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2009年7月

2009年7月31日 (金)

ホントに復帰しちゃったよ!

F1界で2日続けて大ニュースが入ってきました。

ハンガリーGPで負傷したフェラーリのマッサの「代役」として、ミハエル・シューマッハが現役復帰!! です。

シュー兄のマネージャと同じく、いくらなんでも復帰は「200%」無いと思ってました。
2年半のブランクや今のフェラーリの戦闘力を勘案すれば、いくら上向き基調とはいえ、下手をすれば、「晩節を汚す」リスクを冒してまでの復帰は無いだろうと。

しかし、リザーブドライバーのバドエル、ジェネも実戦からは遠ざかっており、何せ「華」がないことから(笑)、起用は現実的ではないと思っていましたので、ここらは何か「ウルトラC」が起きるとは感じていましたが、予想外の「ウルトラC」でした。

とはいえ、何だか「失ったものが急に戻ってきた感覚」というのでしょうか。これは嬉しい限りです。

まずはバレンシアでの1戦のみにの参戦が確定し、マッサの回復具合で契約を更新していく模様ですが、恐らく今年の鈴鹿で観戦する皆さんの大半の総意は、

マッサには申し訳ないけど、今シーズン一杯ゆっくり休養してて!

というものではないでしょうか(笑)。

ヨーロッパラウンド終了あたりに、「やっぱり、疲れたから、やめた」なんて事にならないように、鈴鹿まで来ていただけたら、それはそれで、凄いプレゼントになりますね。
もはや、祈るような心境です・・・。

しかし、ライコネンとの同じマシンでのガチンコ勝負、復調基調にあるマクラーレンのハミルトンとの対決、もっか好調のベッテルとの対決は今からワクワクしてしまいます。

いやぁ、こんな事って、起きるんですねー。

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2009年7月30日 (木)

BMW F1撤退

福山兄貴の「残響」曲目感想中ですが、F1にて一大事が発生したので、ちとコメントを。

BMWザウバーが今季限りでF1を撤退すると本日発表がありました。
昨年のホンダに続き、2つの大手自動車会社が撤退という事態になりました。

個人的には車もチームも「質実剛健」というイメージを持っていた特徴的なチームが去るというのは、正直、寂しい限りです。

バジェットキャップを含め、低予算化の風潮にありながらも、参戦費用が膨大だというところが、昨今の経済事情と今季の成績から総合的に判断されたのでしょう。これで、再び「おかしな方向性の」バジェットキャップ論争に火がつかぬことを祈ります。

しかし、ホンダにせよBMWにせよ、他のレースカテゴリーは継続するというところに、「F1の魅力」が低下してるのではと危機感を覚えます。
参戦者側から見たF1が「全てのカテゴリを止めてでも集中して参戦したい」カテゴリーでなくなってしまっているのだと。費用対効果の天秤以外に「違う魅力」を見出せない現実を見た気がします。

これで、ドライバーマーケットも地殻変動を起こしそうです。特にクビサの行き先は要注目でしょうか。

そして、恐らく「ザウバー」の名称もF1から姿を消すことが、寂しさを増幅させます。

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2009年7月24日 (金)

「残響」 全曲感想文 Ⅱ

先日からツラツラと書き始めた、福山兄貴のニューアルバム「残響」の勝手気ままな感想ですが、本日続きの第二回目となります。
(一部、「道標」ツアーのライブ内容に触れる場所がありますので、ご注意願います)

4.ながれ星
いよいよアルバムオリジナル曲の登場です。
そんなオリジナル1曲目は、福山兄貴の「得意技」の一つ、女性目線の詩です。
これまでの「Squall」、「milk tea」とは一線を画す、「若い恋」ではく、「もう恋はしない」という、何か達観した感のある女性が、「やっぱり、恋をしてしまう」でも「それを認めたくない」というような屈折した感情が綴られた詩というべきなのでしょうか。
「ひとりで生きるつもり」、「いま以上のやさしさ求めたりはしない」、「これ以上の答えを望んだりしない」と強がる反面、「優しい言葉をかけたりしないで」、「ふざけて頭を撫でたりしないで」、「帰ろうかなまだ呑もうかな」みたく、揺れる気持ちもありつつ、結局はタイトルの「ながれ星」に出逢ったみたいと、結局、やっぱり恋しちゃってるじゃん!というのか・・・(笑)。見れば見るほど、切ない歌詞です。涙出てきます(笑)。

この楽曲で特筆すべきは、バンドに「尺八」が加わっていることでしょうか。これまた絶妙な存在感があります。ここに敢えて「尺八」という選択肢を思いつくことが、凄いなぁ~。と感服しまくりです。ソプラノサックスもいい味出していますし、和洋の相乗効果って奴でしょうか(笑)。
ちなみに尺八奏者の藤原道山さんは、恥ずかしながら存じ上げなかったので、ネットで検索したところ、ベテラン奏者かと思いきや、御歳が37歳のお若い方でビックリしました。

