気分です。

6.インストゥルメンタルを組み込むのか

最後のカテゴリです。
2007年の感謝祭から継続中のエレキギターをかき回すインスト曲を今回は組み込むのかどうか、という疑問が残っています。
感謝祭3連続で「vs. ~知覚と快楽の螺旋~」もやっているし、今回はツアーだし、組み入れてこないのでは、という思いと、
「99」もあるし、今後はツアーでもインストをやるんじゃないのかという思いが交錯しており、これだけは結局最後まで結論を出すことが出来ませんでした。
個人的な思いとしては、20周年でこれだけ聴きたい曲も沢山あるので、今回は「歌の時間」に割り当てて欲しいなぁという気持ちのほうが強いです。

予告どおり、マニアな世界に足を突っ込んでしまいました(笑)。

何の保証もない個人的楽しみにお付き合いいただき、ありがとうございました(笑)。
予測の精度は、数日後に明かされます!

結果、どの楽曲を歌っても、記念すべき20周年記念のツアーです。
全ての楽曲をとことん楽しみますよー!!

明日・明後日と出張です。
出張から帰ってくると、ツアー開始目前ですねぇ。
筆者は、悲しいかな静岡公演に立ち会えません・・・。
週末は、出張の残務処理に追われるので、結果、チケットを持っていても無理だったと、ある意味、吹っ切れました。

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2009年6月15日 (月)

勝手にツアー曲目予測(その1)

火~水曜と急遽出張の予定が入り、お陰様で、休日勤務となりました。あー疲れました・・・。

さて、福山兄貴の武道館での感謝祭も終了し、いよいよ20日からは静岡で20周年記念ツアーがスタートします。
ということで、ツアーが待ちきれない筆者は、ツアーで演奏される楽曲を勝手に予測してみたいと思います。
今回はカテゴリーを区分して予測を試みます。
予測にあたり、1998年のツアー以降のライブのセットリストを元に筆者が独自に(勝手に)取りまとめたライブ演奏データベース(以下DB)の助けを借り、データ重視の考察を進めたいと思います。
なお、本予測は筆者が勝手に楽しんでいるものですので、精度の保証は全くございませんので、悪しからずです(笑)。

1.「これは100%歌うこと間違いナシ!」の楽曲

このカテゴリはDBを使わないで済む部分が多々あります。
過去の経験則から「これは確実でしょう」という楽曲をチョイスします。
まずは、今回のツアー開始とほぼ同時にリリースされるニューアルバム「残響」の収録予定曲です。ラジオの情報や「とあるサイト」では全収録曲が判明した今回はこのアルバムですが、いざ曲目見てしまうと、「これ全部歌うんじゃないの」と思えてしまう状況です(笑)。ニューアルバムからは多くが選曲されるでしょう。

・「道標」 言わずもがな、今回のツアータイトル曲
・「化身」、「想 -new love new world-」の最近リリースのシングル曲
「明日の☆SHOW」、「群青 ~ultramarine~」、「最愛」、「18 ~eighteen~」、「旅人」の収録予定曲
・「残響」収録の未発表曲から2~4曲

ほらほら、もう、アルバム全曲状態です(笑)。

今回はニューアルバム中心は間違いないですよねぇ。
ここから敢えて外すとすると、前回のツアーの根幹の曲であった、「東京にもあったんだ」程度です。

ニューアルバム以外をみてみると、
これまでのツアー同様、メジャーナンバー選曲の王道を行くと思われますので、まずは、1998年以降の計5回のツアーにおける出現率100%の楽曲を探してみると6曲ありました(但し、2007年ツアー「17年モノ」のみで選曲されたものを除く)。ここから敢えて絞り込むと、

・「追憶の雨の中」 デビューシングルは外せません。
・「HELLO」 ツアーの定番。武道館では演奏されず。
・「Peach!!」 「お尻」が鋭意製作中!(笑)
・「桜坂」 福山兄貴史上最高のダブルミリオン達成曲

の4曲をチョイス。

ちなみに、ツアー出現率100%の残り2曲は、「MELODY」と「HEVEN」です。
双方とも盛り上げナンバーであり、どちらもライブ中、殆どの場面に使える超オールマイティな曲だけに、高確率で選曲されると思いますが、武道館で登場したこともあり、「もしかしたら、今回は・・・」ということで、敢えてカットです。
(個人的には、両方演奏して欲しい曲ですが)

2.「かなりの高確率で演奏されるであろう」楽曲

このカテゴリーが最も難しいです(笑)。
シングル曲だけでも24曲あり、それだけでライブが成立してしまう量です。その他にも名曲が多々あり、改めて20年の重みを感じてしまいます。
そんななか、DBを参照し、ツアーで60~80%前後の高い出現率を誇る楽曲をみてみると、

・「風をさがしてる」
・「もっとそばにきて」
・「約束の丘」
・「All My Loving」
・「Dear」
・「明日へのマーチ」
・「Heart」
・「Gang★」
・「Carnival」

があります。
ここからチョイスするのは、「Dear」、「明日へのマーチ」、「Heart」、「Gang」、(稲佐山限定かも知れませんが)「約束の丘」といったところでしょうか。

このほかの候補は、アルバム「5年モノ」収録曲ですが、今回データ重視という観点からみると、まだ傾向が掴みきれていないだけに、最も厄介な存在です(笑)。
個人的希望でチョイスすると、

・「虹」、「それがすべてさ」 (武道館未演奏曲)
・「THE EDGE OF CHAOS ~愛の一撃~」、「RED×BULE」 (武道館演奏曲)

ここから2曲という感じでしょうか(傾向が無いだけに絞りきれません・・・)。

ということで、曲目予測前半戦は終了です。
ここまでは、メジャーナンバーのオンパレードで、誰しもが予測する楽曲ではないでしょうか。ライブの幹はこれらの楽曲で構成されることは間違いないでしょう。

過去のツアー演奏曲数が23~24曲(アンコール含む)ですので、この時点で既に曲数オーバー状態となっておりますが(笑)、次回は後半戦。いよいよマニアな世界に突入していきます(笑)。

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2009年6月 8日 (月)

ランキング王者 福山雅治

本日の「ココログニュース」にこんな記事が掲載されておりました。

「ランキング王者 福山雅治」
http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/magazine-200906071000/1.htm

福山兄貴は、既知のとおり、過去からこれまで脈々と女性誌を中心に「男前系」ランキングでは、トップの常連ではありますが、とうとう、男性の「なってみたい有名人ランキング」の一等賞までも獲得してしまった模様です。

男性から、「シャープで整った顔」「何歳になってもイイ男」との賞賛や、多くの男性が「低くて色っぽい声」を手に入れて歌ってみたいと回答しているようです。

そりゃ、「なれるもんなら、なりたいですよ」(笑)。

かくいう筆者も、今から20年近く前、初めて福山兄貴の「アクセス」を聴いた時に、「このボーカル、格好いいなぁ。誰だこれ?」というのが、そもそもの出会いでしたので、「声に憧れる」というのは、とても共感を覚えます。

いつの間に、こんなに男性陣にまで支持を広げたのでしょうか(笑)。

確かに、ここ数年のライブでの男性比率は上昇していますが、まだまだ「同志」に巡り会える確率は低い状態です。
是非一回、「男子限定ライブ」とか企画していただけないでしょうかねー、アミューズ様(笑)。
恐ろしく、ムサ苦しくかつ、暑苦しいライブとなることは必至ですが、相当斬新なライブになること間違いないと思うのですが・・・(笑)。

ある意味、「夢」ですなぁ(笑)・・・。

福山シーズン真っ只中で、もう一つの「F」が疎かになりがちですが、トルコGPも終了しました。
ブラウンGP、恐ろしく速いです。正直、ヨーロッパに戻ってきたら、失速すると思っていました。マレーシアGPでのハーフポイントがバトンのチャンピオンシップ獲得に少なからず影響を与えると思っていました。

バトンは、そんな事をお構いなしにシーズン7戦中6勝を達成。
シーズン中のテスト禁止が、他チームの追い上げを困難にしているのでしょうか。まさに「何処を走っても、憎たらしいほど速い」という、数年前までのフェラーリのような状況になってきました。

このままでは、鈴鹿前にチャンピオン決定してしまいそうです。

昨年の2強、フェラーリには何となく復調の兆しが見えてきましたが、マクラーレンは重症の模様です。MP4/19以来の失敗作なのでしょうか。昨年のチャンピオンチームのオーラが全く感じられません。心なしか、シルバーメタリックの超格好いいマシンが煤けて見えてしまいます・・・。

今年はトップを狙えるかと思われたBMWザウバーも低空飛行からの脱却の兆しが見られず、今季のテレビの露出度は、昨季のホンダを見るかの如くです(笑)。

「周囲の有力チームが総崩れ状態」のなか、ある意味今年はトヨタにとって大チャンス年となる筈なのですが、最後のブレークスルーを感じられない状態が続いています。なかなか勝たせて貰えませんね・・・。

そして、中嶋一貴。完全にツキに見放されてしまっています・・・。

開幕前、ブラウンGPとレッドブルがトップ争い、表彰台を占拠するとは、想像も付きませんでしたが、気が付けばシーズンも中盤に入り、他チームの奮起を期待したいところです。
鈴鹿を「消化試合」にしないためにも(笑)。

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2009年6月 6日 (土)

「福山☆イキナリの大感謝祭 in武道館」 最終日は・・・

敢えなく、不参加、轟沈でございます。

金曜の午前中は出張しており、帰社した途端、後輩から、

「午前中の幹部説明ですが、幹部のスケジュール変更に伴い、説明が本日18時半に順延となりました。」

という、衝撃度50,000%のコメントを頂戴してしまいました(泣)。

「18時半って、アンタ無邪気に言うけど、それ開演時間だがな・・・」と心では号泣しつつ、外ヅラは努めて冷静に、「あっ、そぅ、了解、了解ぃ・・(ぁぅぅぅ・・・)」と返答しつつも、脳内には終了のゴングが鳴り響く昼下がりを迎えました。

そもそも、会社を脱獄できても、チケット入手という最大の難関もありましたので、潔く諦め、18時半以降は、邪念を振り払うかの如く、仕事に没頭です。

ふと、我に返り時計を眺めると「21時04分」。
「あー、今頃は『KISSして!』ぐらいだろーな」と悲しそうに武道館方向の窓を眺める三十路の男の姿が・・・(笑)。

もはや、心は2週間後から始まるアリーナツアーに一点集中です!

そして、忘れちゃいけないF1。今週末はトルコGPです。
モナコでは今ひとつ見え辛かった各チームの勢力図に変化があるのか、楽しみなところです。
まずはこれから、本日のフリー走行を観戦です。

福山兄貴、F1と浮かれている影で、会社のお仕事は過積載状態に・・・。
来週は「毎日、完璧に深夜まで仕事オンリーの日々」が続くと、早くも観念しております。

散々楽しい思いをして、これからまた散々楽しい思いをするまでのインターバル。
楽しみの度合いを引き上げるためにも、頑張るぞっ!
もはや「明日の☆SHOW」を歌いたい心境です(笑)。

♪倒れたって何度でも立ち上がれ。明日の☆SHOW!

