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2009年6月

2009年6月27日 (土)

至福の一週間を控え

久々に今週末は休日です。

休めるなら、「福山兄貴の新潟公演に行ってしまうか?!」と一瞬頭をよぎりましたが、さすがに直前に新潟まで同行いただける奇特な方もいないだろうと、今週は来週に向けた休息日に充てることに。

久々に、お昼のこんな時間に自宅にいます。
ステレオからは、ひたすら福山兄貴の曲が流れ続ける有様で(笑)。

ニューアルバム発売日が待ちきれない状況です。

そして、来週からは遂に筆者も関東エリアのライブ3連戦に参加です。

7月4日(土) さいたまスーパーアリーナ
7月9日(木) 横浜アリーナ
7月11日(土) 横浜アリーナ

9日間のうちに6日間もライブをこなす福山兄貴の体力にただただ脱帽する限りです。

今回のツアーの日程を見てみると、関東6公演のようなハードスケジュールが各所に存在しております。

前回のツアー「十七年モノ」の際に、静岡~横浜公演の9日間は、今回と同じような状況で、兄貴曰く「死のロード」と称しておりましたが、今回のツアーの大半が「死のロード」状態で、ちょっと心配になるくらいの日程です。

大河の撮影期間の兼ね合いもあるのでしょうか。改めて見ると、結構スケジュールを詰め込んだなぁという気がします。

今回のツアーの公演時間が3時間とこれまでのライブと比較して「短い」のは、このスケジュールの影響もあるかもしれませんね。

福山兄貴には、健康第一で頑張っていただきたいと、心の底から応援しております。

来週は、ニューアルバムの発売、ライブ参加も控える一方、F1は次戦ドイツGPは7月12日決勝と暫しのお休み期間に入ることから、個人的には完全に「福山一色」の一週間となりそうです。

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2009年6月26日 (金)

さいたま公演 急遽参加決定!

ということになりました。

福山兄貴のライブツアーは、今回は7月9日の横浜からの参加を予定しておりました。

しかし、こちらのブログにコメントを頂戴している皆さんの多くが静岡公演にご参加され、皆さんが絶賛されいること、そして何よりライブの内容について語れないことが、何よりももどかしく、悶々としておりましたが、「もう我慢できん!埼玉に行く!」と決起しました!

もうこれは、精神衛生上かつ、身体によくないと(笑)。

オークションを漁ってみたところ、席に文句を言わなければ、雨後の竹の子のように定価を下回る設定金額のチケットが山のように出品されておりましたので、サクッとチケット確保に成功。晴れて来週末に参加決定となりました。

参加日は、7月4日(土)。ニューアルバム発売後、最初のライブに参加してまいります!

そんな流れで、先日オークションを見ていたところ、横浜アリーナ公演にて、センター席1列目が出品されておりましたが、何と1枚8万円強で落札されておりました。

ってことは2枚で16万円?!

私も人間ですので、一瞬「クラッ」と来ましたが(笑)、
いやいや、「お金で買えない価値」を求めて、参加しますよ。勿論!

さて、話はガラッと変わり、F1のお話です。

福山兄貴のライブで浮かれている間に、F1の政治の世界では大騒動が展開されておりましたが、結局、FIAとFOTAの合意により、来年以降のF1分裂は回避されて、ようやくホッとしました。やはり、双方とも分裂は「百害あって一利なし」というのは、腹の底では理解していたようで、大人の解決となりました。

FIA会長のモズレー氏の退任が交渉カードとなっていたかは不明ですが、ここ数年のモズレー氏、暴走っぷり、壊れっぷりが目立っていただけに、ここ数年の改定されたレギュレーションを今一度見直して貰いたいです。

個人的には、以前も書きましたが、来期以降のレース中の給油禁止を是非撤回してもらいたいです。正直、現代F1レースの醍醐味が半減してしまいます・・・。

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2009年6月21日 (日)

