代々木から帰宅しました。
もはや、「完璧に腑抜け」です。
F1決勝も観戦しましたが、半分魂は抜かれておりました(笑)。
そして、速報ベースながら、本日のコメントは長いです(笑)。
更に、未だトランス状態から脱していないため、内容は恐らく支離滅裂です(笑)。いつも以上に読み辛いはずです(笑)。
遂に終わってしまいました・・・。
とうとう、この日を、この瞬間を迎えてしまったという感覚です。
アンコール時のMCで「次のツアーの予定は全く未定」とご本人様がおっしゃる通り、
次にライブで一緒に盛り上がれるのは、何時の日かと思うと、本当に泣けてきます。
まずは、福山兄貴に心の底からお礼を申し上げたい気持ちです。
こんなにも楽しませてくれて、本当にありがとうございました。
個人的には、7月の埼玉公演以来、都合6回目の参加が、今回のツアーファイナルとなりました。アリーナ最前列の体験、故郷名古屋での久々のライブ参加等々・・・と、これまでのツアーと比べ、大変感慨深いものとなりました。
福山兄貴もおっしゃっていましたが、「これで明日からは、ツアーの無い生活に戻ります」あ~、日常に戻ってしまう~(笑)。
本日、代々木の最終日の会場は、終始完全に「福山祭り」と化しておりました。
恐らく、全国津々浦々から、本当に福山兄貴を愛して止まない人達が集まったんだなーとライブの節々で実感しました。そんな場所に参加できた幸せを噛みしめながら、悔いの残らないよう、思いっきり楽しんでまいりました。
本ツアー、13箇所目、都合38公演目(稲佐山含む)となった代々木でのツアーファイナルのライブレポートです!
もはや、ツアーも終了したため、ネタバレの心配を考慮せず、このまま本文で「突っ走って」しまいます(笑)!
(一応)以降、本ツアーの公演内容が含まれますので、ご注意を(笑)。
結論から申し上げると、代々木公演は、福山兄貴もMCで、「道標ツアーと稲佐山ライブのいいトコ取り」、「今年の音楽活動の集大成」とおっしゃっていた通り、これまでのツアー内容にに稲佐山ライブの要素を注入した「最終形のスペシャル仕様」となりました。
まずは会場の花道が稲佐山仕様に変化。更にセットリストも「稲佐山メドレー」を追加し、計29曲を熱唱。
個人的に代々木では「どういう展開に持っていくのか」興味深々であった「写真館」を無くし、「稲佐山メドレー」を追加したという時間配分です。よって、最初から最後まで「立ちっ放し」の状態に(笑)。しかしながら、ツアーの楽曲を一曲たりとも「減量」しなかったことが、嬉しい限りでした。
そして、稲佐山ライブを観ながら、「この流れ最高だなぁ」と思っていた、アンコールでの「18 ~eighteen~」に続いた「最愛」。「18 ~eighteen~」を一緒に歌って感慨ひとしおの後、「最愛」をじっくり聴かせて貰える文句無しの展開に。
個人的には、本ライブVer.の「最愛」が大好きでしたので、最後にこの曲が聴け、感無量の状態となりました。
かつ、稲佐山ライブを観ながら「溜息が出た(笑)」、「HELLOとMELODYの連続攻撃」と「稲佐山メドレー」の片方を実際に聴くことができ、そしてそして、ツアー序盤のみに演奏され、序盤に参加できなかったことを悔やんだ「Heart」もアンコールで登場するなど、本当に大満足のライブとなりました。
今回のツアーを振り返りながら、1曲1曲を噛みしめるように、心に刻み込むように、そして心底楽しむようにと過ごした3時間半は「あっという間に」過ぎ去ってしまいました。ただし、そのお陰で、半端ない充実感を得ることが出来たことが、何とも嬉しい状況です。
本編の感想と前後しますが、本日のライブ前の状況も軽くレポートを。
まず、本日の同行者は、「横浜大崩壊」の一夜を共にした親友と参加。
個人的には今回のツアーを語るには外せない「男祭り」を実践した同志との参加は、最終日のチケットを入手したら、絶対に共に「再崩壊する」と決めていた相手です(笑)。
「TALKING FM」の始まる16時も近づいたため、会場入り。
日曜の公演でない限り、開演1時間以上前に入場することってないなぁと(笑)。
勿論、「TALKING FM」では、毎度お馴染みとなった「会場いじり」もあり、その度に会場の盛り上がることといったら(笑)、この時点で最終日の盛り上がりは尋常じゃないことを察しました(笑)。
今回の席は、ローソンチケットの2次抽選で確保した席だけに、スタンド席の最後列で参加。
確かに横浜や名古屋の時よりは兄貴は遠かったですし、勿論、直接いじられることも無かったですが(笑)、もはやこの場にいること自体で満足な状態。場所は関係なく、最初から最後まで盛り上がりっぱなしでした(笑)。
というわけで、本ツアー最終形、泣いても笑ってもこれでお終いとなった「ツアー最終日」9月27日のセットリストです。
福山雅治
『FUKUYAMA MASAHARU 20TH ANNIVERSARY
WE'RE BROS. TOUR 2009 道標』
平成21年9月27日(日) 最終日
国立代々木競技場第一体育館
セットリスト
- 群青 ~ultramarine~
- ON AND ON
- HELLO
- それがすべてさ
- IT'S ONLY LOVE
- milk tea
- survivor
- phantom
- 幸福論
- ながれ星
- 【復活!稲佐山メドレー】
・ Fellow
・ 蜜柑色の夏休み
・ Good Luck
・ 遠くへ
・ 旅人
- vs. ~知覚と快楽の螺旋~ (インストゥルメンタル)
- Peach!!