5.幸福論
歌詞を最初に見た時、シンプルなんだけど、凄くいいなぁ思った楽曲です。
日々の幸せというか、身近な小さな幸せが一番なんだと、端的に表現されているなぁと。
一方で、最近の福山兄貴の楽曲でよく出てくるテーマ「人生は有限」であること、「当たり前に年をとるけど、いつか心臓も止まってしまうけど」という詞が「幸せ万歳」だけではなく、より現実感を誘うというのか、曲に締まりを与えている気がします。

メロディ的にもシンプル。楽器の味付けもシンプル。このアルバムのなかでも際立って個性のある楽曲だなぁと感じています。歌詞の量はそこそこ多いものの、このアルバムで最も短い4分ちょっとにコンパクトにまとめられております。シンプルかつコンパクトに見えて、中身は実に深いです。終盤に向けて、楽器増え、賑やかになっていく過程は、皆でワイワイやっている感覚を楽しめる感じがします。

6.18 ~eighteen~
武道館初日から、完全に「マイブーム」と化し、未だブーム継続中の楽曲。
武道館でギターのイントロを聴いた瞬間から、「この曲、格好いい」と好印象を持ったのも束の間、歌詞を見て、全曲を聴いて、完全に虜になりました(笑)。
勿論、この曲は福山兄貴の故郷、長崎への想いに尽きるわけですが、同じく故郷を持つ者には、心に染み入る楽曲です。
「恋も傷もサヨナラもぜんぶ初めてだったよ、身体に刻まれてる」、「すべて移ろう世界で、君よ街よ変わっても心が帰れる場所でいてくれ、永遠のMY HOME TOWN」というフレーズは、特に心染み入ります。
故郷の名古屋に帰省する度、街は絶えず変化し、日を重ねるにつれ、自分の知っている名古屋ではなくなっていくのを感じておりますが、やっぱり、何ともいえない「肌感」というか「そこに流れる空気」を感じると、あぁ、やっぱり名古屋は名古屋のままなんだと。
自分にとっては、心落ち着く場所だと、つくづく感じておりましたので、この曲の世界観は、まさに自分の心境に通ずるものがありました。

バンドメンバー的には、ベースがアルバムの大半の楽曲で、お馴染みの美久月千晴さんなのですが、この曲に限り、岡沢章さんが務めております。

7.最愛
3曲アルバムオリジナル曲が続いた後、中間地点で「メジャーナンバー」を入れてきました。
言わずもがなの「名曲」です。
KOH+の楽曲とは趣の異なる出来栄えに。ボーカルとキーボードのみの、完全にシンプルな構成となっていますが、曲の存在感ったら、そりゃ凄いです。
「別冊カドカワ」で、ご本人が「他の人が歌の世界に入ってこれる隙間が出来るように、極力他人事のように、とにかくあっさり歌った」とおっしゃっていました。「濃く歌うと、詞が盛り上がっていって自己完結しすぎてしまう感じがある。」とのこと。そこまで考えて歌ってらっしゃるのかと。いやぁ、深いです。
ライブでの「最愛」も好きですが(ラストサビの展開が最高です)、このアルバムのシンプルバージョンも聴き応え十分です。ボーカルとキーボードでここまで世界観が創れるのかと。
個人的にはこの曲も、「群青 ~ultramarine~」同様にCD化されて嬉しかった楽曲です。

ようやく前半7曲完了です。先が長いなぁー(笑)。
8曲目以降は、To Be Continued です。

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2009年7月23日 (木)

皆既日食「だったらしい」

昨日は国内で久々の皆既日食が観測され、ここ数日間はメディアも「日食ブーム」が続いておりましたが、国内では残念ながら、沖縄以外の殆どの地域で雲に覆われてしまったようです。

かくいう私はその時間帯、会社の「窓の無い会議室」で打ち合わせ中で、「何となく暗くなった?」というものさえ体感できずでした(笑)。どうだったんですかね?東京は・・・。
会議室を設定した担当者が、「今週だけは窓の無い会議室でしたが、来週は元の(窓のある)会議室へ戻します」とコメントした時点で、「コイツ、日食と分っててこの場所を選んだとすれば、ドSだな(笑)」と思ってみたりしましたが、国内で次に皆既日食が拝めるのは26年後のようです。

20代前半の頃、「26年後」といわれると、「まぁ、受け入れられる年齢」でしたが、今回改めて26歳を加算してみて、「俺、年食ったなぁ(笑)」と改めて感じてしまいました。
26年後。福山兄貴のライブで相変わらず「崩壊」してるのでしょうか(笑)。
そもそも、福山兄貴がライブしてくれるのでしょうか(笑)。
デビュー46年目の福山兄貴と一緒にライブができていることを、心から望んでみたりしました・・・。