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2009年6月 5日 (金)

「福山☆イキナリの大感謝祭 in武道館」 3日目終了

福山兄貴の武道館での大感謝祭の3日目が終了です。

本日も存分に堪能してまいりました。

明日は最終日。参加したいものの、この3日間をサボったため、いい加減に仕事が押しており、参加は厳しいかなぁー・・・、という感じです。

う~、明日も行って、皆勤賞狙いたいっす!!

本日の感想等はこの後に・・・。

(以降、ネタバレありですので、ご注意願います。)

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2009年5月31日 (日)

またもや新曲!

福山兄貴の勢いは、もはや止まるところを知らないようです(笑)。
またもや、新曲の発表です。

9月12日公開の映画「キラー・ヴァージンロード」(監督・脚本:岸谷五朗、キャスト:上野樹里、木村佳乃、製作:アミューズ、TBSほか)の主題歌に福山兄貴の「旅人」が決定!

監督、キャスト、主題歌とアミューズ製作ならではのラインナップの映画です(笑)。

そして、ニューアルバム「残響」の概要が何となく見えてきました。

公式Webサイトでは、「最愛」の収録が発表されましたが、
TUTAYAオンラインショッピングにもう少し詳しい情報が掲載されていました。

http://shop.tsutaya.co.jp/cd/news/details.html?news_id=1013

(詳細は続きをご覧下さい。また、これ以降、「福山☆イキナリの大感謝祭 in武道館」の内容に触れる部分がありますので、ご注意ください)

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2009年5月30日 (土)

「福山☆イキナリの大感謝祭 in武道館」 2日目を終えて

大感謝祭も2日目が無事終了。

来週の感謝祭、来月以降のツアーへ想いを馳せると、これほど充足感に満たされて、幸せな事はないという状況です。
お陰様で、ブログも完全に福山モード全開状態です(笑)。
そしてライブ時期恒例の当ブログのアクセス数が昨晩(木曜夜)あたりから、とんでもない状態になっております(笑)。今こうしている深夜の時間帯にもかかわらず、リアルタイムにアクセスカウントの上昇を続けております。
果たしてお役に立てるような内容があるかどうかは判りませんが、お越しいただき、本当にありがとうございます。

それから、今回の大感謝祭、2日目、来週の3日目のチケットは自力で確保できたものの、昨日の初日のチケットをお譲りいただき、快くご同行いただきました、しらしさん、本当にありがとうございました。お陰様で、福山兄貴40代かつ20周年初ライブに参加できたばかりか、「宇宙初ぶっかけ」まで堪能することができました。実際にお会いしたら、とても素敵な方でした。また是非ご一緒させてください!

ということで、昨日速報ベースでお伝えしたライブ概要について、「おみやげ」の画像等、昨日お伝えできなかったところを若干補足したいと思います。

(以降、ネタバレありですので、ご注意願います。)

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2009年5月29日 (金)

とりあえず速報! 「福山☆イキナリの大感謝祭 in武道館」 (初日編)

遂に始まりました!

福山兄貴のライブ!
日本武道館でのデビュー20周年記念の大感謝祭です。

筆者は業務過多のなか、上司からは白い目で見られつつも、「これはもう、祭りですから。すぐ近所でやってる祭りを見に行かない奴がいますか?!」と訳のわからない言い訳をしつつ、武道館ライブに計3回の参加予定です。

本日は栄えある初日。まずはとことん楽しんでまいりました。

昨年末の大感謝祭に参加できなかったことから、福山兄貴のライブは一昨年の12月28日の大感謝祭以来、何と1年5ヶ月ぶりとなります。いやぁー長かった。尋常じゃない長期間のライブ欠乏症にピリオドを打ちました。

本日のセットリスト等の速報です。

(以降、ネタバレありですので、ご注意願います。)

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2009年5月27日 (水)

明日から、大感謝祭!

遂に今年の福山兄貴のライブ三昧生活突入まで、あと1日。
カウントダウンも大詰めです。

筆者も明日から2009年ライブ第一弾として、武道館での『福山☆イキナリの大感謝祭 ~中略~ in武道館!!』のライブ3連戦(28日、29日、4日)に突入です。いやぁ、もう、テンションもコンセントレーションも最高潮に達しております(笑)。

明日、東京のお天気は午後から崩れる見込みで、最高気温も20度くらいまでしか上がらない肌寒い天候になるようですが、武道館は熱気ムンムンとなることでしょう。

とりあえず、明日の深夜になるとは思いますが、セットリスト等、初日のライブレポート速報版をお伝えしたいと思います。

思う存分楽しんで参りたいと思います!

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2009年5月24日 (日)

F1チケット到着

現在のテンションが完全に福山兄貴に設定されている状況ですが、F1も今週末は伝統のモナコGPの真っ只中です。

私はCS放送でF1中継を観ておりますので、今年からは全セッションの生中継を放映いただき、涙を流して喜んでおりますが、撮り溜めたフリー走行1・2を観戦しました。
他のGPと異なり、モナコのセッション初日は木曜日に実施されるのですが、モナコの木曜日の中継映像をまじまじと見るのは初めての経験でした。
いやぁ、スタンドは勿論、周辺の建物も含めて、観客の少ないモナコって、新鮮ですねぇ(笑)。

予選も無事終わり、やはりブラウン勢強しといった印象です。今回、ブラウン勢の車重は軽いと思いきや、FIAのサイトで見ると、バトン647.5kg、バリチェロ648.0kgと久々の1列目を獲得したライコネンの644.0kgと比較してみると、まだまだブラウン勢は侮れません。

ドライバーズサーキットのモナコだけに、もう少し上位グリッドを獲得するのではと想定していアロンソが9位に終わったのは車重が654.0kgと若干重めに燃料を搭載したのが原因の一つだったようです。
そして、ハミルトンのQ1脱落により、Q3進出を果たした形となった中嶋は、Q3開始前の時点で10位ポジションがある程度確定したことから、燃料は多く搭載した模様で、決勝での戦略如何では、かなり良い結果が期待できそうです。

「お前、福山兄貴だけでなく、F1にも集中しろ」と言わんばかりに、本日(土曜日)の午前中に鈴鹿サーキットからF1日本GPのチケットが到着しました。

Img_0641

一昔前に比べて、随分ペラペラのチケットになってしまいましたが、最近の鈴鹿開催時には恒例となりつつある座席表(写真の大きい紙切れのほう)も付いてきており、チケットを手にした瞬間に誰もが思う「俺の席は何処なんだ?」という疑問を瞬時に解決してくれる大変ありがたいツールで、鈴鹿サーキットのご配慮には頭が下がります。何がともあれ、チケットを見ると、テンションは上がるものです。

一方の福山兄貴、本日はTBS系「CDTV」にご出演。
今日もギターを携え「化身」を熱唱でございます。私もこの4日間ほどは「化身」の洗脳効果もあり、何とか歌詞はインプット完了という状態になりました。

しかし、最近歌詞を覚えるのにも時間が掛かっているような気が・・・。老化現象なんでしょうか・・・。
いかん。いかん。兄貴を見習って若さを保たねば。

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2009年5月23日 (土)

「化身」オリコン初登場1位!

仕事で忙殺された長い一週間がようやく無事終了。

ということで、月曜から録画した音楽番組のチェックとCDで「化身」を聴きながら、心身ともにリフレッシュ中です。

さて、気になる「化身」のオリコンランキングですが、5月19~21日付のシングル デイリーランキングで、見事3日間連続1位を獲得です!おめでとー!!

初登場から、3日間首位の座をがっちりキープです。このまま行けば、ウィークリーランキング奪首も濃厚じゃないでしょうか。

いよいよ来週から武道館での「大感謝祭」が挙行されます。
ライブ前に欠かせない、楽曲予習ですが、ただでさえ感謝祭系列は毎回のコンセプトが変わるため、曲目予測が困難なのですが、今回はすぐ後ろにツアーが控えているだけに、どうなることやら、予測もつきません(笑)。

アリーナツアーは20周年記念だけに、ツアーライブの王道を行く選曲が予測されるのですが、今回の大感謝祭、何が飛び出すのか楽しみです。

どんな曲が来ても、ちゃんと歌うぞっ!

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2009年5月22日 (金)

化身

Img_0643

福山兄貴24枚目のシングル「化身」が20日にめでたく発売!
Double-fは前作「想 -new love new world-」に続き、初回限定版2種類を購入です。

これまた暫くは、耳にタコが出来るくらい聴き続けますよー!

「化身」は福山兄貴がおっしゃるとおり、ライブ後半の盛り上げナンバーであることは間違いなしの楽曲ですが、最近の福山兄貴の楽曲とはサウンドの趣が異なるなぁという第一印象でした。
曲のイメージは全く異なりますが、従来の福山サウンドとは異なる流れという意味では、「Gang★」のリリース時の印象に近いものがありました。「Gang★」の時は「こう来たかぁ~」という第一印象でしたが、今回の「化身」は、曲も歌詞も実にすんなりと耳に入ってくるイメージです。
個人的な感覚ですので、例えるのが難しいのですが、いつもとちょっと違う飲み物を飲んでみたところ、ミネラルウォーターのように凄く自然に身体に浸透してくるものの、しっかり飲み応えや味を主張してくるというような感じかなぁと(笑)。

ライブ後半のナンバーとして、(最近の楽曲でいうと)「想 -new love new world-」とも「RED×BLUE」や「THE EDGE OF CHAOS ~愛の一撃~」、「LOVE TRAIN」とも異なる新たな印象の楽曲がレパートリーに加わり、嬉しい限りです。
もはや、武道館でタオルを振り回して歌う気満々です!

一方の「道標」は、近年の「正統派福山サウンド」といった楽曲という第一印象です。未だ参加できず悔しい思いをした年末ライブをWOWOWで観た際に初めて聴きましたが、いやぁ、鳥肌が立ちました。そして毎度の事ながら、歌詞を見て色々と考えさせられる、聴き手に問うて来る楽曲だなぁと感じました。
「道標」は今年のアリーナツアーのテーマですので、ツアーでは非常に重要な立ち位置になる楽曲となることでしょう。
歌詞にある「♪また愛を知る~」の部分を聴いて、今年のアリーナツアー最終地点は名古屋(そう、愛知県)なんだなぁーと、名古屋出身で現在東京で暮らす「東京三部作」を地で行くDouble-fは勝手に解釈しております(笑)。

そして、忘れていけない「KISSして」は、全く別の曲になってました(笑)。

月末からいよいよ始まる武道館での感謝祭です!
先述のとおり、チケットを手にしたものの、仕事の都合上、泣く泣く昨年末の感謝祭に参加できなかっただけに、気合も入るものの、妙にソワソワ感が先行する今日この頃です。

新型インフルエンザが遂に関東でも拡大を見せつつあるなか、全国からファンの集まる武道館ライブだけに「全員マスク着用ライブ」という事態とかを妄想してしまいますが、一体どうなっちゃうんでしょうか・・・。

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2009年5月18日 (月)

いよいよ2009年福山シーズン開幕!