- Gang★
- RED×BULE
- 追憶の雨の中
- 化身
- 想 -new love new world-
- 明日の☆SHOW
- 道標
【Encore】
- KISSして
- 18 ~eighteen~
- 最愛
【Encore 2】
- 東京にもあったんだ
【Encore 3】
- Heart
以上全29曲
開演時間 17:04
終演時間 20:36
公演時間 約3時間32分
さすがに最終日。2回目のアンコール後、観客の誰一人とも「このまま兄貴を帰す訳には行かない」という雰囲気でした(笑)。
「今日参加していない人には内緒にしてください(笑)」と言いながら、それに応えてくれた兄貴に大感謝です。「武道館だろうと、稲佐山だろうと、何処のツアーであろうとすべて同じ気持ちでステージに立っている」と「本当は最終日だからって、特別扱いはしたくない」という、今日、この場所を共有できなかった方々への配慮も忘れないところが、さすがだなぁと感服しきりです。そして、「心のアルバムにしまいこまず、公表してしまってすみません」というのが私の正直な気持ちです。
また、本編アンコール終了後、メンバー紹介の前にリーダーの井上鑑さんが、いきなりマイクを握り、「メンバーから福山さんへ歌のプレゼントです」という福山兄貴も知らなかったサプライズが発生しました。
メンバー全員がコーラスで「BEAUTIFUL DAY」の一節を熱唱。福山兄貴も突然の展開に最初は戸惑いつつも、最後は「何時の間に練習していたんですか(笑)? でも普段歌わない人が歌うのは新鮮ですね」と、とても暖かいムードで最後を迎えました。
メンバー紹介を終え、メンバーが舞台から引き上げる際に、井上鑑さんが、SS席に向けギターを「ぶん投げ込んで」いました。羨ましすぎる、SS席。個人的にはカナダGPでポイントを獲得した当時チームが破綻寸前であったプロストGPのアレジが観客席に向けてヘルメットを投げ込んだシーンがオーバーラップしましたが(笑)・・・。やはり、これはもはや完全に「祭り」だと(笑)。兄貴も「今、リーダー、凄く乱暴なことしたねぇ(笑)」と。
しかし、代々木のSS席は仮設席だけにステージからも近く、席数も少なくプレミアム感ありありでしたねぇ。
29曲を歌って頂いただけに、ライブ時間は、(恐らくこのツアー最初で最後の)遂に3時間半超えをする状態に。本当に満足この上ないライブとなりました。
また、今回のツアーを通し、ブログ等で知り合った方々との新たな出会いが出来たことも、私にとっては大きな財産となりました。この代々木の最終日にご参加されたお知り合いの方の数が、ツアーが始まる前よりも随分増えたことを考えると、改めてつくづく実感してしまいました。不躾ながら、この場を借りて御礼を。皆さん、本当にありがとうございました!そして、これからもよろしくお願いします!
また、皆さんとライブを満喫できる日を楽しみに、日々頑張っていきたいと思います!
武道館公演から始まり、2009年の夏をここまで充実したものにして貰った、そしてあり余るほど私に元気を注入してくれた福山兄貴に、冒頭でも申し上げたとおり、本当に感謝、感謝という言葉しか、今は見当たりません。
兄貴は「想像も付かない場所まで皆さんが連れて来てくれる」とおっしゃいますが、ライブで「どれだけ兄貴から元気を貰えることか」と考えると、私こそ、「本当にありがとう」という気持ちで一杯です。
今日も最後に「何処の会場でも「残響」の楽曲だけではなく、昔の曲でも本当に嬉しそうに歌ってくれる皆さんの姿を見て、「自分の楽曲が皆さんの心に届いていることを改めて認識した」」とおっしゃっていましたが、「まさにその通りです!」と思いました。
普段からCDを聴きながら、元気を貰い、勇気を貰っている兄貴から、ライブという空間で時間を、想いを共有できたこの3ヶ月間は、本当に幸せな時間でした。
福山兄貴、メンバーの皆さん、そしてツアースタッフの皆さん、最高のライブを届けていただき、本当に本当にありがとうございました!
そして、共にツアーに参加した、のべ約50万人のフクヤマニアの皆さん、本当にお疲れ様でした!
「福山兄貴、熱い夏をありがとう!
また逢いましょう、またやりましょう!!」