46年目の「追憶の雨の中」。
いいじゃないですかー(笑)。どういう進化を遂げているか、楽しみです。

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2009年7月21日 (火)

AMALFI

映画「アマルフィ」を観て来ました。
明日から出勤にも関わらず、レイトショーで見ると、割安なので・・・ということで、先程帰宅です。

福山兄貴が、「容疑者Xの献身」から時を経ず、再び銀幕に戻ってらっしゃいました。
1週間前にはライブでお会いし、次は役者福山とご対面できて嬉しい限りでした。

福山兄貴曰く、「チョイ役」とおっしゃってましたが、オイシイ所で「しっかり出てくる」あたり、「さすが、特別出演!」でございます(笑)。
出演時間は短いものの、あの存在感はさすがです。出演時間が短いなりに、演技に工夫をされているんだろうなーと。
何ともミステリアスな役柄でございました。

事前予習もロクにせず、映画館に向かったので、エンドロールで初めて知ったのですが、原作は真保裕一さんだったんですね。
ということは、織田裕二さん、佐藤浩市さんとは「ホワイトアウト」繋がりのまんま、イタリアに行っちゃったか(笑)、と思ってしまいました。

あ~~。3連休が終わっちゃいました・・・。

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2009年7月19日 (日)

「残響」 ジャケット写真

福山兄貴のニューアルバム「残響」の勝手に感想文を書き始めましたが、本日は番外編です。

名付けて、「残響」写真館です(ツアーのパクリです。すみません)。

今週末は仕事も無く、F1も無く、ライブも無く(笑)ということで、元々、比較的時間に余裕があったのですが、元々予定されていた事がクリアになってしまい、ぽっかり空いた時間を活用し、久々に一人気ままなドライブを堪能して参りました。

向かった先は、「いつか行こうと」思っていた、アルバム「残響」のジャケット写真の場所へ。こんなにも早く、実現するとは思いませんでした。

まずは、個人的には最も印象が強かったセンターページに鎮座するカットを(同じような感じに)撮ってみました。

Dsc09786_2

筆者の所有する一眼デジカメでは、ジャケット写真のように撮れる広角レンズも無いため、この一枚はコンパクトデジカメを頼りに。これでも、広角側が足りません・・・。
(ジャケット写真は複数枚を繋ぎ合わせている気がします)

ジャケット写真同様、曇り気味のため(ある意味、夏の青空でなくて良かったです(笑))、全体の雰囲気は似ているものの、撮影時間がお昼だったため、潮が満ち気味で、ジャケット写真のような引き潮状態でないことと、曇りとは言えども、光量が多かったのが欠点かと(笑)。

こう見ると、ジャケット写真は、色々と上手いこと修正されていますね。

次に最後の見開きページ左側のカットがこちら。
ジャケットでの、この写真も印象的です。

Img_1736

同じく、満ち潮です(笑)。でも、ジャケットにも載っている舟がちゃんと海に浮かんでる(笑)!そして当たり前ですが、手前の岸壁の汚れ具合も一緒だと(笑)。

次に「東京にもあったんだ」、「道標」の歌詞の隣にあるページの写真がこちら。

Img_1778

風景だけ撮ってみたものの、あまりに殺風景だったので、ジャケット写真と重ねて撮影してみたところ、結構面白い構図に(笑)。

面白かったので、調子に乗って撮ったのがこちら(笑)。

Img_1750

場所を変えて、「最愛」と「想 -new love new world-」の歌詞の隣にあるページの写真がこちら。
同じく、金網だけでは殺風景なので、「ご本人様」にも登場願いました。

Img_1766

もう一つのカットである、草っ原の撮影場所は、さすがに特定できず、車内で「残響」を聴きながら帰宅。

それぞれのカットを撮りながら。あぁ、ここに兄貴が立ってらしたのね~、と感慨深かったです。
元来カメラ好きなので(小学生の頃から、父親のマニュアル一眼レフを拝借してました・・・。)、ジャケット写真以外にも、気の赴くまま、パシャパシャと写真を撮って帰って参りました。
いやぁ、久々に楽しいドライブができました。

次は、引き潮となる時間帯に行かなければ(かつ、曇って霞んでる日の朝)です。

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2009年7月18日 (土)

「残響」 全曲感想文 Ⅰ

福山兄貴のツアー参加も小休止状態となり、今週末は仕事もないため、久々に落ち着きを取り戻しておりますので、「ようやく」といった感じですが、ニューアルバム「残響」の全曲感想をしてみたいと思います。

