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2007年7月

2007年7月29日 (日)

日本GPチケット

Imgp3045    開催までいよいよ2ヶ月を切ったF1日本GP。

 一昨日の金曜日に待ちに待ったチケットがようやく手元にやってきました。
チケット自体は、鈴鹿時代のものと比較し、サイズ自体も大きくなり、F1のホログラムも入り、紙質といい、豪華な仕様となったなぁというのが第一印象でした。

 今年観戦予定のL席は仮設スタンドとなることや、実際に仮設スタンドが完成してから富士に行ったことが無いため、具体的な座席番号をみても、今ひとつピンとこないのが悲しいところです。

 今回、シャトルバス乗り場も判明し、恐れていた事態が発覚。
 L席自体は、西ゲートの近くにあり、一つのシャトルバス乗り場から至近距離にあることから、我々の通う山中湖の駐車場からのシャトルバスも西ゲートに発着してくれればと淡い期待を寄せておりましたが、山中湖組のバス乗り場はもう一方の東ゲート方面でした。
 要は3日間連続でコカ・コーラコーナーから13コーナーまでをひたすら往復するハメになることが決定したわけで・・・(笑)。
 山中湖からのルートを考えると、やはり東ゲート発着が定石だろうと覚悟はしておりましたが、バス乗り場からスタンドまで何分かかることやら・・・、です。

 まぁ、観戦に最低限必要な物も揃い、ようやく富士でのF1観戦の実感が湧いてきました。

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2007年7月28日 (土)

2008年暫定カレンダー

 雨がらみで大荒れとなったヨーロッパGP。
ここ数年、決勝レースでは好天が続くものの、金・土・日のレースウィークエンドに必ずと言っていいほど雨に見舞われる鈴鹿でのF1観戦で、「本当に雨は勘弁してもらいたい」というのが正直なところですが(まぁ、水しぶきによって、各車の空気の流れは良くわかるというオマケはつきますが)、「いやぁ~テレビ観戦でのウェットレースって楽しい」とつくづく思っちゃいました(笑)。

 筆者予測では、アロンソの1回目のピットストップは17~18周目、ライコネンが21周目、マッサが20周目というもので、仮にお天気でライコネンのマシンがストップしなければ、フェラーリーの1-2だったと思われますが、雨により先の見えないグチャグチャの展開で大いに楽しめました。

 また、スパイカーからは山本左近が今年の残りレースでレギュラー参戦決定という意外なニュースも飛び込み、富士への楽しみがまた増えた状況です。(個人的にはDTM時代から馴染みのあったアルバースも嫌いじゃないですけど・・・)
 これできっと、富士ではスパイカーオレンジのシャツを着る人が増えるでしょうね。

 さて、金曜日にようやくFIAから来年のF1暫定カレンダーが発表されました。

 http://www.fia.com/mediacentre/Press_Releases/FIA_Sport/2007/July/270707-02.html

 2008年暫定スケジュール(決勝日基準)
第1戦 3.16 オーストラリア
第2戦 3.23 マレーシア
第3戦 4.6 バーレーン
第4戦 4.27 スペイン
第5戦 5.11 トルコ
第6戦 5.25 モナコ
第7戦 6.8 カナダ
第8戦 6.22 フランス
第9戦 7.6 イギリス
第10戦 7.20 ドイツ
第11戦 8.3 ハンガリー
第12戦 8.24 ヨーロッパ(バレンシア)
第13戦 9.7 イタリア
第14戦 9.14 ベルギー
第15戦 9.28 シンガポール
第16戦 10.12 中国
第17戦 10.19 日本
第18戦 11.2 ブラジル

 今年より1戦多い、年間18戦ですが、筆者がまず気にしたのは、

1.鈴鹿での開催なし
  残念ながらパシフィックGPは無い模様です。2009年以降のお楽しみでしょうか。シンガポールの新規開催、韓国での開催予定とアジア圏での開催権争奪戦は増すばかりですが、是非鈴鹿には復活してもらいたいです。

