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2007年10月

2007年10月28日 (日)

来ました! 来ました!

 今週はお仕事満載につき、前半はひたすら出張、後半はひたすらデスクワーク中心で平均睡眠時間が3時間程度と、随分多忙でしたが、今日(土曜)しっかり昼寝をし復活です(笑)。

 台風の風も収まり、外も落ち着いてきたようです。
一方で我家のステレオのアンプが、今朝いきなり故障。電源が入らなくなり、来週以降に修理行きなのですが、これでラジオが聴けないという大惨事が発生。
 福山兄貴のラジオが、ラジオがぁぁぁぁーーー(泣)。 明日(日曜)の午後4時はドライブ決定です(笑)。

 いかんともし難いので、24日に発売された福山兄貴の「十七年モノ」ライブDVDを先程ようやく開封。 只今、パソコンで再生し、復習中です。

Imgp4333_2

 しかし、DVD BOX、デカイです(笑)。 残念ながら、スタッフジャンパーは入っておりませんでしたが、ポスターだけでも重量感があります。DVDも3枚組という豪華な構成。

 収録のあった筆者参加の横浜公演から丁度7ヶ月。DVD発売を心待ちにし、購入後も3日間見る時間がなく、ようやくこの日が来たという感じです。
 曲目を見て、あれっ「Peach!!」が抜けてる。 と思いきや、2枚目の特典映像として、「Peach!! 25.march Ver.」として入っている模様。 「25.march Ver.」とは、ライブ参加者としては嬉しい特典です。
 現場での狂喜乱舞状態から離れ、いくぶん冷静にじっくり見ていると、素人目から見ても、本当に何から何まで完成されたライブだったとつくづく思います。
 やっぱりライブって、スペシャル感があっていいですねぇ。これからじっくり復習です。

 さて、ようやく公式Web上でも情報が開示されましたので解禁かと思いますが、12月末、福山兄貴の大感謝祭が復活です!
 年末恒例の大イベント復活は本当に嬉しい限りです。年内にもう一度ライブ参加できるとは、半ば諦めかけていただけに喜びも倍増です。
 今回の感謝祭はどういう趣向でいくのか、今からとても楽しみです。

 また、でっけぇ声張り上げて歌いに行くぞっ!!
 

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2007年10月20日 (土)

つくづく、凄いお方です

 いよいよ、ドラマ「ガリレオ」が始まりました。

 筆者は水曜の夜にようやく拝見することが出来ました。
視聴率は24.7%と「月9ドラマ」での20%超えは昨年4月の「トップキャスター」以来のヒット作とのこと。
 しかし24%って、凄い数字です。テレビをつけていない世帯、留守の世帯を含めても4世帯に1世帯は見ていたってことですから。
また、筆者のようにリアルタイムでは見ていないものの、録画した世帯は確か視聴世帯とカウントされていないため、実質的な視聴率って更に上積みされる筈です。

 兄貴のインタビュー記事がデカデカと日刊スポーツの誌面を賑わせ、CMを見ていればかなりの頻度で兄貴が登場と、何か凄い事になってませんか最近。
 水曜日に出張中の電車の中で、自分と同じ日刊スポーツを持ったサラリーマンのお父様が芸能面の兄貴の記事をまじまじと読む姿を見て、「ハッ」と思ったことが。

 当たり前といえば、当たり前で、「何をいまさら」ということなんですが、福山兄貴って、とんでもないスターになっちゃったんだなぁーと。連日誌面を賑わせ、24日(水)夜のシチズンとのタイアップのテレビジャック企画といい、有り得ないことが次々飛び出てくるこの現実。
 デビュー間もない頃から知る筆者にとっての兄貴は「親しみのあるお兄ちゃん」のような存在でしたが、(勝手に)共に時間を過ごしてきて、ふと冷静に周りを見た瞬間、(悪い意味ではなく、)凄く遠い存在というか孤高の存在になってました。 
 つくづく、凄いお方になっちゃったねぇ。と、しみじみ思ってみたりしました。

 さて、来週はいよいよツアーDVDが発売です! ノーカットであの日の感動をもう一度!です。

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2007年10月15日 (月)

F1日本GP 観戦記

 ようやくF1日本GPの振り返りです。

 レース内容というよりは、筆者の体験した事、行動を中心に時系列に観戦記という形で掲載していきたいと思います。
 おそらく、長文かつ適当な内容となるはずですので、ご勘弁ください。

 観戦記は「続きを読む」へ。
 (今のところ、9月27日分まで作成。以降、順次更新予定)

続きを読む "F1日本GP 観戦記"

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2007年10月13日 (土)