混沌とした状況

F1イギリスGPの予選が終了。

中嶋が自己最高位の5位を獲得。高速コースを得意とする今年のウィリアムズのマシン特性を活かした結果に。「相当燃料が少ないのでは」と思っていましたが、全車両中最軽量の652.5kgではあるものの、思っていたより積んでいました。

そして、今回、バトンの調子が今ひとつのようで、今季ワーストの6位となりました。ここのサーキットは燃料を多く積むことが得策ではないサーキットですし、バリチェロが2位を獲得しているだけに、燃料を多く積んだのではなく、セットアップに苦しんだのだろうと思いましたが、案の定、車重は657.5kgとバリチェロと同じ重さでした。母国GPで苦しんでいます。

そして、ポールを獲得したヴェッテルの車重は666.5kgと想像以上に燃料を積んでいることが判明。フロントノーズを大幅刷新した成果なのか、レッドブルの速さが本物になってきつつあります。ようやくブラウンGPの対抗馬が出現し、レースが面白くなってきました。

同じく、タイヤを活かすために、前輪位置を後退させ、ショートホイールベース化を図ったフェラーリですが、今のところ改善効果はみられず、当面のライバルはトヨタといったあたりでしょうか。

いずれにせよ、ブラウン勝ちまくりの状況に変化が出始めたのは事実で、明日のレースが楽しみです。予選終了後の状況では、ドライコンディションでのベッテルの初勝利というのが最も現実的かと思われます。

一方、政治の世界も混沌としております。
F1分裂の危機が現実化するかと思いきや、FIAのFOTA提訴と言う動きにより、20日に確定するはずの来季エントリーリストの発表が延期に。
この時間を利用して、お互い落とし所を探ろうというわけでしょうか。
状況は落ち着いた話し合いと言うより、もはやケンカ腰になってしまっておりますが・・・。
分裂のメリットが無いことは双方とも感じているはずなので、個人的にはいずれ来年もF1一本化の流れに落ち着くとは思っていますが、引き続きこの動きには要注意です。

仮に最悪の結果として、分裂ということになれば、ウィリアムズは貧乏クジを引くハメになるなぁと思ってしまいます・・・。

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祝!ツアー開幕! 「残響」収録曲発表!

祝!福山兄貴ツアー開幕!です。

初日に参加された方が羨ましい限りです。

ツアー開始に併せて、6月30日発売の10thアルバム「残響」の収録曲が正式に公開されました。このことからも、本ツアーは「残響」中心の構成となることでしょう。

ということは、アルバム収録曲のうち、未発表の5曲のうち数曲(もしや全曲?)が、本日宇宙初披露されているということですよね。
実に羨ましい!!早く聴きてぇ~~~!

ということで、公開されたアルバム収録曲です。

福山雅治 10thアルバム 「残響」 収録曲

M-1:群青 ~ultramarine~
   
TX系「ワールドビジネスサテライト」エンディングテーマ
M-2:化身
    CX系土曜ドラマ「魔女裁判」主題歌
M-3:明日の☆SHOW
    キリン 「FIRE」 CMソング
M-4:ながれ星
M-5:幸福論
M-6:18 ~eighteen~
M-7:最愛

    東芝 液晶テレビ「REGZA」 CMソング
M-8:想 -new love new world-
    東芝 液晶テレビ「REGZA」
        ハイビジョンレコーダー「VARDIA」 CMソング
M-9:phantom
M-10:survivor
M-11:今夜、君を抱いて

M-12:旅人
    映画「キラー・ヴァージンロード」(09.9.12公開)主題歌
M-13:東京にもあったんだ
    映画「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」主題歌
M-14:道標
    AX系「NEWS ZERO」テーマソング

【Bonus Track (初回限定のみ収録)】
M-15:99(Instrumental) 
    映画「容疑者xの献身」劇中歌

改めてみると、タイアップ曲の多いこと。さすがです。

個人的には、「群青 ~ultramarine~」と「最愛」のCD化万歳という感じです。
一曲目に「群青」を持ってきた辺り、「5年モノ」の一曲目の「FREEDOM」に相通ずるものを感じました。

2001年4月発売の「f」以来、未発表曲満載のアルバム発売が待ちきれないです。
いやぁ、早く聴きたいです!