発売から3週間が経過し、ライブでも聴くことで、随分聴きなれてきた感がありますが、各楽曲の個性の強さを実感する日々です。

1.群青 ~ultramarine~
1曲目に壮大なスケール感のある楽曲を持ってくるのは、「5年モノ」の1曲目である「FREEDOM」に通ずるところがあります。
2曲ともTX系「ワールドビジネスサテライト」のエンディングテーマでしたが、歌詞のスケールの大きさに圧倒される楽曲です。この曲の場合、前半に「戦争」を連想させる歌詞がありますが、個人的には経済ニュース番組のエンディングを務めただけに、戦争だけでなく、全地球規模で起きている社会問題、経済問題を含めた広い世界観を想起しております。
世界規模で発生する事象に対する「個」の無力さ、そこに住まう「個」の想いというのでしょうか。碧い海、碧い樹々という「元来地球が持つ青さ」に、個人的には清廉な心のイメージは「青色」ですので、それらの複合体、「群青」という深い青色というテーマなのだろうと勝手に解釈しています。

バンドメンバーは、他の楽曲の多くがツアー等でもお馴染みのメンバー構成が多いなか、この曲に限り、Drums:島村英二、Bass:バカボン鈴木、Guitar:石成正人というこのアルバムの中では珍しいメンバー構成です。石成正人さんは、個人的には平井堅の印象が強い方です。

個人的には、一刻も早くCD化して欲しかった楽曲だけに、栄えある1曲目に組み入れられ、、嬉しい限りです。

2.化身
5thアルバム「Calling」以降、アルバム2曲目はシングルナンバーが抜擢されることが多いため、今回も発売前から「化身」か「想 -new love new world-」のどちらかが鎮座すると思っていましたが、予想どおりの配置となりました(笑)。
楽曲としては、言わずもがなのライブでのノリノリナンバー。
歌詞はご本人様もご苦労されたようで、3回書き換えたとか。関西弁が入ったバージョンもあったそうで、お蔵入りしてしまった歌詞も気になるところですが、「採用」された歌詞は、男性なら少なからず抱く、女性への想い、甘えみたいなものが絶妙に表現されている気がします。所詮、男はある意味、死ぬまで大人になれない「永遠のガキ」ですからねぇ(笑)。そのせいか、歌詞がすんなり入り込んできまして(笑)、これまでのシングル曲の中でも「驚異的な早さ」で頭にインプットできました。発売日には、ほぼ完璧に歌詞を覚えていました(笑)。

バンドメンバー的には、シングルと同じ構成。楽曲的にもシングルVer.と大差ないのではないでしょうか。

3.明日の☆SHOW
「我々の歌」と勝手に決め付けています(笑)。これは、サラリーマン応援ソングだと。冗談はさて置き、サラリーマンに限らず、子供の頃「なりたかった自分」とのギャップがない人は殆どいない筈で、いまの境遇で精一杯頑張っている人への応援歌でしょうか。明日への活力を頂くと同時に訪れる一抹の切なさが絶妙に融合した楽曲だと思います。
私自身、少々テンションの低い時や、「クッソー!」と思った時には、最近必ず脳内で再生される曲です(笑)。特にサビの部分でボーカルと共に絶妙な存在感を醸し出す、キーボードとストリングスを聴いていると、何だか心癒されるというか、とっても前向きな気持ちになれるんですよねー。

個人的には、福山兄貴の楽曲の中でも最も好きな部類に入るものです。
(そもそも分類が「最も好きなもの」と「好きなもの」の2種類しか有りませんが・・・(笑))

3曲感想を書いてみましたが、想像以上に長くなってしまっておりますので(笑)、本日はこれまでとします。続きはまた後日ということで・・・。

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2009年7月15日 (水)

「別冊カドカワ」 総力特集!

本日発売の「別冊カドカワ」。
超久々の福山兄貴の総力特集です!

この日を待ちわび、「一刻も早く読みたい!」と、仕事も程々に退社し、紀伊國屋書店新宿店へ直行。
さすが、紀伊國屋様、山積みしてありました(笑)。

Img_1721

ご本人様のコメントばかりでなく、様々な方のインタビュー記事等、久々に読み応えのある「福山本」です。

私が真っ先に食い付いた記事は、所有ギターの解説記事(笑)。
比較的最近購入されたモノが中心でしたが、今回のツアーで使用しているものも紹介されており、これからの公演は一層ギターに注目してしまいそうです。

「残響」の全曲解説も面白そうですし、2~3日はこれ一冊で退屈しなさそうです。

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「龍馬伝」キャスト発表

来年の大河ドラマ「龍馬伝」の主なキャストが発表に。

お龍役は真木よう子さんらしいです。
他のキャストも発表されるなか、私が食い付いた記事は

「クランクインは8月26日を予定している」

という件。

8月末って、福山兄貴はツアー後半真っ只中じゃないですか!と思わずツッコミが(笑)。
こんな状態で、代々木で4日も追加公演やってて良いのですかと(笑)。

今回の追加公演発表は、正直なところ「商売上手だなぁ~」と思ったりもしましたが、このクランクインのスケジュールを知らされると、「そこまでして、ライブをやってくれるのか!」という気になってしまいます(笑)。俺、騙され易いのかなー(笑)。