先程、日テレ系『MUSIC LOVERS』第一弾が終了。
遂に始まりましたね~。2009年福山シーズンの開幕です!

久々に福山兄貴のライブテイクを拝むことが出来ました。
Double-fとしても、ライブで「化身」をちゃんと歌えるように、歌詞を頭に叩き込まねば・・・といよいよテンションが急上昇カーブを描き始めました。

来年の大河の役作り(龍馬は天然パーマだったと言われていますので)と思われる長髪パーマも何だか新鮮でいい感じですねぇ。

明日はフジ系『HEY!HEY!HEY!』に久々の出演です。
仕事でオンタイムには見られませんので、しっかり録画予約しておかないと、です。

また明日から、仕事的には毎日午前様の長く長く辛い一週間が始まりますが、いよいよ「化身」のリリースもありますし、福山シーズン開幕のテンションで何とか乗り切りたいと思います。

遂にというか、関西方面を中心に新型インフルエンザの国内感染が確認されて、今まさにこの時間も感染者拡大のニュースが流れておりますが、この影響で、今月末からの武道館ライブに何らかの影響を及ぼさないことを切に願います。
とにかく、感染予防に気を配りましょう。

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2009年5月17日 (日)

2008 富士の思い出(その2)

前回に続き、今更ながらの写真で振り返る
2008年F1観戦記(その2)です。

まず、最初の写真は、
観戦時に宿泊した山中湖のホテルの部屋から見た朝の富士山のお姿です。

2007年はマクラーレンご一行様と同じホテルでしたが、
2008年はBMWのお偉い様方と同じホテルのようでした。

Img_5741

画面下の霧の下が山中湖畔です。
撮影2分前までは、目の前も霧で「真っ白」だったのですが、一気に霧が引きました。
これぞ「山の天候」というものなのでしょうか。

そして、今年も懲りずにパドックへ出没しました。

Img_5699

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元来、デジカメはあまり使わないことやドライバー等とのツーショット写真が殆どなので、さすがに掲載するわけにもいかず・・・ということで、あまりまともな写真がない状況です。

昨年、一番感じたことは、ヴェッテルに「貫禄」が出てきたというところでしょうか。
2006年に鈴鹿で初めて会った時は「お坊ちゃん」という雰囲気でしたが、やはりグランプリでの1勝は重みがあるということでしょうか。

一方、今年のF1はブラウンGPやレッドブルの活躍で、
昨年までの勢力図と大きく様変わりし、毎戦楽しみに観戦しておりますが、何やら政治の世界で気になる状況が出始めています。

FIAが提唱するバジェットキャップ制にメーカー系チームを中心に反発が広まり、フェラーリ、トヨタ、BMW、ルノー、レッドブルが来年度の参戦を見送る、そもそもF1から撤退するという姿勢を表明し、今のところFIAも譲歩の姿勢を見せていない状況です。

このまま平行線を辿ると、F1の他にメーカー系の新シリーズ立ち上げという2シリーズ化という最悪のシナリオも見えてきますが、北米でのインディとCARTの事例を見ても、興行的に成功するとは思えません。

個人的にはここ数年のレギュレーション改定により、随分規制が強化されてしまいましたが、今回のFIAの提案はF1そのものの魅力を失ってしまうのではないかと危惧しています。
昨今の経済情勢を勘案すれば、一定の予算制限を設けることは必要かと思いますが、今回の措置は、FIAからの一方的な通告であり、あまりに検討の期間が短すぎること、そして何よりチェック機能がどのようなものなのかが、不明確なところに懸念を感じます。
第一、予算チェックなるもののタイミングがよく判りません。シーズン終了後に会計監査なるものを実施し、「あなたのチームは年間予算をオーバーしたので、ポイント剥奪」と裁定されても、シーズンはとうに終了してしまっているわけで・・・。シーズン自体の戦いの盛り上がりはどうなってしまうのでしょうか。
このまま見切り発車しても、混乱を招くだけだと思うのですが・・・。

また、バジェットキャップ制導入以外にも、来季レギュレーションでは、レース中の給油が禁止される模様ですが、スペインGPで見たようなピット戦略の妙という頭脳戦の一部が消えてしまうことが、たまらなく残念でなりません。

F1がおかしな方向に進まないことを、今は祈るばかりです。

そして、明日(実質本日)、福山兄貴が日テレ系『MUSIC LOVERS』に登場!
久々に歌う姿が拝めます!!
東芝「REGZA」のCM曲が「最愛」に変わり、何となく「衣替え」の季節を迎えてきたような感覚になりつつあります。
CMを見るたびに、「化身」の中に「最愛」も入れて欲しかったー!!と思う名曲です。

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2009年5月 1日 (金)

1年3ヶ月ぶり復活!

気が付けば、昨年の1月以来のブログ更新です!
気分一新、テンプレートも更改しました。

決して体調を崩して入院していたわけでもなく、
イケナイ事をして拘置所にいたわけでもないのですが(笑)、
昨年、社内でも有数の激務部門へ異動となり、
日々、頭の片隅にあったブログ更新が完全に疎かになってしまいました。

異動から約1年が経ち、ようやく心身ともに余裕が出てきたことから、
ブログ更新を「復活!」いたしました。

とはいえ、相変わらず業務多忙につき、
恐らく今後も週末1回ペースの更新が限界かと思いますが、
お時間のある方は、是非お付き合いいただければと思います。

休眠中のアクセス解析を見たところ、一日平均のアクセス数が30弱もあり、さすがに驚きました。
折角お越しいただいたのに、なんの更新の無いブログで申し訳なかったです・・・。

F1と福山雅治兄貴をこよなく愛するDouble-fの昨年は、
仕事の都合上、
・F1日本GP観戦は木曜~土曜のみ(決勝を観戦できず)、
 →決勝観戦が9年連続でストップ
・福山兄貴の年末ライブもチケットを確保したものの、参加できず
 →98年ツアー以降のツアー・感謝祭の連続参加がストップ

「こりゃ、完璧に厄年じゃないか」と思わずにはいられない不遇の一年を過ごしました。

明けて2009年、今年は昨年ほど状況も酷くなさそうです。
(酷くないと祈りたいです・・・)
兄貴の武道館での感謝祭、アリーナツアーも参加予定ですので、
毎度おなじみのライブレポートを書き込んでいきたいと思います。
一方、F1も3年ぶりの鈴鹿の観戦チケットを確保し、「今年こそは決勝まで観るぞー!」と既にテンションをあげております(笑)。

最後に、15年前の今日、F1サンマリノGPでアイルトン・セナが亡くなりました。
あっという間の15年。されど15年。自分自身にも色々なことがありましたがあの日の記憶は鮮明です。
その後、F1GP中のレーサーの死亡事故が起きていないという事実は、改めて現代F1マシンの安全性がなければ成し得ないことでしょう。

あの日以降も、セナが生きていれば、
彼の記録はどうなっていたのか、1990年代後半のF1史はどうなっていたのかと想像すると、一晩かけても想いは尽きません。

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2008年1月14日 (月)

ようやく福山漬け

 1月半ば近くになり、ようやく新年1回目の更新です。
今年も良い一年となることを祈るばかりです。

 この3連休、久々にゆっくりすることができました。

 ということで、溜まりに溜まった録画したDVDを拝見することに。

 まずは、福山兄貴の感謝祭の復習から。さすがのWOWOWさんも公演日翌々日の放映だっただけに、「ほぼ原型に近い形」で放送されておりました。
 お陰様でみっちり復習を楽しめました。やはり、後日テレビで振り返ると色々と新たな発見があるものです。

 ライブで腑抜けとなり、テレビを見て再度腑抜けとなった筆者は、次に「ガリレオ」を拝見することに。(実はラスト2話を年内に見ている余裕が無く、越年してしまいました。)

 放映前には「見るか、見まいか」考えていたのですが、感謝祭の内容や今年の映画化を考えれば、見ておいて正解のドラマだったわけです(笑)。
 放映前に会社の同僚と「ロケで会社を使わないものか」と冗談を言っておりましたが、実は筆者のオフィスビルがしっかりロケに使われておりました(笑)。
 残念ながら兄貴出演のシーンではありませんでしたが、その他のメインキャストの皆様が見慣れた場所をしっかりお使いになられておりました。

 次回こそは兄貴のロケで使って貰いたいものです。
(その時ばかりは、仕事を投げ出して見に行きますので。)

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2007年12月29日 (土)

福山☆冬の大感謝祭 其の八

 仕事に追われていても、今日ばかりは更新です。

 福山雅治「福山☆冬の大感謝祭 其の八」のライブレポート、セットリスト(12月28日 パシフィコ横浜)です。

 世間はそろそろ仕事納めなんでしょうが、筆者の仕事納めは大晦日。 今日のライブ参加で無理矢理、午後半日休暇をいただいているので、文句は言えません・・・。

 ということで、行って参りました。福山兄貴のライブ。
三年ぶりの開催となる年末の大感謝祭。
チケットが到着し、待ちわびたこの一ヶ月弱。普段のストレス発散に、今年最後の思い出作りにと、3月25日の横浜アリーナ以来の兄貴との再会の日がやってきました。

 ということで、「福山☆冬の大感謝祭 其の八」inパシフィコ横浜のライブレポートです。

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(以降、セットリスト等のネタバレありです)

続きを読む "福山☆冬の大感謝祭 其の八"

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2007年12月 8日 (土)

久々更新

 約1ヶ月ぶりの更新です。随分サボってしまいました。

 お仕事で連日帰宅が1時・2時という状況が続いております。我ながらよく生き抜いていると感心してしまいます(笑)。

 そんな間もドラマ「ガリレオ」は順調に回を重ねております。
もう、DVDに溜め込んだ3~4週間分を一気に見る状況ですが、楽しく拝見しております。

 で、発売日から20日近くが経ち、ようやく入手した2枚のCD。

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 ドラマを見ながら、「福山サウンドだなぁ」と感じていたサントラがようやくヘッドホンでじっくり堪能できます。

 KOH+も今週2本のテレビ出演を果たしておりましたが、バックでギターをひっかき回す兄貴の姿は新鮮でした。

 待ちに待っただけに、早速、開封して堪能しなければ・・・。

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2007年10月28日 (日)

来ました! 来ました!