F1中国GP

 日本GPの観戦記作成前に中国GPのお話が先行です。

 正直なところ、土曜日にハミルトンがポールを奪取した時点で、今シーズンは決まったと思ったものでした。富士に続き雨の中レースがスタートし、ハミルトンが無難に1コーナーを抜けた瞬間に、「タイトル決まったり」と確信したものでしたが、勝利の女神って実に厳しいというか、楽しみを最終戦まで伸ばしたというか、簡単にハミルトンに勝たせる事はありませんでした。

 結果論からすれば、ハミルトンのピットインのタイミングが遅かったのでしょう、そして、ピットイン直前にアロンソに距離を詰められ、タイヤが機能しないことは承知していたにもかかわらず、先を焦ったハミルトンの若さが出たのか、ピット進入のスピードが速すぎましたねぇ。

 とはいえ、ハミルトン優勢で最終戦に乗り込むことに変わりは無く、ハミルトンが2位以上でフィニッシュすれば、他者の結果に係わらずタイトルは決定する状況です。
 ただ、今シーズンの4強がひしめく状況では、ハミルトンの4位フィニッシュという可能性も低くはなく、仮にアロンソが優勝した場合、勝利数の関係ハミルトンは2位フィニッシュが必須となります。ある意味、ハミルトンにとっては、フェラーリの勝利が自身のアシストとなる可能性もあるものの、2戦連続リタイアとなると、ライコネンにも奇跡の可能性が残されていることもあり、最終戦は時差と戦いながらも、相当楽しめるレースとなりそうです。

 こうなると、王者アロンソが土壇場での力の差を見せ付けるのではとも思いますが、アロンソ目線からすれば、ほぼ確実視されているマクラーレン離脱に際して、「3年連続王者」となるか「ルーキーに負けた元王者」となるかという、この肩書きの差は大き過ぎることから、そりゃ全力で戦ってくるかと。
 個人的には、アロンソが3連覇を失敗した場合、来季1年マクラーレンでカーナンバー2を付けながら、臥薪嘗胆、再び王者を獲得して、マクラーレンに見下り半を突きつけるというシナリオが最も男前な気がするのですが。ハミルトンにタイトルを獲得されて、チーム離脱では、株を下げるだけですから・・・。でも、アロンソとチームの関係は最悪の様相ですしねぇ。

 それから、中国に話を戻して、トロロッソのベッテル。いやぁ4位入賞やりました。
前戦富士でも大健闘のなか、筆者もワクワクしながら見守る中、「あのクラッシュ」でガックリだっただけに、良かったです。
 しかしこれでトロロッソにもポイントが入り、富士でのスーティルの入賞が最終的に認められれば、今季ノーポイントチームは、マクラーレン唯一つという何ともいえない状況になります。

 やっぱり来シーズンのマクラーレンのピット位置は、今シーズンのスーパーアグリのポジションなんでしょうねぇ。

 泣いても、笑っても、今年のF1もあと1戦。
それも消化試合ではなく、色々な思惑の交わるタイトル決定の大一番。今から楽しみです。

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2007年10月10日 (水)

3連休最終日は出勤

 3連休の最終日は仕事でした。

 ただ、いつものデスクワークではなく、外の空気を吸ってきました。
あいにくの天気ではありましたが、千葉マリンスタジアムへプロ野球クライマックスシリーズ第一ステージのゲームへ行って参りました(遊びじゃなくて、お仕事です)。
 シーズン中と違い、何ともいえない緊張感があるなか、試合は序盤の点の取り合いでしたが、5回以降はロッテ先発の渡辺(俊)の好投により、ロッテが先勝を果たしました。

 

200710082318000_2  折角なので、試合終了後にグラウンドから携帯で一枚パチリと。
ライブ等でグラウンドに降りたことはありますが、野球場(それも屋根なし)の風景は最高です。
ブログでは触れたことはありませんが、野球好きとしてはとても楽しませてもらいました。

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2007年10月 9日 (火)

諸々あります

 F1日本GPの観戦記を手がける前に、中国GPも終わってしまった状況ですが、福山兄貴関連でも諸々ニュースが飛び込んできております。

 まずは、テレビで新曲披露!!です。
今年の4月からテレビ東京系列の「ワールドビジネスサテライト」にてエンディングテーマを担当している福山兄貴ですが、10月5日(金)放映よりこれまでの「FREEDOM」から「群青~ultramarine~」に変わっています!
 週末のラジオでもOAされておりましたが、これまたいい曲です。最近の兄貴の楽曲らしく、壮大かつ荘厳な第一印象を持ちました。「FREEDOM」に続き、我々に凄く考えることを求めてくる楽曲です。兄貴曰く、「まだ未完成で80%の出来」というこの曲、最終完成がどのような形になるか大変楽しみです。