恐らく、来年は俳優業が中心となる故、ライブ開催は厳しいでしょうから、「今年のうちに少しでも多くライブを!」というご配慮なのでしょうか。

現実的に、今回のツアー終了後は、暫くライブでお会いできる機会もなさそうですし、悔いのないようにライブを堪能せねばと改めて思った次第です。

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2009年7月14日 (火)

無理矢理現実に引き戻され・・・

土曜日の福山兄貴のライブ参加後、日曜日は、一日廃人状態(笑)、翌月曜日も日曜の状態を引きずり、「ふわふわ」した状態で出勤。

出勤時に立ち寄った会社の売店の入口には、いつもの如く「KIRIN FIRE」の「嘘は 嫌いだ。」の福山兄貴のポスターがお出迎え。いつもは何気なく見過ごしていたポスターもこの日ばかりは「土曜日はありがとうございました!」と心の中でご挨拶(笑)。

と、ここまでは幸せな気分でした。

自席に座るなり、そんなお祭り気分は強制終了させられ(笑)、昨日の帰宅時間は朝の3時。出勤初日にして、夢のような埼玉からの1週間の記憶があっという間に「薄められ」てしまう有様に・・・。
週末は興奮状態で、ただでさえ寝不足気味だったのに、月曜日終了時点で既に木曜日が終わったかのような疲労感です(笑)・・・。

もう少し、余韻を楽しませてくれ~、とばかりに、相変わらず脳内ではツアーの楽曲が脳内エンドレスリピート状態に(笑)。今日はやたらと「99」が流れていたなぁ~(笑)。

あと3日辛抱すれば、3連休。今週末はF1も無いので、週末の夜(早朝)は、過去のライブDVD観まくってやる!と心に決めております。

一方、F1ドイツGP。
予選こそ「ニュルウェザー」で予選はグチャグチャになりましたが、決勝は雨の無いレースに。
そして、「苦労人」ウェーバのキャリア初優勝。おめでとう!ウェーバ。
ミナルディ時代に鈴鹿で初めて会ったウェーバは好青年で、第一印象が良かっただけに、気にかけていたドライバーの一人でしたが、いつの間にか、「いぶし銀」というか「ベテラン」といった域に達しておりました。
1勝したことで、「予選じゃ速いけど、レースは今ひとつ」という印象を払拭できるか、1勝限りの一発屋で終わるか、「勝ち癖」をつけて、タイトル争いに参戦するか、次戦以降が楽しみな存在になってきました。
でもって、生まれて初めて、F1でオーストラリア国歌を聴きました。
いいなぁ~。「君が代」を聴ける日は生きている間に訪れるのでしょうか(笑)。

気温、タイヤ云々ではなく、レッドブルが速くなってきた気がします。その一方、ブラウンGPははっきりと「失速」し始めたでしょうか。ハンガリーでも同じ状況であれば、タイトル争いは混沌としてきます。
フェラーリ、マクラーレンにも徐々に復調の気配が見られるなか、トヨタは完全に失速。優勝どころか表彰台も危うい状態に。
相変わらず、FIAとFOTAの政治抗争が決着しないなか、ドサクサにまぎれて「撤退」なんていう選択肢を模索しそうで、それはそれで心配です。

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2009年7月12日 (日)

ツアー追加公演決定!!

今日の横浜アリーナ公演が、本ツアー関東圏最終日だと信じていました。
でも、「あまりに関東圏の終了が早くない? ツアー序盤だよ」という気持ちも確かにありましたが・・・、

ツアー追加公演決定!!です。

9月23日(水・祝)、24日(木)、26日(土)、27日(日)の4日間

国立代々木競技場第一体育館にて開催決定!!です。

えらいことです。ツアーファイナルが名古屋から東京に移行です。
うぉぉぉぉー、4日間行きてぇ~~~っ!

個人的には故郷名古屋で最後に「18 ~eighteen~」を聴き、感動のままツアー終了というのも魅力的でしたが、いやいや、東京でやっていただけるとは、嬉しい限りです。

しかし、仮に追加公演の開催時期が1週間後にズレていたら、F1日本GPとブッキングする「大惨事」となるところでしたが(笑)、いやぁ~良かった。良かった。
そんな究極の選択、私には出来ません(笑)。

とにかく、チケットを確保せねば・・・。
恐ろしい競争率のチケット争奪戦になりそうですが・・・。
もう、席なんて何処でもいいです。スタンドの一番後ろの端っこでもいいので、まずはとにかく、最終日に参加したいです。
福山兄貴、ありがとう。これで参加回数が確実に増えました!