 今週はお仕事満載につき、前半はひたすら出張、後半はひたすらデスクワーク中心で平均睡眠時間が3時間程度と、随分多忙でしたが、今日(土曜)しっかり昼寝をし復活です(笑)。

 台風の風も収まり、外も落ち着いてきたようです。
一方で我家のステレオのアンプが、今朝いきなり故障。電源が入らなくなり、来週以降に修理行きなのですが、これでラジオが聴けないという大惨事が発生。
 福山兄貴のラジオが、ラジオがぁぁぁぁーーー(泣)。 明日(日曜)の午後4時はドライブ決定です(笑)。

 いかんともし難いので、24日に発売された福山兄貴の「十七年モノ」ライブDVDを先程ようやく開封。 只今、パソコンで再生し、復習中です。

Imgp4333_2

 しかし、DVD BOX、デカイです(笑)。 残念ながら、スタッフジャンパーは入っておりませんでしたが、ポスターだけでも重量感があります。DVDも3枚組という豪華な構成。

 収録のあった筆者参加の横浜公演から丁度7ヶ月。DVD発売を心待ちにし、購入後も3日間見る時間がなく、ようやくこの日が来たという感じです。
 曲目を見て、あれっ「Peach!!」が抜けてる。 と思いきや、2枚目の特典映像として、「Peach!! 25.march Ver.」として入っている模様。 「25.march Ver.」とは、ライブ参加者としては嬉しい特典です。
 現場での狂喜乱舞状態から離れ、いくぶん冷静にじっくり見ていると、素人目から見ても、本当に何から何まで完成されたライブだったとつくづく思います。
 やっぱりライブって、スペシャル感があっていいですねぇ。これからじっくり復習です。

 さて、ようやく公式Web上でも情報が開示されましたので解禁かと思いますが、12月末、福山兄貴の大感謝祭が復活です!
 年末恒例の大イベント復活は本当に嬉しい限りです。年内にもう一度ライブ参加できるとは、半ば諦めかけていただけに喜びも倍増です。
 今回の感謝祭はどういう趣向でいくのか、今からとても楽しみです。

 また、でっけぇ声張り上げて歌いに行くぞっ!!
 

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2007年10月20日 (土)

つくづく、凄いお方です

 いよいよ、ドラマ「ガリレオ」が始まりました。

 筆者は水曜の夜にようやく拝見することが出来ました。
視聴率は24.7%と「月9ドラマ」での20%超えは昨年4月の「トップキャスター」以来のヒット作とのこと。
 しかし24%って、凄い数字です。テレビをつけていない世帯、留守の世帯を含めても4世帯に1世帯は見ていたってことですから。
また、筆者のようにリアルタイムでは見ていないものの、録画した世帯は確か視聴世帯とカウントされていないため、実質的な視聴率って更に上積みされる筈です。

 兄貴のインタビュー記事がデカデカと日刊スポーツの誌面を賑わせ、CMを見ていればかなりの頻度で兄貴が登場と、何か凄い事になってませんか最近。
 水曜日に出張中の電車の中で、自分と同じ日刊スポーツを持ったサラリーマンのお父様が芸能面の兄貴の記事をまじまじと読む姿を見て、「ハッ」と思ったことが。

 当たり前といえば、当たり前で、「何をいまさら」ということなんですが、福山兄貴って、とんでもないスターになっちゃったんだなぁーと。連日誌面を賑わせ、24日(水)夜のシチズンとのタイアップのテレビジャック企画といい、有り得ないことが次々飛び出てくるこの現実。
 デビュー間もない頃から知る筆者にとっての兄貴は「親しみのあるお兄ちゃん」のような存在でしたが、(勝手に)共に時間を過ごしてきて、ふと冷静に周りを見た瞬間、(悪い意味ではなく、)凄く遠い存在というか孤高の存在になってました。 
 つくづく、凄いお方になっちゃったねぇ。と、しみじみ思ってみたりしました。

 さて、来週はいよいよツアーDVDが発売です! ノーカットであの日の感動をもう一度!です。

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2007年10月 9日 (火)

諸々あります

 F1日本GPの観戦記を手がける前に、中国GPも終わってしまった状況ですが、福山兄貴関連でも諸々ニュースが飛び込んできております。

 まずは、テレビで新曲披露!!です。
今年の4月からテレビ東京系列の「ワールドビジネスサテライト」にてエンディングテーマを担当している福山兄貴ですが、10月5日(金)放映よりこれまでの「FREEDOM」から「群青~ultramarine~」に変わっています!
 週末のラジオでもOAされておりましたが、これまたいい曲です。最近の兄貴の楽曲らしく、壮大かつ荘厳な第一印象を持ちました。「FREEDOM」に続き、我々に凄く考えることを求めてくる楽曲です。兄貴曰く、「まだ未完成で80%の出来」というこの曲、最終完成がどのような形になるか大変楽しみです。

 さらに、キューピー、グリコのCM出現に続き、今度はシチズン時計株式会社のブランドイメージリーダーとして起用されるようです。
 シチズン時計のHPには、特設サイトも開設されております。

 http://realscale.jp/

 留まる事の知らない兄貴の勢い、だんだん恐ろしくなってきました(笑)。

 そして、最後に悲しすぎるニュースが昨夜飛び込んでまいりました。
Webニュースを見た瞬間、目を疑いました。
 福山兄貴とも親交のあった、2輪ロードレースのライダーである阿部典史さんが昨夜(10月7日)、一般道で事故死されました。
 ニュースを見る限り、Uターン禁止道路での突然のUターンをしたトラックに非があるようですが、このニュースの衝撃は大き過ぎました。言い方が適切ではないかも知れませんが、レース中ではなく、一般道での事故というのが更にやるせない気持ちを増幅させます。
 筆者も昨年の富士スピードウェイで開催された「トヨタモータースポーツフェスティバル」でお見かけしました。個人的には4輪スポーツ観戦中心の筆者には2輪スポーツは縁遠い存在なのですが、一緒に写真を撮ってもらうようお願いした際も大変気さくな方で、人気の高さを改めて実感したのを鮮明に覚えております。
 あの時から1年も経たないうちに、こんな日がやって来るかと思うと、心が痛みます。

 心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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2007年10月 5日 (金)

これぞ「Double-F」!

 男性情報誌である「GQ JAPAN」今月号(11月号)の表紙はご覧のように福山兄貴です。

Dsc09401

 勿論、特集としてインタビュー記事が掲載されておりますが、何と別冊付録として「The McLaren」というF1チームの特集まで入っております。

 これぞまさに「Double-F」といった雑誌で、もうこれは完全に筆者の為に用意されたものとしか思えませんでした(笑)。

 ドラマ主演の福山兄貴と日本GPの開催されたF1。
旬の組合せということでしょう。まさかまさかの組合せ。
私は一人、大満足状態です。

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2007年9月21日 (金)

またもやCM登場!

 とどまる事を知らない福山兄貴のCM出演。今度はグリコで登場です。

 水曜の夜、いつもながらボーッとテレビを眺めていたところ、モノクロ画面で福山兄貴が登場です。
「オトナノグリコ」というキャッチフレーズで「アーモンド プレミオ チョコレート」のCMに出演でございます。

 グリコのHPは以下のとおりです。

 http://www.glico.co.jp/premio/index2.htm

 個人的には、兄貴のお菓子のCMといえば、明治製菓という印象が未だ残るなか、グリコでの登場ですが、これは早速試食しなくてはなりません。そして、筆者オフィシャルのチョコレート菓子になることは明白です(笑)。 これで、チョコレートを食べる量が増える事、間違いなしです。

 キューピーハーフのCM登場時にもコメントしましたが、福山兄貴CM出演バブル継続中ですねぇ。
いやぁ、凄い勢いでCMに出演されております。
CMを見ていると、かなりの確率で福山兄貴に遭遇できる気がします。

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2007年8月28日 (火)

「十七年モノ」DVD発売!

 このブログでも散々触れてまいりました、今年の福山兄貴のライブツアー《WE'RE BROS. TOUR 2007 「十七年モノ」》のDVDが10月24日(水)にリリースされるとのこと!

 詳細はユニバーサルミュージックのHPにて
 http://www.universal-music.co.jp/fukuyama/

 これでまた、ライブの復習ができてしまうのですが、このDVD、なんでも「全曲ノーカット仕様」というのが嬉しい限りです。
 WOWOWの放送時には、放送時間の都合上、カットされてしまった楽曲あったことから、コンプリート状態のDVDリリースには、諸手をあげて歓迎してしまいます。

 リリースをみると、収録曲はノーカットの24曲。
曲目を追っていくと「遠くへ」が入っていることから、順当に考えると、WOWOWの放送同様、筆者の参加した3月25日の横浜アリーナでの収録分ではないかと期待してしまいます。

 しかし、まぁ、随分色々なオマケがつくようで(笑)。
DVD写真集にポスター10枚!って、いったいどんな仕様なんでしょうかねぇ。

 DVD自体は、2005年12月発売の15周年記念5枚組DVD(また逢おう!またやろうな!!)同様、限定生産のようですので、筆者的には、レコード店直行です。

 10月にもう1回復習しますよ~。

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2007年8月22日 (水)

フクヤマヨネーズ再来!

 完全にノーマークでした。

 F1だSUPER GTだと騒いでいる間に脇が甘くなってました。

 福山兄貴の新CM。

 ボーっとテレビを見ていたら、「キューピーハーフ」のCMに兄貴登場。
思わず「うぉっ!」と声にならない声をあげて仰け反ってしまいました(笑)。

 キューピーマヨネーズといえば、そう、2001年の冬の大感謝祭でのオマケで頂戴した「マシャマロ印のフクヤマヨネーズ」ですよねぇ。それ以来のキューピーとのお付き合いからのCM出演でしょうか。
 いずれにせよ、テレビで福山兄貴に遭遇する機会が増えました。「SUZUKI SX4」・「PEPSI NEX」に加え、「キューピーハーフ」とこれほど一気にCMに出まくっているのは、「XYLISH」・「ポカリスエット」に登場していた頃以来じゃないでしょうか。

 CMについては、キューピー株式会社のホームページを参照。
 http://www.kewpie.co.jp/know/cm/119.html

 キューピーのホームページにありましたが、CMで使われていたサラダの写真は福山兄貴撮影のものとか。相変わらずマルチな才能を発揮しておられます。

 これで、明日以降のマヨネーズはキューピーに決まりです(笑)。 って、もともと兄貴同様にキューピー派の筆者でありますが・・・。

「ウィー・ラブ・ハーフ」

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2007年8月 3日 (金)

月9登場!

