さて、ツアーでの楽曲予測の後半戦です。
前半戦でツアー構成数を満たす楽曲を選んでしまっておりますが(笑)、まだまだ忘れちゃいけない名曲が隠れておりますので、それらを掘り出していきたいと思います。
3.「そういえば最近歌ってないなぁ」という楽曲
ライブの度に「今回は久々に歌うんじゃないの?」と期待しつつも、「やっぱり今回も無かったか・・・」という、メジャーナンバー達です。
20周年の節目に是非聴きたい楽曲です。
これは予測というより、個人的願望に近いものです(笑)。
・「WOH WOW」 (最終登場:2002年感謝祭)
・「Girl」 (最終登場:2002年感謝祭・メドレー)
・「Good night」 (最終登場:2000年感謝祭)
・「恋人」 (最終登場:2000年感謝祭)
・「僕らの愛は今日も忙しい」 (最終登場:2000年ツアー)
・「HEY!」 (最終登場:2001年感謝祭)
しかし、今回も他の「強力な」楽曲達との兼ね合いを考えると、聴けないかなぁと・・・。
4.「昔の曲」はこれをチェック!
最近のライブで定番となっている「昔の曲」です。
恐らく今回も1~2曲はチョイスされるのではないでしょうか。
我々オールドファン(笑)には堪らない選曲ですが、楽曲によっては、私も事前予習しないと、所々で歌詞がおぼつかない部分が出てきます。
候補は1stアルバム「伝言」から6thアルバム「ON AND ON」に収録され、98年のツアー以降、一度も歌われていない楽曲からチョイスしてみたいと思います。
(但し、唯一DB整備に難のある98年大感謝祭を除く)
しかし、改めて見てみると、歌っていない楽曲の多いこと(笑)。
特に4thアルバム「BROS.」では「WOH WOW」と「ただ僕がかわった」以外の9曲が全て演奏されておりません。ここまで来ると、意図的なものすら感じます。
ということで、いい加減に、そろそろ来るのではないかと思われる「BROS.」収録曲ですが、ここは先例に倣い、思い切って外してみたいと思います。
個人的には、「太陽はふたつない」、「天使の翼に口づけを」あたりを是非とも2009年Ver.で聴いてみたいとは思いますが・・・。
そうすると、
・「このままRain」
・「雨のメインストリート」
・「LOVE SONG」
・「Radio Days~1943...~」 (以上「LION」収録曲)
・「恋」 (「BOOTS」収録曲)
・「雨を聴きながら」
・「ダンスしないか」 (以上「ON AND ON」収録曲)
このあたりが候補となるでしょうか。
昨日の「イキナリの大感謝祭」の「ただ僕がかわった」のように、
2000年以来久々で。というパターンを考えると、まだ候補が3~4曲あるのですが、キリがないので、今回は敢えて割愛しておきます。
(敢えて外したものから、出てくるんですよねぇ。こういうのって・・・。)
5.アンコールの定番曲は?
アンコールでの定番曲といえば、
・「もっとそばにきて」
・「明日へのマーチ」
・「Carnival」
といったところですが、今後はこれらに加えて「明日の☆SHOW」が加わりそうな気配がしています。
数年前までは、「もっとそばにきて」が定番でしたが、最近の登場傾向を考えると、既に「過去の定番曲」として、お蔵にしまい込まれてしまいそうな勢いです(笑)。
そろそろ棚卸ししないと、「ニュージェネレーション層」の皆様が付いて来られなくなるのでは(笑)という、要らぬ心配をしておりますが、今回は曲数の兼ね合いからも「明日の☆SHOW」なのかもしれません。
個人的には、今回は「明日へのマーチ」を一押ししたい気分です。
6.インストゥルメンタルを組み込むのか
最後のカテゴリです。
2007年の感謝祭から継続中のエレキギターをかき回すインスト曲を今回は組み込むのかどうか、という疑問が残っています。
感謝祭3連続で「vs. ~知覚と快楽の螺旋~」もやっているし、今回はツアーだし、組み入れてこないのでは、という思いと、
「99」もあるし、今後はツアーでもインストをやるんじゃないのかという思いが交錯しており、これだけは結局最後まで結論を出すことが出来ませんでした。
個人的な思いとしては、20周年でこれだけ聴きたい曲も沢山あるので、今回は「歌の時間」に割り当てて欲しいなぁという気持ちのほうが強いです。
予告どおり、マニアな世界に足を突っ込んでしまいました(笑)。
何の保証もない個人的楽しみにお付き合いいただき、ありがとうございました(笑)。
予測の精度は、数日後に明かされます!
結果、どの楽曲を歌っても、記念すべき20周年記念のツアーです。
全ての楽曲をとことん楽しみますよー!!
明日・明後日と出張です。
出張から帰ってくると、ツアー開始目前ですねぇ。
筆者は、悲しいかな静岡公演に立ち会えません・・・。
週末は、出張の残務処理に追われるので、結果、チケットを持っていても無理だったと、ある意味、吹っ切れました。