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感動から一夜明けて

右腕が軽く筋肉痛です(笑)。

余りに激しく腕を振りすぎたようです。まぁ、あの場所にいれば「冷静になれ」言われても無理でしたが・・・(笑)。

昨日の記事は、完全にトランス状態の中、思いつくまま、ひたすらキーボードを叩き続けたため、自身も読み返すのが面倒なほどのグダグダの長文になってしまっております。

一晩明け、ようやく平静を取り戻しましたが、未だに目を閉じると、福山兄貴が目の前におりまして・・・(笑)。
「凄い経験をさせて貰った」とつくづく思いますし、事の重大さを認識し始めております。

ということで、昨日触れられなかったライブ内容について、少しだけ補足しておきたいと思います。

(以降、ライブ内容に関する記載がありますので、ご注意願います。)

続きを読む "感動から一夜明けて"

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福山雅治 WE'RE BROS.TOUR 2009 『道標』 其の三(横浜 S席編)

夢のような時間は一瞬で過ぎ去っていくものです。

感無量です。

横浜アリーナより戻ってまいりました。スミマセン。心をアリーナに置いてきたため、典型的な燃え尽き症候群状態です(笑)。

感想を一言で言うならば、「生きていて良かった」です!

19年と8ヵ月、福山雅治のファンで良かったと心底感じております。

興奮冷めやらぬなか、関東圏ライブ3連発が終了、そしてここ数週間のモチベーションの源だったセンター席1列目のライブが終了してしまい、久々の「腑抜け」状態です。

しかし、福山兄貴のライブに参加し始め、はや10年以上が経ち、ライブに多数に参加して参りましたが、今日の衝撃は過去最大級です。2001年の「密会」に迫る、ある意味それを超越したものとなりました。

今日は、センター席の最前列、それもド真ん中という、本日の会場の中でこれ以上の良席はないというポジションで参加させていただきました。7~8m前方に常にギターを弾く兄貴がいるという「一生に一回有るか無いかの経験」をさせていただきました!
表情が判るというレベルではなく、ギター演奏時の細かな指使いまで鮮明に確認できるという状況でした。
というわけで、センター最前列は想像を超えたもので、私にこのチケットを送ってくれたBROS.よありがとう!と、もはや感謝の言葉だけでは表現できない程の心境です。

センター1列目で参加して、判ったことは、ライブが始まると、「自分から後ろの観客の皆さんの存在が一切消えること」でした。本当に福山兄貴と1対1のやり取りをしている錯覚に陥ります。自分の前に一切人のいない空間、何て幸せな状況なんだと・・・。

初っ端から最前列で「崩壊」したため、福山兄貴からは何度も視線を頂戴し、完全に私の存在をご認識いただくことができました(笑)。福山兄貴に心底惚れ込み、応援している男子が少なからず存在することをアピールできたのであれば、それで今日の目的は達成でございます(笑)。もはやこのポジションでしかできない芸当です(笑)。

本日は、元々F1好きという絆があり、6~7年前に私が「福山ワールド」に引きずり込んだ(笑)熱い男子と参加しましたので、センター最前列で局地的な「男祭り」状態となったことも目立つ要因だったのでしょう(笑)。

別日のコメント欄にも記載しましたが、本日の密かな「野望」として、ライブ終了の挨拶時に、福山兄貴から「男子もありがとな!」と声を掛けていただく目標を定めておりましたので、目的を達し、感無量。本日ご参加の男子の皆様のお陰で、目標達成です!
今日は、本当にありがたいことに「男子」、「男子」とよく声を掛けていただきました。

ライブ終了後、同じく最前列でご参加された方に「ブログ書いてませんか?」お声がけいただき、改めて情報化社会の凄さ(恐ろしさ)を実感してしまいました(笑)。
恐らく勇気を出してお声掛けいただいたことでしょう(笑)。ありがとうございました。大変嬉しかったです。
最近、アクセス数が更にとんでもない数になっておりますが、折角アクセスいただいた方にどこまで、お役に立てているかも判りませんし、とにかく、日々グダグダの長文・駄文で読み辛い記事にお付き合いいただき、本当にありがとうございます。

そして新横浜駅への道すがら、同行者から「こりゃ、カラオケで歌うしかないでしょ!」の一言で、完全に心に火がつき(笑)、新幹線で東京まで移動後、八重洲口のビックエコーで、本日のセットリストに基づき、ひたすら歌いまくる状態に(笑)。一日で都合、2回も思いっきり歌った結果、更に廃人状態と化したのは言うまでもありません(笑)。

「もうこんなこと、二度とないだろうなぁ・・・」

と、興奮状態で何を書いているのか良く判らない、支離滅裂な感想はココまでとし、本日も懲りずにセットリスト等を報告しておきたいと思います。

今日は完璧な「一体化」を経験できました。

(この先、セットリスト等のライブのネタバレが含まれますので、ご注意願います。)

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2009年7月11日 (土)

いざ、横浜S席へ!