 福山好き(特に女性)には朗報が飛び込んできました。

 1月からのライブツアー「十七年モノ」が終了し、4月には22枚目のシングルCDをリリースし、一休み期間に入っていた福山兄貴ですが、10月からのフジテレビ系列の月曜9時からの連ドラ「探偵ガリレオ」に主演するようです。

 兄貴の連ドラの出演は平成15年の「美女か野獣」以来の4年半ぶりとのこと。
 いやぁ、そんなに時間が経っていたんですねぇ。いい意味で順調に年を重ねている兄貴のさらに磨きの掛かった演技が見られることでしょう。

 筆者的には、月曜9時なんて絶対に仕事中です(笑)。
 基本的に連ドラを見ない人種にとって、ちゃんと見ることができるのか、今から大いに不安がありますが、「来週も見たい!」と思えるような面白いストーリー展開であることを期待します。

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2007年6月 2日 (土)

F1モナコGP ①

 早いもので、F1のモナコGPが終わり1週間が過ぎようとしています。
レース内容については、次回触れることにして、今回はモナコGPならではの話題から思ったことを一つ。

 今年のモナコGPは例年同様、国内・海外からの著名人の皆様が多数集結しておりましたが、今年は国内から、久々にお顔を拝見した「ヒデ」こと中田英寿と「キムタク」こと木村拓哉のお二方が印象的でした。

 キムタク登場で、以前オートバイレースの「MotoGP」に参戦していた「ノリック」こと阿部典史と親交のあった福山兄貴が、ノリックの応援にスペインのカタロニアサーキットへ足を運んだことをふと思い出しました。

 モータースポーツ好きの筆者は、「暇つぶし程度」にBS放送を見ていたところ、スタート前のグリッド上にいる福山兄貴がいきなり映し出され、余りの突然の展開にフリーズしかけた瞬間に「Masaharu Fukuyama」のテロップが出て、大いに驚いたものです。
何と言っても国際映像ですから。兄貴、世界デビュー!と喜んでいたら、後日そんなような内容でファンクラブの会報に記事が掲載されていました。

 兄貴、次回は是非、F1の国際映像デビューしていただきたいものです。
そんな事が起きたら、「Double-f」的には、もう、感無量でございます(笑)。

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2007年5月21日 (月)

テレビで復習!「十七年モノ」

 日曜はWOWOWで福山兄貴の「十七年モノ」の放送をしかと拝見いたしました。
(放送内容のネタバレありですので、ご注意ください。)

 ライブ参加から2ヶ月。時が経つのは早いものです。
日曜の午前中には、横浜でのライブ直前に行って以来の美容院へ。
そう、2ヶ月の間に、随分髪も伸びておりました。

 今回の放送は、筆者参加の3月25日の横浜アリーナのもの。
それだけに、個人的には一層感慨深い放送でした。
(個人的には、序盤の曲で25日分ではないものが入っていたような・・・。記憶違いで無い限り、「ある曲」の歌い方が、私の見た25日のものとは違った気がしてなりません。あー気になる・・・。)

 サプライズ部分やMCの多くは勿論放映されておりませんが、約4時間のライブをどう2時間20分程度に纏め上げるか、興味がありました。

 要は、「どの曲をカットするのか」。
今回一発目となる楽曲はカット対象にはなり得ないため、いわゆる「ライブ定番の曲」がターゲットとなるわけですが、今回のライブ、一発目が多いためか、錚々たる定番曲が外れておりました。
個人的には、今回アレンジを変えてきた「Peach!!」やギターソロで歌った「MELODY」あたりはやっぱり聞きたかった曲ですし、個人的には最も好きな曲の一つである「HELLO」が無かったのも残念でした。
 どれも「毎回登場の曲」で、新鮮味が無かったのでカットされてしまったのでしょう。というか、他の曲も素晴らしく、まぁカットするなら、この辺りだろうとは想像しておりましたが、アンコールの「遠くへ」を除くと、カットされたのは前述の3曲だけですから、やはり残念です。・・・。
 いつかヒマな時にでも、過去のライブでWOWOWの放送時に「どの曲がカットされたのか」データベースでも作ってみましょうかという気になりました(笑)。

 今回の放送時間は、生中継を実施したライブを除けば、これまでよりも長めの設定でしたが、思うところ、

 だったらもう、全曲ノーカットで放送して欲しいっす(笑)。

 ファンとしては、全部聞きたいんですやっぱり。
半分カットしなければならないなら仕方ないですが、もう少しでコンプリートな訳ですよ。
どうせ、放送時間が2時間超えということは、録画するDVDが片面一層では(標準的な画質では)1枚に収まり切りません。だったら、思い切って3時間放送にしてくださいよ、WOWOWさん!と思ってしまいました(笑)。

 ま、ぶっちゃけ、あんな綺麗な画像と音質で復習させて貰えるだけ幸せなんですけど。
筆者の欲望は、留まることを知らないようで・・・。

 テレビの前に座り、「冷静になって」改めて見直してみると、色々と新たな発見があるものです。
楽曲のアレンジの仕方、兄貴の歌い方、その他諸々と・・・。

 ちなみに「FREEDOM」。前回の15周年ライブバージョンよりも、「5年モノ」バージョンよりも、今回のライブバージョンのものが個人的には一番好きです。 それから、「Cool」もオリジナルより今回バージョンの方がお気に入りです。

 テレビを冷静には見ているんですが、いつしか「足が動いてる、手がリズムを刻んでいる」状態にふと我に返って気が付くわけです(笑)。

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2007年4月18日 (水)

オリコン1位!

 CD発売から早くも1週間が経ちましたが、まだまだこのネタを引っ張ります。

 福山雅治の22枚目シングル、「東京にもあったんだ/無敵のキミ」。

 4月16日付けオリコンのシングル デイリーランキングで1等賞を獲得しています!
いやぁ、「遂に来たー」という感じでしょうか。

 ライブの終了、映画「東京タワー(以下略)」の公開も始まり、テレビ番組では連日の出演等のご利益があったのでしょうか。ここにきて、関ジャニ∞(エイト)を抜き去りました。 ただ、発売当初の指数でダブルスコア近かったことから、週間ランキングの奪取は厳しいのかなぁと。

 順位が全てではないのでしょうが、やはり気になってしまいます。

 そして、雑誌(週刊誌)の「oricon style」今週号も先週号に引き続き福山兄貴が登場しております。

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2007年4月16日 (月)

「Music Lovers」&「F1」

 ついに昨日(15日)をもって福山兄貴のライブツアーが終了しました。兄貴、そしてバンドメンバー、スタッフの皆さん、本当にお疲れ様でした。 最高のライブをありがとうございました。

 今日のライブに参加できない筆者は、日本テレビの「Music Lovers」を鑑賞。

 冒頭で兄貴がゲストの永井大さんを見て、「一人身長が飛び抜けている。ライブでもたまにこういうお客さんがいるんですよね。」とコメントされておりましたが、

 きっと、その一人は俺だろうなぁ。

 と反応してしまいました(笑)。

 確かにライブで「起立」すると、どうしても女子の参加率が高いだけに、筆者は周りから頭一つ飛び抜けた状況になってしまいます。
 毎回、「後ろの人、本当に申し訳ないです」と思いながら、ライブ中立ち続けで歌い狂う訳です(笑)。 
 ライブではアリーナ中央前列に陣取る確率が高いことからも、確実にステージ上からでも目立ってしまっているだろうなぁ・・・と。

 ここ数日、自宅で、車で、はたまた街中でも聴きまくっている「東京にもあったんだ」と「無敵のキミ」ですが、改めてTVで観ても、良い歌です(これしかコメントはできないのかと突っ込みを受けそうですが・・・。)。

 しかし、日本テレビさん。テロップ間違ってましたよ~。

 「♪無敵のキミ」を「♪無敵キミ」とは、ちょっとマズイんじゃないかと(笑)。

 

 そして、F1バーレーンGP。 マッサがマレーシアでの雪辱を果たしました。 そしてハミルトン、新人で開幕3連続表彰台です。

 ライコネンのペースが今ひとつだったこと、マクラーレンの2スティント目のペースダウンが気になるところですが、シュー・ミカ対決の98年~00年あたりを彷彿とさせるマクラーレンとフェラーリの4台対決は見ものでした。

 そして、ハイドフェルド。遂にマクラーレン(アロンソ)を自力で抜き去ってしまいました。 今シーズン、今ひとつ安定感の欠くクビサと比較し、いやぁ、凄いです。

 ポイントランキングがアロンソ、ハミルトン、ライコネンと同ポイント(22ポイント)首位で、いよいよヨーロッパラウンドに突入です! 

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2007年4月14日 (土)

オリコン2位

 福山兄貴の22枚目のシングル「東京にもあったんだ/無敵のキミ」のオリコンデイリーランキングは、4月11日付け、12日付けと2日間とも2位を記録しております。

 兄貴のラジオでも「危惧」していたとおり、1位は予想通り、関ジャニ∞の「ズッコケ男道」が独走状態です。 
う~ん、福山兄貴の「1等賞」への道は厳しそうです・・・。
映画の公開も始まりましたし、ここは「息長く」頑張ってもらい、月間チャートさらには年間チャート「1等賞」を目指してもらいたいものです。

 そして、明日はいよいよ福山兄貴のツアーの最終日。
筆者は参加することはできませんが、参加される方は精一杯楽しんで来て下さい。

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2007年4月12日 (木)

東京にもあったんだ/無敵のキミ

Dsc09226

 仕事の関係上、購入が1日遅れとなってしまいました。 
福山兄貴の22枚目のシングル「東京にもあったんだ/無敵のキミ」。

 前作「milk tea/美しき花」が昨年5月発売でしたので、気が付くけば、約1年振りのシングルとなります。
(1年近くも経っていたとは、正直以外でした。月日の流れるのは早いようで・・・。)

 ライブで聴き、(ライブで歌うためにも)ラジオで聴きまくったお陰で、楽曲は歌詞を見なくても楽々歌えてしまう状況なので、新曲というより馴染みの曲といった印象です。

 ただ、ライブ直後から「東京にもあったんだ」が脳内リピート再生を繰り返す状況でしたので、待ちに待ったCDでした。(って、毎回CDの発売日はそうなんですけど)

 そして、改めて聴きましたが、2曲とも、とても、とてもいい曲です。

  「東京にもあったんだ」は地方出身者で都会で生活する筆者にはとても染み入るものですし、「無敵のキミ」は女性メインの楽曲ですが、月曜の朝の葛藤は「う~ん。男子にも解るぞ」と言わしめる曲です。 曲調は対照的な楽曲ですが、どちらも「応援歌」であることには変わりありませんので、個人的には、今後元気付けられる場面も多いんだろうなぁと感じております。

個人的には福山兄貴の楽曲は「泣いたりしないで」あたりから急速に進化・深化したと感じております。 歌詞を改めてみるとつくづく思うのですが、本当に易しい日本語で綴られています。 にもかかわらず、その詞の響きや深みときたら、それはもう、もの凄い想いというか重みを感じてしまいます。

 「東京にもあったんだ」は、ご本人様が「東京」、「BEAUTIFUL DAY」で「東京3部作」と呼んでおられますが、一方では「BEAUTIFUL DAY」と「LOVE TRAIN」の3曲で「30歳台男子向けの応援歌」とも呼んでおられます。 う~ん。良くわかります! ありがとう兄貴~!という状態です(笑)。
もうこの3曲はバッチリ筆者にとっては応援歌そのものです。

 最近では「milk tea」で、女子のハートを鷲掴みにしちゃってますが、さすが、女子の心を絶妙に表現する兄貴はこの3曲で男子の心も絶妙に表現していただいております。
 どの曲にも「いやぁ~、解るわ」という詞が散らばっております。 こんな楽曲と共に暮らせるのは、本当に幸せだとつくづく感じてしまいます。

 大袈裟かと思われるかも知れませんが、福山雅治というアーチストにめぐり逢え、同じ時代を生きていることに本当に感謝!でございます。

  CDが擦り切れるまで、プレイヤーがぶっ壊れるまで聴かなくては(笑)。

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2007年4月 3日 (火)

「FREEDOM」WBSスペシャルバージョン

 職場の歓迎会もほどほどに、11時前に帰宅し、しっかり拝見・拝聴しました。「ワールドビジネスサテライト」。

 本日から同番組のエンディングテーマは福山兄貴の「FREEDOM」。 おまけにWBSスペシャルバージョンということで、ワクワクしながらエンディングを待ちました。 ニュース番組でエンディングが待ち遠しいなんて人生初めてです(笑)。

 いやぁ、まさかご本人様の映像及びメッセージまで流れるとは思いませんでした。 メッセージとしてはライブのMCの内容を踏襲したものでしたが、いやぁ、良かったです。 

 楽曲としては、個人的にはオリジナル(アルバム「5年モノ」)と比較し、若干軽いトーンになっている印象がありますが、ニュースのエンディングを務めるには、重すぎず、軽すぎずで、ちょうどいい按配じゃないかと思いました。 映像にニューヨークの夜景が出てくるあたり、「PHOTO STAGE」を見た後だと、また考える所があるなぁと感じられずにはいられませんでした。 

 色々と考えると、この「FREEDOM」という曲の深さを再認識させられると共に、いやぁ、実にいい曲だと更に惚れ直してしまいました。

 明日以降、何が何でもエンディングに間に合う時間には帰宅しないと・・・。

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2007年3月31日 (土)

「FREEDOM」&WBSのコラボ!