そして、発売後すぐにライブ参加ですので、発売後はひたすら聴き続けて予習しないと、ライブで持ち堪えられそうにありません(笑)。

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2009年6月20日 (土)

出張雑感

いよいよ、福山兄貴のツアー開始です。

初日に立ち会いたくて仕方ないのですが、しっかりお仕事が入ってしまい、静岡に行けない状況となっております(あおさん、本当に申し訳ございません)・・・。

一方、F1界も本日、衝撃的リリースが出されておりますが、概ねの方向性は明日(土曜)には判ると思いますので、敢えて今回は触れません。

さて、今回は双方話題てんこ盛り状態の福山兄貴、F1の話題から外れまして、今週末の静岡行きを「阻止」された要因の一つである、今週火~水の出張先のお話です。

行き先は、秋田でした。

Dsc09770

学生時代に旅行で訪れた以来でしたので、恐らく13年振りくらいの秋田訪問です。
前回の訪問時には、秋田駅は改修工事の真っ只中で、雑然とした状態でしたが、秋田駅前は見違えるように綺麗になっておりました。

最近雨の続く東京とは違い、特に火曜日は天気も良く、カラッと涼しい、とても快適な気候で感激ひとしおでした。空気もきれい、風も心地よく、現地の方曰く、「今が一番良い季節です」とのこと。
そして、夕方の時間帯である18時前でも、太陽の位置が高く明るいことにビックリ。
帰宅後、調べてみると、6月16日の秋田の日の入り時刻は19時09分とのこと。同日の東京よりも10分も遅いようで、東京から「西」へ向かえば、日の入り時刻は東京より遅くなるだろうという感覚でしたが、これは意外な発見でした。

旅行ではなく、あくまで仕事でしたので、ゆっくり市内見物もできませんでしたが、2日間過ごしてみて、パッと見て「入ってみたい」と思う素敵なお店や路地もあったりと、もっとゆっくりと探索してみたい街だなぁと思いました。

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2009年6月17日 (水)

横浜公演チケット到着!

本日、無事に出張先から帰宅です。
行き先等は、おいおい記録しておきたいと思いますが、
帰宅後、(恐らく)とんでもない事が起きてました。

待ちに待った、福山兄貴のツアーが遂に今週末から開始です。

今日、横浜公演2Daysのチケットを受領しました。

一日はSS席、もう一日はS席を確保しておりましたので、正直なところ、SS席に大きな期待を抱いておりました。
Tシャツを着て、ステージバックで思いっきり楽しむぞと。

座席を見てみると、SS席はアリーナ席(一般的にいう、1階スタンドってやつです)の真ん中あたりでしたので、ステージがどこまで「せり出す」か判りませんが、あぁ、やっぱりそこそこ良い席じゃないかという感想です。

S席のチケットはスタンド席(一般的にいう2階スタンドってやつです)も含めた広いエリアなので、正直なところ、座席は期待せず、とりあえずチケットに印された座席を確認してみると、

「センター席1列」

と書いてあるんです。

「ん? センター1列???」
個人的に非常に疑い深い性格なので、当日の座席を見るまでは心底喜べないですが、これって、俗に言う「アリーナ最前列」ってやつでしょうか・・・、と半信半疑な状況というか狐につままれたような感覚で今現在パソコンに向かっています。

これまでの兄貴の横浜アリーナでのライブと同じ座席配置であれば、アリーナ1列目かつ、左右位置も番号から推測すると、ほぼ中央辺りかと・・・。「これ、遂に来ちゃった?やっちゃった?」と小躍りしておりますが、いやいや、当日まで喜ぶのは待ちます。