ツアー序盤に関わらず、早くも個人的には今日が本ツアーのヤマ場に。

横浜アリーナ、センター席での参加です。

「前菜」として木曜にSS席で参加し、本日が「メインディッシュ」という余りに贅沢な横浜コース料理を堪能する私は、金曜の会社でも「おかしなテンション全開」状態に(笑)。

仕事中、ひたすらツアーの楽曲が脳内でエンドレスモードに。
鼻歌交じりに小難しいExcelのシートを作成している姿は、事情を全く知らない隣の後輩には、どう考えても尋常じゃない光景で、「コイツ、今日、合コンか?」勘ぐったに違いありません(笑)。

本日横浜にご参加される皆さん、一緒に楽しみましょう。盛り上がりましょう!
私も「周りにご迷惑をかけないレベル」で何もかも忘れ、存分に楽しんで参ります!

いやぁ、早く夕方になって欲しいものの、土曜が終わるのが悲しいですぞー。

そうそう、今日からF1ドイツGPが開幕しております。
ニュルブルらしく、雨模様という噂もあり、レース自体は面白い展開が予想されそうですし、相変わらずレッドブル勢が好調そうですが、明日の予選は生中継では見れません。
「F1ゴメン、今週は福山兄貴に捧げる1週間です」という状況です。

明日、頭が半分真っ白になった状態で、予選~決勝を拝みます。

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2009年7月10日 (金)

福山雅治 WE'RE BROS.TOUR 2009 『道標』 其の二(横浜 SS席編)

先週土曜日の埼玉公演に引き続き、本日、横浜公演に予定通り参加し、無事帰宅です。

まずは、ご報告を。

セットリストに埼玉Ver.から軽微な変更発生です。

過去のツアー以上に、どこまでも「進化」を求め続けるかの如くです。
本当に色々と試行錯誤されていることが良くわかります。
本当に聴き手冥利に尽きます。兄貴ぃ~、本当に嬉しいっす。この試行錯誤。

名古屋ファイナル公演では、どういった「究極形」となっているのでしょうか。

さて、今回は、SS席のレポートを中心に記載しておきたいと思います。

(以降、SS席、セットリスト等、ライブ内容に関するネタバレがありですので、ご注意ください。)

続きを読む "福山雅治 WE'RE BROS.TOUR 2009 『道標』 其の二(横浜 SS席編)"

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2009年7月 8日 (水)

いざ、横浜SS席へ

福山兄貴は本日より、横浜公演に突入。
そろそろ、今日のメニューが終了した頃でしょうか。

いよいよ、明日から私も横浜2Daysに突入します。
チケット到着から、この日を待っていましたが、この2日間が終わることが、果てしなく恐ろしいです(笑)。

まずは、明日!
今回のツアーで、恐らく最初で最後のSS席での参加です。

とにかく、体力を蓄えて、無茶苦茶楽しんでこようと思います!
恐らく、深夜となりますが、SS席レポートをさせていただきます。

明日、ご参加される方は、一緒に楽しみましょう!!盛り上げましょう!!

では、行って参ります!

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(Fukuyama)目前に迫る横浜の陣、(F1)FSW、遂にF1開催中止宣言!

何と言うか、いろんな意味で私には「休息」を与えてくれなさそうです(笑)。

福山兄貴の横浜公演4Daysが、いよいよ明日から始まります。
いやぁ、だんだん浮き足立ってきております(笑)。
四六時中、何だか妙にソワソワしてまして・・・。
会社でパソコンに対峙していても、常に福山兄貴の曲が脳内エンドレス再生状態です。もう完全に一種の病気です。不治の病です(笑)。

密かに、水曜の横浜初日参加を狙っていましたが、月曜から、ほぼ徹夜のハードワークのお陰で、今日一日は妙にテンションが高かったのですが、先ほどから若干電池切れ状態になりつつあり、「木曜・土曜にコンディション、テンションを最高潮に持っていく」ためにも、明日は見送りかなぁ・・・。と珍しく「大人の判断」をしているところです。

でも、隙あらば参加ですが、木曜日に半日休暇を取得する関係上、辛いだろうなぁ・・・。

ライブ三昧で「Single-F」化している本ブログですが、F1の話題を。
久々の話題が何ともいえないものですが、今日、富士スピードウェイから「遂に」お達しが出ました。

2010年以降のF1日本GP開催を中止するとのこと。
「急速な世界経済の悪化」という、いい加減聞き飽きたかつ「都合の良い」文句で、F1開催を断念。

これで当面の問題は、2010年のF1日本GPはどうなるのかということ。
鈴鹿での継続開催となれば、文句なしのハッピーエンドですが、「開催しても、ほとんど利益がないどころか、下手をすれば赤字」というF1開催に鈴鹿が「このご時勢」毎年開催で耐えられるのかという心配はあります。

2010年は、日本未開催(以降、韓国と鈴鹿で隔年開催なんてことにはならないですよね・・・)というのが、毎年日本でのF1開催を心待ちにする我々にとっては、最悪のシナリオです。

FSWも、日本での開催権を鈴鹿と奪い合い、鳴り物入りで参入してきたのであれば、最後まで筋道つけて撤退して欲しいものです。これでは、「引っ掻き回して、グチャグチャにしておいて、自分の都合でサッサと逃走」という構図にしか見えません。
残念ですが、最後までファン不在の運営だったという印象しか残りませんでした。

少しは福山兄貴を見習いなさいっ(笑)!