 会社の送別会から帰宅し、福山兄貴の公式HPを見たところ、嬉しいニュースが。

 テレビ東京系「ワールドビジネスサテライト(WBS)」のエンディングテーマに『FREEDOM』が決定!

 マジっすか!マジですか!!
 WBSといえば、筆者の最も好きなニュース番組。
他のニュース番組とは若干趣が異なり、テレビ版「日経新聞」といった感じのニュース番組です。 テレビ東京の大株主は日本経済新聞社ということからも、まぁグループ会社みたいなものですから、当たり前と言えばそうなんですが。

 4月から来年3月までの1年間、WBSのエンディングテーマを福山兄貴が担当するようですが、今年はWBS放送開始20周年の節目という記念すべき年のエンディングに起用されるとは、ファンとしても嬉しい限りです。

 4月2日(月)からのテーマ曲は「FREEDOM」のWBSスペシャルバージョン。 もう、今すぐにでも聴きたいです!
筆者は2年前のライブ初日の1曲目、横浜アリーナで初めてこの曲を浴びせられたとき、即刻お気に入りとなった楽曲です。 この重厚感のある曲はニュースのエンディングテーマとしてのマッチングは最高ではないでしょうか。

 そして、第二弾ではオリジナル曲を使用するようで、これまた楽しみが増えました。 なんってったって、ニュースのエンディングテーマですからねぇ。 期待してますよ!兄貴!!

 詳しい情報はテレビ東京HPにも掲載中です。

 http://www.tv-tokyo.co.jp/wbs20th/info.html

 ちなみに、WBSの現在(3月まで)のエンディングテーマを歌うのは徳永英明さん。
それ以前は小田和正さんや加藤登紀子さんが歌っていた記憶がありましたので、これまたテレビ東京のHPで調べたところ、

 2002年10月まで  小椋佳さん 「遠い夜景に」
 2003年3月まで   加藤登紀子さん 「やさしい人よ 風に舞え」
 2004年3月まで   小田和正さん 「明日」
 2005年3月まで   五輪真弓さん 「ふれあう時を信じて」
 2006年3月まで   小野リサさん 「クリスタル ドリーム」
 2007年3月まで   徳永英明さん 「home」

 という、錚錚たる面々が並んでおりました。

 前述のテレビ東京のHPには「記念すべき年に経済ニュースの新たな視聴者層を獲得すべく、老若男女問わず絶大な支持を集めるトップミュージシャン、福山氏の起用となった。」と記載があることからも、どちらかといえば、「お堅い」イメージの同番組の視聴者層は筆者のような男性中心(オヤジ層・オヤジ予備軍層)でしょうから、女性の皆様へも視聴者層を広げていきたいのでしょうね。 きっと。
 ということで、今までWBSを見たことのない福山狂の方がいらっしゃれば、エンディングだけと言わず、番組冒頭からご覧になられるのもいかがでしょうか(笑)。 
 番組宣伝っぽくなりましたが、筆者はテレビ東京とは何の利害関係もございませんので、悪しからずです(笑)。

 筆者は残業時間によっては、帰宅時間が番組放映に間に合わない日もあるのですが、来月以降は極力早く帰宅してテレビを見ないと・・・。

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2007年3月29日 (木)

PEPSI NEX

 今週は「腑抜け週間」のため、福山関連ネタを続けていきたいと思います(笑)。

 タイトルにありますとおり、筆者が福山兄貴の3月25日の横浜アリーナ公演で「お土産」としていただいた「PEPSI NEX」を冷蔵庫でキンキンに冷やしたうえで、ありがたく頂戴いたしました。
 今回のリニューアル前の同商品を飲んだ際の第一印象は、「ゼロカロリー」商品なのに結構オイシイというものでした。 従来の「ゼロカロリー」ものは、個人的には微妙な味わいという印象が払拭できず、敢えて手を出してきませんでした。 今回のリニューアルで、ペットボトルの外装イメージのように味まで大々的に変わったという感じはありませんでしたが、個人的には飲める味に変わりはありませんでした。

 先日の日曜日に横浜アリーナで「宇宙初放映」されたテレビコマーシャルも放映が始まってるのでしょうか。 筆者はWeb上では拝見したものの、未だコマーシャルにめぐり逢えずです。(そもそもテレビを見ている時間が無いという話もありますが・・・。)  

 個人的には、ペプシのコマーシャルの印象は日本初の比較広告を実施したことからも、非常に斬新というか、アグレッシブというか、前向きな印象が強いんですよね。

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2007年3月28日 (水)

PHOTO STAGE

 「PHOTO STAGE」とは昨年の大晦日~元日にかけて福山兄貴が行ったライブのタイトルです。

 筆者も参加したい一心で応募したものの、敢無く落選。 なおかつ、BSデジタル放送が視聴できる環境にないため、今までライブの画像さえ見ることは出来ませんでした。  今週末には地上波で1時間程度放送されるようで、筆者と同じ視聴環境の方には朗報です。 
 そんななか、筆者は先日の横浜のライブにてお供いただいた方から、大晦日当日に放映されたBSデジタル放送分のビデオテープを譲り受け、先程から鑑賞中です。 

 カバー曲も歌っていたんですねぇ。 アコギ、キーボード、パーカッション、バイオリンという構成のため、今まさにテレビで歌っている「LOVE TRAIN」もライブツアーでの、あのノリノリの演奏とは趣が異なり、とても新鮮な感じがします。 筆者同様、今まで視聴できなかった方には、今週末の地上波での放送は必見です。

 しっかし、ライブに参加できた方は羨ましい限りです・・・。

 そして、横浜でのライブレポートを掲載した月曜~火曜と当ブログへのアクセス数が2日連続で1日300を超える状態に。 やはりライブレポートって皆さん興味があるみたいですねぇ。 筆者の思いつきでツラツラと書き記したつたない文章にお付き合いくださり、ありがとうございます。

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2007年3月27日 (火)

腑抜け

 福山兄貴のライブ終了後、丸一日が過ぎ去りました。 丸一日が過ぎても、右肩に残る違和感がライブ後遺症を感じられずにはいられません。

 そして昨日(月曜日)は、会社へ出勤したものの、ほぼ「使い物にならない状態」に(笑)・・・。
「腑抜け」とは、まさに今日の筆者の事を指すための言葉です。 無気力というのでしょうか、普段よりずーっと無口な状態・・・。 いかん、いかん。これは重症だと、気力を搾り出して、会社でパソコンに向かうものの、脳内では「東京にもあったんだ」が無限リピートで再生される状況に(笑)・・・。 もう、完全に病気です(笑)。
しかし、いい曲です。来月のCD発売日には改めてコメントしたいと思いますが、心に染み入る曲です。

 今朝は、いつもより少しだけ早めに家を出て、昨日のライブ内容を報じるスポーツ新聞各紙を「大人買い」。 
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いい加減に明日は「通常営業」に復活せねば・・・。

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2007年3月26日 (月)

福山雅治「十七年モノ」 横浜編

 福山雅治『WE'RE BROS. TOUR 2007 「十七年モノ」』ライブレポート、セットリスト(3月25日、横浜アリーナ)です。

 先日の静岡編同様、本文(続き)以降にて、ライブのネタバレがあります。
そして、「何かが起こる東京圏最終日」。サプライズ発生です。

 個人的には、今回のツアーの最終公演(とは言っても、僅か2回の参加ですが)となりました。 現時点では、ライブ終了直後ならではの「完全な腑抜け」状態ですが、興奮が冷める前に早速レポートをしておきたいと思います。

Dsc09208  自身通算17回目の福山兄貴のライブ会場は横浜アリーナ。 見慣れた光景です。 福山兄貴の公演では、しょっちゅう訪れる場所です。兄貴曰く「ホームグラウンドの様な所」ですので、まぁ、ある意味、聖地の一つみたいなものでしょうか。しかし、よくよく考えると悲しいかな、自身は福山兄貴のライブ以外ではここへ来た記憶がありません・・・。
 今日の横浜は昼過ぎまで雨模様。しかし、1週間前の静岡と比べ、随分暖かくなりました。20日には東京で桜の開花宣言があるなど、春めいて来ました。

 今日のライブのお供は、以前の職場の同僚さん。 職場の彼女のパソコンの壁紙が福山兄貴だったということで、福山狂であることが発覚。 それがなければ絶対にお互い知らぬままだったということを考えると、運命とは面白いものです。 今は別々の会社で働いていることから、普段はメールでのやり取り程度のため、顔を合わせるのが一昨年の3月、15周年記念ツアー初日(横浜アリーナ)以来という久々の再会となりました。

 ちなみに筆者は、一昨年前のあの日、前日は名古屋で徹夜で遊び呆け、そのまま昼過ぎの新幹線に乗り、横浜入りし、そのままライブに参加したという、無茶なスケジュールでしたが、福山兄貴とのライブを堪能し、疲労感一つなく帰宅したことを思い出しました。

 それでは、サプライズありの本日の公演内容は「続き」以降をご覧ください。

続きを読む "福山雅治「十七年モノ」 横浜編"

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2007年3月23日 (金)

悩みどころ

 今度の日曜日(25日)は福山兄貴のライブ参加が決定しているのは、過去の記事のとおりです。 しかし、今日になって、前日の24日(土)午後の予定がぽっかりと空いてしまいました・・・。

 これは、ありがたいのか、ありがたくないのか、非常に悩みどころです。

 その悩みどころとは、スケジュールが空いたので、24日の横浜アリーナにでも行ってみるかなぁと。

 ただし、思い立ったのは今日。 行く気はあっても、勿論チケットすらある訳もなく、今となっては誘う友達も当然の如くみんな予定有り・・・。という状況。 さすがに男子1人で乗り込むには相当勇気が必要です(笑)。 

 性格的にチケット無し状態で現場に乗り込む事は、まず有り得ないことから、もし何かのタイミングで、チケットを入手した場合、24日のライブレポートが追加されるかも知れません(笑)。 ライブ前日のため、休養に徹するのか、それともライブ2連投となるのか、久々にこういう無計画な一日を過ごすのも面白いかも知れません。 