これまでライブではアリーナ5列目というのが最前列でしたので、場合によっては、塗り替えようが無いレベルまで、記録更新してしまうということになるのですが・・・。

誰か、今回のツアーの座席表を私に教えて下さい(笑)。

エラいことになったのかなぁ・・・。やっぱり半信半疑です・・・。

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2009年6月16日 (火)

勝手にツアー曲目予測 (その2)

さて、ツアーでの楽曲予測の後半戦です。
前半戦でツアー構成数を満たす楽曲を選んでしまっておりますが(笑)、まだまだ忘れちゃいけない名曲が隠れておりますので、それらを掘り出していきたいと思います。

3.「そういえば最近歌ってないなぁ」という楽曲

ライブの度に「今回は久々に歌うんじゃないの?」と期待しつつも、「やっぱり今回も無かったか・・・」という、メジャーナンバー達です。
20周年の節目に是非聴きたい楽曲です。
これは予測というより、個人的願望に近いものです(笑)。

・「WOH WOW」 (最終登場:2002年感謝祭)
・「Girl」 (最終登場:2002年感謝祭・メドレー)
・「Good night」 (最終登場:2000年感謝祭)
・「恋人」 (最終登場:2000年感謝祭)
・「僕らの愛は今日も忙しい」 (最終登場:2000年ツアー)
・「HEY!」 (最終登場:2001年感謝祭)

しかし、今回も他の「強力な」楽曲達との兼ね合いを考えると、聴けないかなぁと・・・。

4.「昔の曲」はこれをチェック!

最近のライブで定番となっている「昔の曲」です。
恐らく今回も1~2曲はチョイスされるのではないでしょうか。
我々オールドファン(笑)には堪らない選曲ですが、楽曲によっては、私も事前予習しないと、所々で歌詞がおぼつかない部分が出てきます。

候補は1stアルバム「伝言」から6thアルバム「ON AND ON」に収録され、98年のツアー以降、一度も歌われていない楽曲からチョイスしてみたいと思います。
(但し、唯一DB整備に難のある98年大感謝祭を除く)
しかし、改めて見てみると、歌っていない楽曲の多いこと(笑)。
特に4thアルバム「BROS.」では「WOH WOW」と「ただ僕がかわった」以外の9曲が全て演奏されておりません。ここまで来ると、意図的なものすら感じます。

ということで、いい加減に、そろそろ来るのではないかと思われる「BROS.」収録曲ですが、ここは先例に倣い、思い切って外してみたいと思います。
個人的には、「太陽はふたつない」、「天使の翼に口づけを」あたりを是非とも2009年Ver.で聴いてみたいとは思いますが・・・。

そうすると、

・「このままRain」
・「雨のメインストリート」
・「LOVE SONG」

・「Radio Days~1943...~」 (以上「LION」収録曲)
・「恋」 (「BOOTS」収録曲)
・「雨を聴きながら」
・「ダンスしないか」
 (以上「ON AND ON」収録曲)

このあたりが候補となるでしょうか。

昨日の「イキナリの大感謝祭」の「ただ僕がかわった」のように、
2000年以来久々で。というパターンを考えると、まだ候補が3~4曲あるのですが、キリがないので、今回は敢えて割愛しておきます。
(敢えて外したものから、出てくるんですよねぇ。こういうのって・・・。)

5.アンコールの定番曲は?

アンコールでの定番曲といえば、

・「もっとそばにきて」
・「明日へのマーチ」
・「Carnival」

といったところですが、今後はこれらに加えて「明日の☆SHOW」が加わりそうな気配がしています。
数年前までは、「もっとそばにきて」が定番でしたが、最近の登場傾向を考えると、既に「過去の定番曲」として、お蔵にしまい込まれてしまいそうな勢いです(笑)。
そろそろ棚卸ししないと、「ニュージェネレーション層」の皆様が付いて来られなくなるのでは(笑)という、要らぬ心配をしておりますが、今回は曲数の兼ね合いからも「明日の☆SHOW」なのかもしれません。
個人的には、今回は「明日へのマーチ」を一押ししたい気分です。