 さらに、キューピー、グリコのCM出現に続き、今度はシチズン時計株式会社のブランドイメージリーダーとして起用されるようです。
 シチズン時計のHPには、特設サイトも開設されております。

 http://realscale.jp/

 留まる事の知らない兄貴の勢い、だんだん恐ろしくなってきました(笑)。

 そして、最後に悲しすぎるニュースが昨夜飛び込んでまいりました。
Webニュースを見た瞬間、目を疑いました。
 福山兄貴とも親交のあった、2輪ロードレースのライダーである阿部典史さんが昨夜(10月7日)、一般道で事故死されました。
 ニュースを見る限り、Uターン禁止道路での突然のUターンをしたトラックに非があるようですが、このニュースの衝撃は大き過ぎました。言い方が適切ではないかも知れませんが、レース中ではなく、一般道での事故というのが更にやるせない気持ちを増幅させます。
 筆者も昨年の富士スピードウェイで開催された「トヨタモータースポーツフェスティバル」でお見かけしました。個人的には4輪スポーツ観戦中心の筆者には2輪スポーツは縁遠い存在なのですが、一緒に写真を撮ってもらうようお願いした際も大変気さくな方で、人気の高さを改めて実感したのを鮮明に覚えております。
 あの時から1年も経たないうちに、こんな日がやって来るかと思うと、心が痛みます。

 心よりご冥福をお祈り申し上げます。

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2007年10月 5日 (金)

これぞ「Double-F」!

 男性情報誌である「GQ JAPAN」今月号(11月号)の表紙はご覧のように福山兄貴です。

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 勿論、特集としてインタビュー記事が掲載されておりますが、何と別冊付録として「The McLaren」というF1チームの特集まで入っております。

 これぞまさに「Double-F」といった雑誌で、もうこれは完全に筆者の為に用意されたものとしか思えませんでした(笑)。

 ドラマ主演の福山兄貴と日本GPの開催されたF1。
旬の組合せということでしょう。まさかまさかの組合せ。
私は一人、大満足状態です。

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カンガルーTV

 今回のF1観戦における一番のお役立ちグッズは、この「カンガルーTV」でした。

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 携帯型テレビ端末ですが、受信するのはサーキット内で配信する国際映像等のみですので、ワンセグのように地上波等のテレビ番組は一切入りません。
 配信コンテンツは、サーキットビジョンでも放映される国際映像(F1中継の映像)のほか、ドライバーのオンボードカメラ映像、タイミングモニタ (FIAの公式サイトのものとは違い、簡易なものです)、気温・路面温度・湿度・気圧等の気象データや各ドライバーのプロフィール等を参照することができるほか、チーム無線がランダムに入ります(セッション内であれば、後から再生して聞くことも可能)。
 また、お気に入りのドライバーを1人選択することが可能で、選択したドライバーは画面の最上段に順位やタイムが表示されます。

 今回、サーキット各所に設置されたモニタ画面が、これまでの鈴鹿と違い随分小型化されてしまったことから、映像は見えても文字情報は全く見えない状況 だったため、大変重宝しました。
 レースコントロールや周回数がすぐに分かるほか、タイム差がオンデマンドで判明するので、オタクには必須のアイテムでした。

 敢えて難点を言えば、場内放送・サーキットビジョンと比べ受信に3秒程度のタイムラグが発生すること、場内放送をカットすることができないこと(音声カットは可能ですが、マシン音を含め全ての音声がカットされてしまいます)でしょうか。
 また各ドライバーの装着タイヤ表記や(フリー走行・予選時の)週回数を表示してもらえれば、更にありがたいといった感じでした。
 コースデータの中で富士スピードウェイの距離が鈴鹿のものだったりというご愛嬌もありましたが・・・。

 セッション外は前戦のベルギーGP・前々戦のイタリアGP決勝の映像を流してくれるなど(サポートレース時には、F1同様に場内放送の画像が入ります)、空き時間の暇つぶしにも最適でした。
 当初気にしていた充電も1個予備のバッテリーと充電器があったうえ、1日中電源を入れていても、思ったより電池を食わないので、全く気になりませんでした。

 3日間のレンタルで約13,000円と決して安くはありませんが、来年の観戦にも使いたいと思います。

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2007年10月 2日 (火)

祭りの後

 昨日(10月1日)、無事帰宅いたしました。

 新聞紙上ではスポーツ面ばかりか、社会面までも賑わせたF1日本GP。
毎年の事ながら、個人的にも色々ありましたので、おいおいご報告していきたいと思います。

 午前中にスピードウェイに寄り道してきましたが、昨日までの喧騒が嘘のようで、至るところで淡々と撤収作業が行われておりました。泥の残るサーキット内道路の様子が、昨日までの混乱を物語るかのようでした。

 まずは、現地で観戦された皆さん、お疲れ様でした!

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