 そして、明日の夜は会社の4月異動の方々の送別会(第1弾)。 来週のライブ明けの「抜け殻状態の1週間」は、ほぼ毎日飲み会なんだろうなぁ・・・。 カラオケに行けば、同僚の間では筆者の福山狂は周知の事実のため、頼んでもいないのに福山兄貴の楽曲がリクエストされるのは確実。 明日はライブ前で気分的にノリノリだから良いものの、来週以降は気分的に微妙~な感じがしてしまいます(笑)。

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2007年3月21日 (水)

福山兄貴のデビュー日

 福山狂の皆さんには周知の事実ですが、今日、3月21日は福山雅治のデビュー日です。 1990年の今日、デビューシングル「追憶の雨の中」がリリースされました。 
 今でこそ、この曲はライブでも定番の曲となりましたが、筆者はこの曲をリアルタイムで発売された事を知らなかったというのが、人生の汚点の一つであると感じております(笑)。 

 筆者は福山兄貴のデビューから半年後となる1990年の秋に発売されたセカンドシングル「アクセス」で兄貴の存在を認識することになりました。 「アクセス」は当時、VICTORの「ムービーごっこ」という商品のテレビコマーシャルで流れており、筆者はCMで砂浜を歩く菊池桃子さんではなく、バックで流れるこの歌が気になってしまったという次第です。

 「この歌、誰だ? 結構いい声してるじゃん」というのが第一印象でした。 ただし、CMは呆気なく15秒で終了・・・。「この曲が全部聴きたい!」と思っても、当時はインターネットという便利なツールは当然の如くあるわけもなく、調べるのに苦労したことを記憶しています。 

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2007年3月20日 (火)

福山雅治「十七年モノ」 静岡編

 福山雅治『WE'RE BROS. TOUR 2007 「十七年モノ」』ライブレポート、セットリスト(3月18日、静岡エコパアリーナ)です。

 本文(続き)以降にて、ライブのネタバレがあります。

 3月18日(日)静岡エコパアリーナで開催の福山兄貴のライブツアー『WE'RE BROS. TOUR 2007 「十七年モノ」』に行ってまいりました。 以前にも記事にしたとおり、今回のツアーは個人的な日程の関係で、ツアー後半にしてようやく初参加となりました。 いやー長かったっす。 そして、ここ何年もF1開幕戦決勝日といえば、どんな予定もキャンセルしてTVでの生観戦に拘ったものですが、今回ばかりはそうもいかず、静岡行きとなりました。

 個人的には福山兄貴のライブは16本目の参加です。 よくよく考えると福山兄貴のライブ遠征は久しぶりで、2001年5月の名古屋での「玉子的密会」以来、6年ぶりとなります。

 そして会場である静岡のエコパも2002年のFIFAワールドカップ「ブラジル対イングランド戦」観戦以来、5年ぶりの再訪となりました。 改めて考えると、「密会」も「日韓W杯」もついこの前の出来事かと思いきや、随分昔のお話になってます。 つくづく歳をとったなーと実感してしまいました・・・。

 まずは、旅好きな筆者としては(旅というより、遠足みたいなものですが)、現地までの道程をご紹介します。 

Imgp1666_8  自宅から会場までは東京~掛川間を新幹線にて移動です。 普段は滅多に乗車 する機会がない各駅停車「こだま」の旅です。 この区間は4枚綴りの「こだま専用グリーン車回数券」なるものもあり、ほぼ普通車運賃でグリーン車に乗れる代物が存在するので、折角の機会なので利用してみることに。 しかし、「のぞみ」のグリーン車のように、紙おしぼりのサービスの無ければ、お姉さんが検札に来ることもなく、そして何より車内販売の巡回の少ないこと! ビールが飲みたくても、長時間「お預け」状態でした(笑)。 しかしライブの道中でさえ、身体がビールを欲するということ自体、オヤジ化しつつあるのでしょうか。

Imgp1711_2  掛川駅にはお昼過ぎに到着。 駅前の雰囲気は5年前とあまり変化はなさそうですが、当時はW杯期間中ということもあり、人通りは多い、外人さんは多い、露店も多いと街中が完全お祭り状態でしたので、そういった意味では落ち着いた風情です。 まずは食事をということで、やはり浜松近辺と言えば「うなぎ」ということで、鰻料理のお店「うな助」へ行くことに。 オーダーしたのは「うな重の上」。

Imgp1712_1   時間も余ったので、掛川市のシンボル的存在である掛川城を散策。  このお城、新幹線の車窓からも目に入るのですが、平成に入ってから復元されたため、妙に新しいところが何とも言えず、以前から気になっていた建物の一つでした。 同じように新幹線の車窓から見える妙に新しいお城は愛知県の清洲城も気になります。 姫路城や小田原城とは違うんですよ。発するオーラが(笑)。 その中間に位置するのが、熱海城といったところでしょうか。 現地へ赴いて知ったのですが、ちなみに掛川城は山内一豊によって築城されたようです。

 市内を散策すると、「アナタもいかにもエコパ行きでしょう」という同士の方々を多く拝見いたしました。地方開催のライブって、やっぱり地元の観光誘致にも一役買うんですねぇ。規模は小さいですけど。

Imgp1728_1  さて、散策を終え、掛川駅から東海道線で一駅西へ向かい愛野駅で下車。この駅はW杯開催を目的の一つに2001年に新設された駅のようで、綺麗でとても立派な駅舎でした。 駅舎が新幹線の線路を跨ぐように建てられているためか、駅舎が通常の駅舎と比べ、随分高い位置にあるのが印象的(よって、階段の上り下りは大変)です。  これまたW杯開催のために整備されたような道路を歩き、エコパアリーナに到着です。5年前に来たのは隣のスタジアムでしたので、今回は初アリーナです。 やはり東京近郊のアリーナとは違い、全体的にこじんまりした印象です。

 以降ライブ内容は本文(続き)で・・・。

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2007年3月16日 (金)

いよいよF1開幕! そして福山ライブ直前!

 【F1ネタ】

 ついにF1が開幕しました! 2年ぶりのオーストラリアでの開幕戦。 やはりオーストラリアで開幕したほうが個人的には「しっくり」きます(オーストラリアもアデレード時代はシーズン終了をイメージしたものですが)。

 筆者の置かれた環境では生中継の映像が見れるのは土曜日以降ということで、今日は金曜日恒例のLive Timingでの「観戦」でした。

 1回目のセッションは開始当初はウェットコンデションだったのか、今ひとつタイムが伸び悩んでいましたが、後半に入り、グングンとタイムは上昇傾向に。 やはり今年からエンジン規制ルールが変更になり、金曜日走行のエンジン規制が撤廃され、タイヤルールも変更になったことから、セッション開始から各車周回を重ねるあたり、昨年までのフリー走行1回目とは違います。 昨年まではエンジン信頼性の問題から極端に金曜日(特に1回目)の走行が少なかったマクラーレンが周回を重ねる一方、フェラーリは2人とも僅か7周の周回にとどまるものの、マッサが2番手タイムをたたき出すなど、やはり好調さが伺えます。 特筆すべきはBMWのベッテルが3番手、ウィリアムズの中嶋が6番手と金曜ドライバーが大活躍。 しかし、テストドライバー出走で、両チームのクビサ、ロズベルグが未出走。金曜日のテストドライバーの出走は、メリットが大きいのか、デメリットが大きいのか、微妙なところです。

 2回目のセッションは各車とも1回目に比べ周回数は多めに。 そんななか目立ったのはウィリアムズの活躍でしょうか。BMWもハイドフェルドの5位、クビサの9位とトップ10に入り、こちらはある程度予測どおりの活躍でしたが、ウィリアムズはブルツが6位、ロズベルグが8位と予想外の大健闘(予選のセットアップでも試したのでしょうか)。 そして、スーパーアグリもデイビットソン11位、佐藤13位とこちらも大健闘。ここまで上位に来るとは思いませんでした。 そして、厳しい結果となったのは大健闘の両チームにエンジンを供給する立場のトヨタとホンダ。 ホンダは2回目にバリチェロのスピンの影響もあるのかも知れませんが、バトンと2人で14位・15位に。トヨタはトゥルーリ12位、シューマッハ16位とフリー1回目から後方に沈んでおります。これは相当重症かもしれません・・・。 そして上位2人はフェラーリコンビに。トップはマッサ、僅差で2位にはライコネンでした(セッション終盤できっちり2番手をマーク)。 こうなるとフェラーリ優勢のシーズン序盤を迎える予感がしちゃいます。昨年まではこのチームが優勢だとある意味「シーズンが終わった感」がありましたが、今年の序盤は確実にチーム内バトルも期待できるだけに、この結果でも楽しみが残されている気分です。 そして3番手にはマクラーレンのハミルトンがアロンソを抑えてランクイン。1回目走行でもアロンソと比べて遜色ないタイムを出していましたが、まさかまさかの展開です。 色々なところで、予想外のシャッフルも起き、明日以降が楽しみな展開です。

 とは言っても、あくまで金曜日の結果ですから、明日の予選を見ないとシーズンの力関係は見えてこないところも多いわけで、明日の展開が楽しみです。 でもやっぱり最後はフェラーリ、マクラーレンの争いにルノーとBMWが絡む展開に落ち着くのでしょうか・・・。

 そして、以前記事にもしたホンダのレーシングスーツは地味でしたねぇ(笑)。 今年のコンセプト上、あまり派手には出来なかったのでしょうが、昨年開幕当時のスーパーアグリのスーツを思い出させるような質素なものでした。 これでレースで後方に沈んでしまったら、本当に目立たない存在になっちゃいそうです・・・。

 【福山ネタ】

 こちらも、よーやくです。日曜日の静岡公演にて、今回のツアーに初参加です。 

 普段なら、静岡県下の往復であれば、大好きな車の運転を楽しむところですが、今回は帰宅後にF1決勝の録画を見なければならないこともあり(翌日は仕事ですし)、一刻も早く帰宅すること、道中は少しでも休めるようにと、東京から新幹線利用を予定しております。 そういった意味では、日曜日の開演時間が17時というのは、帰りの新幹線の時間を考慮すると、とーってもありがたい時間設定でした。 残り公演数が少なくなってきましたが、各会場で比較的遠距離から日帰りを考えていらっしゃる方も少なからずいらっしゃることと思いますので、公演時間、終演時間等の情報もライブ後には併せてご報告していきたいと思います。

 今週末はF1と福山兄貴のライブと楽しい事だらけで、今からもうワクワクです。

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2007年3月 5日 (月)

曲目予測

 福山兄貴のツアーも折り返しを過ぎ、ようやく自身の今ツアー初参加が現実感を帯びてまいりました。いやぁ、長かった(しかしまだ先も長いです…)。 今回、余りにも「お預け期間」が長いため、様々な禁断症状を発症してしまっている筆者は、「もう我慢ならん」と勝手にセットリストを予測しております。

 勿論、Web上で検索すれば、セットリストなぞ一瞬で判明する訳ですが、個人的には「当日その場で聴く楽しみが減ってしまうので、事前情報は絶対に収集しない」という固い決意を持ってこの1ヶ月強を過ごしております。