6.インストゥルメンタルを組み込むのか

最後のカテゴリです。
2007年の感謝祭から継続中のエレキギターをかき回すインスト曲を今回は組み込むのかどうか、という疑問が残っています。
感謝祭3連続で「vs. ~知覚と快楽の螺旋~」もやっているし、今回はツアーだし、組み入れてこないのでは、という思いと、
「99」もあるし、今後はツアーでもインストをやるんじゃないのかという思いが交錯しており、これだけは結局最後まで結論を出すことが出来ませんでした。
個人的な思いとしては、20周年でこれだけ聴きたい曲も沢山あるので、今回は「歌の時間」に割り当てて欲しいなぁという気持ちのほうが強いです。

予告どおり、マニアな世界に足を突っ込んでしまいました(笑)。

何の保証もない個人的楽しみにお付き合いいただき、ありがとうございました(笑)。
予測の精度は、数日後に明かされます!

結果、どの楽曲を歌っても、記念すべき20周年記念のツアーです。
全ての楽曲をとことん楽しみますよー!!

明日・明後日と出張です。
出張から帰ってくると、ツアー開始目前ですねぇ。
筆者は、悲しいかな静岡公演に立ち会えません・・・。
週末は、出張の残務処理に追われるので、結果、チケットを持っていても無理だったと、ある意味、吹っ切れました。

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2009年6月15日 (月)

勝手にツアー曲目予測(その1)

火~水曜と急遽出張の予定が入り、お陰様で、休日勤務となりました。あー疲れました・・・。

さて、福山兄貴の武道館での感謝祭も終了し、いよいよ20日からは静岡で20周年記念ツアーがスタートします。
ということで、ツアーが待ちきれない筆者は、ツアーで演奏される楽曲を勝手に予測してみたいと思います。
今回はカテゴリーを区分して予測を試みます。
予測にあたり、1998年のツアー以降のライブのセットリストを元に筆者が独自に(勝手に)取りまとめたライブ演奏データベース(以下DB)の助けを借り、データ重視の考察を進めたいと思います。
なお、本予測は筆者が勝手に楽しんでいるものですので、精度の保証は全くございませんので、悪しからずです(笑)。

1.「これは100%歌うこと間違いナシ!」の楽曲

このカテゴリはDBを使わないで済む部分が多々あります。
過去の経験則から「これは確実でしょう」という楽曲をチョイスします。
まずは、今回のツアー開始とほぼ同時にリリースされるニューアルバム「残響」の収録予定曲です。ラジオの情報や「とあるサイト」では全収録曲が判明した今回はこのアルバムですが、いざ曲目見てしまうと、「これ全部歌うんじゃないの」と思えてしまう状況です(笑)。ニューアルバムからは多くが選曲されるでしょう。

・「道標」 言わずもがな、今回のツアータイトル曲
・「化身」、「想 -new love new world-」の最近リリースのシングル曲
「明日の☆SHOW」、「群青 ~ultramarine~」、「最愛」、「18 ~eighteen~」、「旅人」の収録予定曲
・「残響」収録の未発表曲から2~4曲

ほらほら、もう、アルバム全曲状態です(笑)。

今回はニューアルバム中心は間違いないですよねぇ。
ここから敢えて外すとすると、前回のツアーの根幹の曲であった、「東京にもあったんだ」程度です。

ニューアルバム以外をみてみると、
これまでのツアー同様、メジャーナンバー選曲の王道を行くと思われますので、まずは、1998年以降の計5回のツアーにおける出現率100%の楽曲を探してみると6曲ありました(但し、2007年ツアー「17年モノ」のみで選曲されたものを除く)。ここから敢えて絞り込むと、

・「追憶の雨の中」 デビューシングルは外せません。
・「HELLO」 ツアーの定番。武道館では演奏されず。
・「Peach!!」 「お尻」が鋭意製作中!(笑)
・「桜坂」 福山兄貴史上最高のダブルミリオン達成曲

