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2010年8月

2010年8月30日 (月)

夏休み!

遅ればせながら、ようやく夏休みを取得中です。

よって、久々に時間に余裕があるので、旅先から更新です。

せっかくの長期休暇ですので、今年も「命の洗濯中」(笑)です。
日常を離れ、何も考えなくてよい時間があること、思うままに1日が過ごせる幸せに浸っている最中です(笑)。こんなに自由でいいのだろうかと(笑)。

とりあえず、行先は後日お伝えいたしますが、今週の金曜まで滞在予定です。

暫く、普段味わえない自由を満喫したいと思います!

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2010年8月23日 (月)

【宴】吉報到来!【宴】

ラジオや公式Webでも公表されましたが、

『福山☆冬の大感謝祭 其の十』が開催決定通知が来たーっ!!

12月27日~31日の間にパシフィコ横浜で4公演挙行されるようです。

道標ツアー最終日から、待ちに待った吉報到来です!

正直、薄々期待はしていました。
アサヒのCMで新たな楽曲が出現し、東芝のCMでも新たな曲が出現し、果てはドラマ主題歌・・・。
音楽活動の氷河期を覚悟していた今年、ここまで精力的に音楽活動を展開して下さった「集大成」として、年末に感謝祭が設定されることを。
でも、現実として告知されると、これは、これは、堪らなく歓びを感じてしまいます。

1年3ヶ月ぶりに、福山兄貴と一緒に楽しめる空間へ参加することを楽しみに、今年を乗り切るしかありません!

感謝祭お馴染みの横浜での開催ですが、個人的には別の意味でもテンションが上がりまくり状態です・・・。

パシフィコの展示ホールに場所を替え、収容数アップを図ってくださっていますが、この4日間のチケット争奪戦はこれまた、熾烈を極めそうです・・・。
もう、席のポジションはどこでも良いので、チケットが欲しい~~~~~です。

まずは、チケットの確保です。私を含め、皆さんの健闘をお祈りいたします!

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2010年8月14日 (土)

「蛍/少年」CD入手!

週末になり、ようやくCDを開封できました。
26枚目のシングル、「蛍/少年」。

Img_6899

先程まで、座して拝聴しておりました。
昨年のライブ終了時点から、今年の福山兄貴の音楽活動を諦めていた私にとって、このCDは「涙モノ」です。
まずは改めて、「本当にありがとう!!」とお礼申し上げたいです。
よくぞこの時期に曲を創ってくださったと。

この1週間、テレビに出まくってましたが(笑)、プロモーション効果絶大、人気も絶大のお陰で、オリコンのデイリーランキングも8月10日から、ぶっちぎりの「一等賞」が継続中です。
いや、素晴らしいです。

さて、曲の感想ですが、まずは「蛍」。
曲自体は「桜坂」・「Gang★」・「友よ」と同時期の2000年生まれという、いまでは誰もが知るエピソードがありますが、仮にこの曲がアルバム「f」に入っていたら、どんな曲になっていたのかと、まずは想いを巡らせてしまいました。
そして、歌詞をつけないまま、ドラマ「天国のダイスケへ~箱根駅伝が結んだ絆~」のインストとして使われたわけですが、かくいう私も今回、初めて曲を聴いた際に「ピン」ときました。久々に自分の記憶力を褒めたものです(笑)。

10年醸造して、付け加えられた歌詞も素晴らしいの一言です。
一見シンプルでストレートに感じる歌詞のため、あっという間に覚えてしまえましたが、この「シンプルに訴求する」という難しさは、普段仕事で資料を作成していても、痛感することが多々あり、「ぱっ」と見聞きして、すんなり自分のなかに入り込んでくる、この能力の高さを改めて感じました。
「Squall」や「milk tea」のような女性目線の歌詞も好きですが、やはり古くは「Good Night」や「桜坂」といった男性目線の歌詞も改めて良いものだと感じました。そして、今は、個人的に聴けば聴くほど、「ただのシンプルな歌詞ではないと」深みを見つけているという状況です。
そして、それだけではなく、ご本人直々のギターも最高です。これは、ヘッドホンをして、じっくり堪能したいと思います。

もう一曲の「少年」はスポンサー絡みで「大人の事情」があるのか、なかなかテレビで歌っていただける姿を拝見できなく、残念ではありますが、この壮大なスケール感は、私好みの曲に仕上がっていると、勝手に喜んでおります。
「蛍」は兄貴の歌とギターを堪能すす贅沢を味わい、「少年」では、そこにいつもの「チーム福山」の贅沢なメンバーが加わり、ティンパニーやコーラスも出てくるという、これまた贅沢三昧な楽曲だと。「少年」だって、「蛍」に負けないくらい福山兄貴の代表曲になるんだろうと思っています。聴いている時期もあるのかも知れませんが、この曲を聴いていると、夏の碧い大きな空を連想してしまいます。

最後の「Revolution//Evolution」は、ある意味「やりたい放題(笑)」の活気ある楽曲です。同じインストでも前作「アンモナイトの夢」とは大きく異なる、このギャップがたまらなく良いなぁと。ギターには、「はつ恋」、「アンモナイトの夢」に続き、私が好きな美久月千晴が登場。しかし、この曲を聴く度に、ビールが飲みたくなる衝動にかられます(笑)。完全に「パブロフの犬」状態です・・・。

前作「はつ恋」も併せて、ライブでの未発表楽曲が増えてきました。
ここまで来ると、更に贅沢になり(笑)、今年最後のお願いが叶わないか、期待してやみません。

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