 やはり多くの方々が、セットリストは知りたいようで、当ブログのアクセス解析でもセットリストを目当てにお越しいただいた方が少なからずいらっしゃいます。 今のところ、そのような方々のご期待に添えないブログで申し訳ないのですが(18日の静岡公演分は報告いたします)、今回もあくまで個人的予測のお話です。

 全曲予測という無謀な試みもしておりますが、ここではとりあえず、第1曲目の予測結果を書いてみようかと思います。

 ちなみに、今回の予測に先立ち、筆者自身がライブ参加を開始した98年の「LIKE A HURRICANE」から05年の「FREEDOM TOUR 2005 ~風~」までのライブ(感謝祭含む)のセットリストを楽曲単位で統計化したところ、色々と興味深い法則(ただの偶然?!)じみたものも見つけております。

 判りやすい所では、ライブでは必ず歌う曲が存在することや、シングル曲以外の楽曲がライブではあまり歌われていないアルバムが存在すること、シングル曲でもなかなかライブには登場しないものがある(筆者的には是非聴きたい曲もあるのですが)といったところでしょうか。 その他にも「う~む」と唸ってしまうものもありました。 お暇のある福山狂の方はお試しいただくと、色々と見えてくるものがあると思います(笑)。

 で、本題に戻り、現在進行中のツアー1曲目の楽曲予測です。

 前提として、今回のツアー名称からも、そして開催時期からも「5年モノ」の楽曲から栄えある1曲目は選ばれるかと。(この前提が違っていた場合、以後の予測は無駄以外何者でもなくなります…。) そのうち、中盤および終盤にて起用されると想定される曲、過去の経験則や統計データ等により除外した曲を候補から外すと以下の2曲が残りました。

 「虹」、「BEAUTIFUL DAY」

 どちらも歌詞的にも1発目を務めるには遜色ない楽曲だと思います。 正直どちらか迷いましたが、「BEAUTIFUL DAY」の場合、何かの雑誌の記事でご本人様がこの曲は「あの夏も 海も 空も」と1セット的な意味合いのコメントをされていた事から、ライブ2曲目に「あの夏も 海も 空も」というのは個人的にしっくり来ないかなぁという勝手な解釈と、「虹」は何せシングル曲ですし、ご本人様初編曲の楽曲ですし、「BEAUTIFUL DAY」と比較して1発目に持ってくる「重み」が違うかと。 そして楽曲的にも盛り上げの演出がし易いかなぁと。

 ということで、ツアー1曲目予想は「虹」となりました。

 この大胆不敵な予測が、ブログ上で恥を晒したのか、まぐれ当たりなのか、既にライブを参加された方は、勿論ご存知なのでしょうが、本人にはあと2週間お預け状態となります。

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2007年2月21日 (水)

箱根ターンパイク

 題名を見て、即座に福山雅治の「BEAUTIFUL DAY」の歌詞を思い浮かべた方は、筆者同様に福山狂であるかと拝察いたします。

 かの曲の冒頭に登場する「ターンパイク」は後半の歌詞に「135号線」とあることからも、箱根ターンパイクを指すと考えるのが妥当かと思われます。 無知な筆者はそもそも「ターンパイク」とは、どういった意味なの?ということで、あれこれ調べてみました。 どうやら、「ターンパイク(turnpike)」とは一般的には有料道路のことを指すようで、植民地時代のアメリカに語源があるようです。 道路をパイク(遮断棒)で塞ぎ、料金を払うとそれをターンさせて通したことから派生したようです。

 で、なぜゆえに「箱根ターンパイク」なのか。

 実は本日付けの朝日新聞の朝刊に「東洋ゴム、箱根ターンパイクのネーミングライツ取得」という記事が掲載されておりました。(Webではhttp://www.asahi.com/business/update/0220/124.html を参照。)

 最近では日本でも定着化しつつある「命名権」。有名なところでは、東京の調布にある「東京スタジアム」は「味の素スタジアム」に、新横浜にある「横浜国際総合競技場」は「日産スタジアム」に、埼玉の所沢にある「西武ドーム」は「グッドウィルドーム(昨年までは「インボイスSEIBUドーム」)」等々、全国各地で見られるようになりましたが、国内での道路の命名権取得は今回が初めてとのことです。

 単に福山兄貴の歌詞に出てくる単語だけに気になってしまったのですが、「箱根ターンパイク」は東洋ゴム工業が命名権を取得し、今年の3月1日より「TOYO TIRES ターンパイク」となるそうです。契約期間は5年間のようです。 とりあえず、歌詞に出てくる「ターンパイク」という単語は生き残ったようです(笑)。

 ここで個人的に気になったのは、契約期間が満了したらどうなるんだろうかと。道路ゆえに簡単にコロコロと名前を変えられてしまっても、通行者は混乱しますし、こういうケースが増えると、カーナビ上・地図上の表記も大変だろうなぁと。まぁ道路に限った事ではなく、命名権を取得した企業は広告効果ばかりを追求するのではなく、名称に愛着を持っていただき、大切に維持して欲しいなぁと感じたところでございます。

 そもそもの話になってしまいますが、国内で箱根以外にも「ターンパイク」と名の付く有料道路ってあるのでしょうかね?

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2007年2月20日 (火)

ようやく「あと1ケ月」

 先日も記事にしましたが、筆者の待ちわびる福山雅治のライブ参加が1ヶ月を切りました。

 ライブ参加日は今年のF1開幕戦の決勝日ということで、個人的には毎年「第二の元日」といった状況なのですが、今年はまさに、「盆と正月がいっぺんに来る」騒ぎとなりそうです。

 福山兄貴のライブツアーの初日は近年、東京近郊での開催(というか横浜アリーナ)が多いことから、東京近郊在住の筆者にとっては、非常に好都合です。 そして、ツアー終盤で再び東京圏に戻ってきた際に、2度目のライブ参加をするという、個人恒例のペースを保ってきました。

 ライブ初日~初日の何とも言えない緊迫感・張り詰めた空気を肌で感じながら、「おおっ、この曲を歌うか!」という感動を味わいながらしっかりと拝聴。

 2度目の参加~初日参加の復習により、完全燃焼。 そして、ツアー終盤となり、バンドとして完璧に熟成された状態を初日と比較しながら楽しむ。

 これがまさに、「2度オイシイ」わけで、止めることの出来ない自分なりのペースでした。

 ところが、今回のツアーではそれが実現せず・・・。

 今回のツアーも初日は確かに関東圏。ところが、初日は平日・・・。会社を休むわけにも行かず、涙。 土日公演も大学時代の親友の結婚式のため、旅へ出る事に・・・。  というわけで、今世紀初(って書くと大袈裟ですが)、ツアースタートを見届けることが出来ませんでした。

 筆者にとっての今回のツアー「初日」は3月18日の静岡公演に。 巷では名古屋公演も終了し、完全に中盤に突入。 今、この時点で、そりゃもう、鬱憤が溜まり続けております(笑)。 ようやく1ヶ月を切り、チケットも届き、何となく実感が沸いてきた今日この頃。 しかし、まだ長い。長いです・・・。

 ちなみに今回のツアーの2回目参加は静岡の1週間後、横浜アリーナです。 実に濃い1週間になりそうです。

 何かしてないと、落ち着かない筆者はツアー1曲目の予想やら、その他選曲予想を立てながら、「傾向と対策」を実施中です(笑)。 そのあたりのお話は、また日を改めて。

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2007年2月15日 (木)

Double-F日記開設

 やろう、やろうと思っていたものの、腰が重く、二の足を踏んでいたブログ開設。

 歳を取ったためか、最近物忘れが激しくなってきた自分自身の備忘録として、ツラツラと書き記していこうと思います。

 「Double-F」とは筆者の大好きなもの、「Formula 1」と「福山雅治」の頭文字である「F」を頂戴しました。

 「Formula 1」との出会いは、1987年の日本GPでした(TV観戦ですが)。ほぼ全戦をTV観戦するようになったのは恐らく1993年頃、Liveでの観戦は1999年の日本GP(その後の日本GPは全てLive観戦)と、現場デビューは出会いからは随分遅めでした。

 「福山雅治」との出会いは(勿論、ご本人様との面識はありません)、1990年の「VICTOR ムービーごっこ」のCMでした。これまたLiveデビューには時間を要し、初Liveは1998年の「WE'RE BROS. TOUR '98-LIKE A HURRICANE-」(その後のライブは「玉子的密会“帰ってきたイナカモンバイ”」を含め、どこかの会場で全て参加)でした。

 こうやって振り返ると、現場へ向かう腰の重さと、ひとたび足を向けた後のひたむきさ(執念?!)のギャップが面白いなぁとつくづく感じます。

 F1は現在テストシーズン真っ只中。

 各チームの新車もほぼ出揃い、今年のマシントレンドも見えてきました。残るはスーパーアグリの新車が気になります。 F1史上初、東京での発表会も注目ですが、なんといっても、シャシー問題が騒がれるなか、果たしてどのようなマシンを持ち込むのか、いやぁ注目です。 一足先にトロロッソが新車STR2を発表しましたが、各種サイトに掲載された写真を見る限りは、予想通り、ニューエイ様の力作、レッドブルのRB3そっくりの出来栄えのようで・・・。

 それから、マシンのビジュアルという点では、ホンダRA107のカラーリング(メインスポンサー)も気になるところです。

 筆者にとって第二ののお正月、今年の開幕までもう少し!3月18日決勝のオーストラリアGPが楽しみです。

 一方、福山様は現在、全国アリーナツアー WE'RE BROS. TOUR 2007 「十七年モノ」 の真っ只中。

 今回、自宅から最も近隣での開催であった埼玉公演は、よりによって大学時代の親友の結婚式が重なり、週末2Daysを泣く泣く見送ることに・・・。 横浜での追加公演が告知される前のファンクラブ先行予約では2番目に近隣であった(といっても、もはや遠征状態)静岡のチケットをゲット。 ところが、またもや重複問題が勃発・・・。静岡での公演日は3月18日(日)。

 げげっ、F1開幕戦と被ってた~~~!!

 もう、これは仕方なしです。数年ぶりにF1開幕戦は録画観戦です。福山様に逢いに行かねば。そして、大声出して一緒に歌わねば。 良かったぁ、F1日本GPと重なっていなくて(笑)。 それって、筆者は想像もしたくない究極の選択になってしまいます。

 2000年以降のツアーでは初日からの参加が多かったため、ツアー開始後、ここまでの「お預け」状態が不慣れで、もう、禁煙チャレンジ中の方の禁断症状みたいというか(筆者は喫煙経験がないため、果たしてこの例えが妥当なのかどうかわかりませんが) 、そりゃもう、いてもたってもいられません・・・。 今回のライブの内容は? セットリストは?  そりゃもう、気になる事だらけです(笑)。 いろいろなブログで皆さんが内容をご報告されているのでしょうけど、(正直、ちょっと拝見したい衝動に駆られること多々ありですが・・・)こればっかりは、当日までのお楽しみにとっておきます。 公演日はまだ1ヶ月以上先・・・。 長いです、待ち遠しい限りです。 

 それぞれの「F」との細かい係わりや過去の出来事は、これから機会をみつけて書いていこうと思います。

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