の4曲をチョイス。

ちなみに、ツアー出現率100%の残り2曲は、「MELODY」と「HEVEN」です。
双方とも盛り上げナンバーであり、どちらもライブ中、殆どの場面に使える超オールマイティな曲だけに、高確率で選曲されると思いますが、武道館で登場したこともあり、「もしかしたら、今回は・・・」ということで、敢えてカットです。
(個人的には、両方演奏して欲しい曲ですが)

2.「かなりの高確率で演奏されるであろう」楽曲

このカテゴリーが最も難しいです(笑)。
シングル曲だけでも24曲あり、それだけでライブが成立してしまう量です。その他にも名曲が多々あり、改めて20年の重みを感じてしまいます。
そんななか、DBを参照し、ツアーで60~80%前後の高い出現率を誇る楽曲をみてみると、

・「風をさがしてる」
・「もっとそばにきて」
・「約束の丘」
・「All My Loving」
・「Dear」
・「明日へのマーチ」
・「Heart」
・「Gang★」
・「Carnival」

があります。
ここからチョイスするのは、「Dear」、「明日へのマーチ」、「Heart」、「Gang」、(稲佐山限定かも知れませんが)「約束の丘」といったところでしょうか。

このほかの候補は、アルバム「5年モノ」収録曲ですが、今回データ重視という観点からみると、まだ傾向が掴みきれていないだけに、最も厄介な存在です(笑)。
個人的希望でチョイスすると、

・「虹」、「それがすべてさ」 (武道館未演奏曲)
・「THE EDGE OF CHAOS ~愛の一撃~」、「RED×BULE」 (武道館演奏曲)

ここから2曲という感じでしょうか(傾向が無いだけに絞りきれません・・・)。

ということで、曲目予測前半戦は終了です。
ここまでは、メジャーナンバーのオンパレードで、誰しもが予測する楽曲ではないでしょうか。ライブの幹はこれらの楽曲で構成されることは間違いないでしょう。

過去のツアー演奏曲数が23~24曲(アンコール含む)ですので、この時点で既に曲数オーバー状態となっておりますが(笑)、次回は後半戦。いよいよマニアな世界に突入していきます(笑)。

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2009年6月 8日 (月)

ランキング王者 福山雅治

本日の「ココログニュース」にこんな記事が掲載されておりました。

「ランキング王者 福山雅治」
http://news.cocolog-nifty.com/cs/article/detail/magazine-200906071000/1.htm

福山兄貴は、既知のとおり、過去からこれまで脈々と女性誌を中心に「男前系」ランキングでは、トップの常連ではありますが、とうとう、男性の「なってみたい有名人ランキング」の一等賞までも獲得してしまった模様です。

男性から、「シャープで整った顔」「何歳になってもイイ男」との賞賛や、多くの男性が「低くて色っぽい声」を手に入れて歌ってみたいと回答しているようです。

そりゃ、「なれるもんなら、なりたいですよ」(笑)。

かくいう筆者も、今から20年近く前、初めて福山兄貴の「アクセス」を聴いた時に、「このボーカル、格好いいなぁ。誰だこれ?」というのが、そもそもの出会いでしたので、「声に憧れる」というのは、とても共感を覚えます。

いつの間に、こんなに男性陣にまで支持を広げたのでしょうか(笑)。

確かに、ここ数年のライブでの男性比率は上昇していますが、まだまだ「同志」に巡り会える確率は低い状態です。
是非一回、「男子限定ライブ」とか企画していただけないでしょうかねー、アミューズ様(笑)。
恐ろしく、ムサ苦しくかつ、暑苦しいライブとなることは必至ですが、相当斬新なライブになること間違いないと思うのですが・・・(笑)。

ある意味、「夢」ですなぁ(笑)・・・。

福山シーズン真っ只中で、もう一つの「F」が疎かになりがちですが、トルコGPも終了しました。
ブラウンGP、恐ろしく速いです。正直、ヨーロッパに戻ってきたら、失速すると思っていました。マレーシアGPでのハーフポイントがバトンのチャンピオンシップ獲得に少なからず影響を与えると思っていました。