とはいえ、ヨーロッパのサーキットも財政難でF1開催が危ういところが複数ありますし、このまま景気低迷が続くと、F1開催地も様変わりしてしまいそうです。
つくづく、地球規模の不景気なんだと実感してしまいます。

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2009年7月 5日 (日)

福山雅治 WE'RE BROS.TOUR 2009 『道標』 其の一(さいたま編)

先程、埼玉新都心より無事に帰着いたしました。
至福のビールを頂戴しながら、パソコンに向かっております。
(今回は自家用車で埼玉入りしたため、帰り道は、夕食を済ませ、かつ、ドライブしながら敢えて遠回りをして、「魂ラジ」を途中まで聴きつつ帰宅したため、エラい深夜となってました・・・。)

福山兄貴のデビュー20周年記念ツアー「道標」。

静岡でのツアー初日から苦節2週間、ツアー5公演目にて遂に参加を果たしました!

詳細はネタバレ以降でご報告しようと思いますが、一言。

「凄っげー良かった!!」です!! 
(毎回同じようなコメントですが)

いつもコメントを頂いている皆さんの前評判どおり、とても最高なライブでした。

一つ情報として、埼玉よりセットリストが新しくなった模様です。

次回、第2回目の参加は、僅か5日後、7月9日の横浜アリーナ公演です。
横浜では、SS席、センター席1列目とステージ激近ポジションでの参加ですので、今から楽しみでなりません。何ともいえない、幸せな1週間を迎えております。
(勿論、横浜公演もSS席レポート等を実施予定です)

ということで、本日のレポートです。

(以下、セットリスト等のネタバレありですので、ご注意願います)

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2009年7月 3日 (金)

待ちきれないっ! でも、予習が・・・。

静岡初日後、今日までどれほど長かったことか(笑)。

ようやく、明日の埼玉公演にて、福山兄貴のツアーに初参加です!
武道館から1ヵ月。つくづく、この1ヵ月は長く感じました。

月曜にアルバムを入手し、5日目。
聴きまくっているものの、「時間が短すぎて、全部覚え切れん!」という状況です(笑)。

今週は日々午前様が続き、昨日は久々に帰宅時間が午前3時過ぎに。
通勤時に聴き続けるも、椅子に座った瞬間に「睡眠学習」と化す有様で(笑)、どこまで頭に入ったか、不安なところではあります。

さすがに今日は「体力温存」のため、22時過ぎには帰宅し、これから、昨日の「NEWS ZERO」と本日の「ミュージックステーション」を見ながら、個人的な「初日」に向け、テンションを上げていきます。

まずは、「結構順当!」と胸を張るか、「全然違うがな・・・」と肩を落とすかの分かれ目(笑)、勝手に実施した曲目予測の答え合わせもして参ります。

明日、埼玉へ集結される皆さん、是非一緒に楽しみましょう!盛り上げましょう!

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2009年7月 1日 (水)

10thアルバム 「残響」

待ちわびた、福山兄貴の10枚目のアルバム「残響」を入手。
こんなに多くの未発表曲を一度に聴けるという、この感動は、2001年4月の「f」発売以来、実に8年ぶりのこととなります。
あれからもう8年も経っていたのだと、時の流れの速さを感じてしまいます。
8年前なんて、私も20代真っ盛りでしたもんねぇ(遠い目)・・・。

今回は、初回特典の異なる2種類を購入です。

Img_1185

まずは座して、1曲目から順番に、ありがたーく、一曲一曲をかみしめる様に聴かせていただきました。やはりコンセプトはタイトル名のとおり、「故郷・長崎」を強く感じる構成でした。とても素直な想いが込められた楽曲達だと思います。

感想はおいおいということで、今週の残された時間で、週末の埼玉公演への参加にむけ、全曲聴きまくるしかありません!

そして、本日(6月30日)付の朝日新聞もしっかり購入。
アルバムの想い、ツアーの想い、大河への想い、そして表現者としての想いが狭い紙面に濃密に展開されております。

ツアーに関する記事に「20周年プレアニバーサリーということで、全年代を網羅します。」というコメントが。ツアー未参加の筆者にとっては、嬉しいコメントです。「残響」だけでなく、万遍なくやっていただけるのですか!と。曲目予測し直しかなぁ(笑)・・・。

昨年の「AERA」登場以降、朝日新聞とは密になってきてますねぇ。

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