バトンは、そんな事をお構いなしにシーズン7戦中6勝を達成。
シーズン中のテスト禁止が、他チームの追い上げを困難にしているのでしょうか。まさに「何処を走っても、憎たらしいほど速い」という、数年前までのフェラーリのような状況になってきました。

このままでは、鈴鹿前にチャンピオン決定してしまいそうです。

昨年の2強、フェラーリには何となく復調の兆しが見えてきましたが、マクラーレンは重症の模様です。MP4/19以来の失敗作なのでしょうか。昨年のチャンピオンチームのオーラが全く感じられません。心なしか、シルバーメタリックの超格好いいマシンが煤けて見えてしまいます・・・。

今年はトップを狙えるかと思われたBMWザウバーも低空飛行からの脱却の兆しが見られず、今季のテレビの露出度は、昨季のホンダを見るかの如くです(笑)。

「周囲の有力チームが総崩れ状態」のなか、ある意味今年はトヨタにとって大チャンス年となる筈なのですが、最後のブレークスルーを感じられない状態が続いています。なかなか勝たせて貰えませんね・・・。

そして、中嶋一貴。完全にツキに見放されてしまっています・・・。

開幕前、ブラウンGPとレッドブルがトップ争い、表彰台を占拠するとは、想像も付きませんでしたが、気が付けばシーズンも中盤に入り、他チームの奮起を期待したいところです。
鈴鹿を「消化試合」にしないためにも(笑)。

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2009年6月 6日 (土)

「福山☆イキナリの大感謝祭 in武道館」 最終日は・・・

敢えなく、不参加、轟沈でございます。

金曜の午前中は出張しており、帰社した途端、後輩から、

「午前中の幹部説明ですが、幹部のスケジュール変更に伴い、説明が本日18時半に順延となりました。」

という、衝撃度50,000%のコメントを頂戴してしまいました(泣)。

「18時半って、アンタ無邪気に言うけど、それ開演時間だがな・・・」と心では号泣しつつ、外ヅラは努めて冷静に、「あっ、そぅ、了解、了解ぃ・・(ぁぅぅぅ・・・)」と返答しつつも、脳内には終了のゴングが鳴り響く昼下がりを迎えました。

そもそも、会社を脱獄できても、チケット入手という最大の難関もありましたので、潔く諦め、18時半以降は、邪念を振り払うかの如く、仕事に没頭です。

ふと、我に返り時計を眺めると「21時04分」。
「あー、今頃は『KISSして!』ぐらいだろーな」と悲しそうに武道館方向の窓を眺める三十路の男の姿が・・・(笑)。

もはや、心は2週間後から始まるアリーナツアーに一点集中です!

そして、忘れちゃいけないF1。今週末はトルコGPです。
モナコでは今ひとつ見え辛かった各チームの勢力図に変化があるのか、楽しみなところです。
まずはこれから、本日のフリー走行を観戦です。

福山兄貴、F1と浮かれている影で、会社のお仕事は過積載状態に・・・。
来週は「毎日、完璧に深夜まで仕事オンリーの日々」が続くと、早くも観念しております。

散々楽しい思いをして、これからまた散々楽しい思いをするまでのインターバル。
楽しみの度合いを引き上げるためにも、頑張るぞっ!
もはや「明日の☆SHOW」を歌いたい心境です(笑)。

♪倒れたって何度でも立ち上がれ。明日の☆SHOW!

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2009年6月 5日 (金)

「福山☆イキナリの大感謝祭 in武道館」 3日目終了

福山兄貴の武道館での大感謝祭の3日目が終了です。

本日も存分に堪能してまいりました。

明日は最終日。参加したいものの、この3日間をサボったため、いい加減に仕事が押しており、参加は厳しいかなぁー・・・、という感じです。

う~、明日も行って、皆勤賞狙いたいっす!!

本日の感想等はこの後に・・・。

(以降、ネタバレありですので、ご注意願います。)

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