2.日本GP(富士)の開催は10月19日決勝
  久々ですよねぇ。10月中旬に日本で開催って。 富士だと余計に朝晩は冷え込みそうです。

 その他気になるところでは、
・新たにバレンシア(ヨーロッパGP)、シンガポールが登場。
 一時期は最終戦がバレンシアという話もありましたが、カレンダーでは8月の開催に。
 また、シンガポールの登場で終盤にアジア3連戦が設定されましたが、さすがに遠征3週連続開催は無謀なようで、シンガポールと中国の間にインターバルが置かれましたが、チームにとってはロジスティクス的に微妙な間となりそうです。そして、シンガポールはナイトレース開催となるのでしょうか。

・フランスGP生き残り
 アメリカGPの脱落と共にフランスGPの脱落も囁かれていましたが、何とか残留した模様です。ただ、開催地は今後他のサーキットを含めた検討もあるかも知れませんが、実質マニクールの存続なんでしょう。
 日本でTV観戦する身としては、北米ラウンド1戦消滅は時差的にはありがたい話です。

・オーストラリアGP開幕戦生き残り
 時差だ、ナイトレースだと色々ありましたが、どうやら来年の開幕はメルボルンのようです。

・トルコGPが序盤戦へ
 ヨーロッパ開幕戦のバルセロナに続く2戦目に組み込まれました。

 全体的には、今年同様開幕が3月中旬であること、比較的2週連続開催が少ないため、余裕のあるスケジュールになったことから、最終戦が11月に突入しております。
 見る側からすれば、年間を通じて楽しめますが、チームからすると、冬場の開発期間が短くなり、シーズン中の効率良い開発能力を問われることになりそうです。

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2007年7月22日 (日)

久々更新

 久々の更新です。随分サボってしまいました。

 4月以降、どうにも仕事がバタバタでなかなか時間に余裕が無いのが厳しいところです。
今月も出張が多く、旅費を立替えている為、自身のお小遣いは火の車状態です(笑)。

 F1観戦は、フランス~イギリス連戦分の観戦をようやく昨日の土曜日に終える有様。
この数週間、結果を知っては面白みに欠けるということで、Webも恐る恐る閲覧し(笑)、定期購読のF1雑誌は封を切らずに放置するという徹底ぶり?!で乗り過ごしました。

 結論から言うと、フェラーリの逆襲により、シーズンが一層面白くなった感があります。
明日のヨーロッパGPでライコネンが3連勝なんて事になると、富士に来る頃には形成逆転なんて可能性も大いにありそうです。

 しかし、ハミルトンは心配ですねぇ。まさかこんな形で連続表彰台記録が途絶えてしまう(しまいそう)のは意外でした。

 筆者のここ最近のトピックスは、

 1.Double-f、イギリスGPにてレッドブルから出走
 レッドブルの行ったチャリティ企画です。マシンに多くの写真を掲載して走らせたあの企画、筆者も遊び半分で自身の顔をクルサード車に掲載しました。中継映像を必死で見ておりましたが、確認できるわけもなく、「恐らくこの辺にあるだろう」というレベルでしたが、レッドブルからはメールで掲載証明書も届くなど、遊び心の多い企画でそこそこ楽しめました。

 2.富士のF1ピットウォーク当選
 今年も無事にピットウォークが楽しめそうです。昨年までの鈴鹿とは違い、どうやら当選者しか木曜日はスピードウェイに出入りできなさそうですし、毎年水~木曜からグランプリの雰囲気を味わってきた筆者にとっては朗報でした。

 3.SUPER GT 第6戦 鈴鹿1000km観戦決定
 実は毎年F1以外の鈴鹿詣としていた真夏の鈴鹿1000kmの観戦が決定しました。今年はF1が無くなってしまった鈴鹿ですので、ここで行っておかないと、筆者の聖地の一つに丸々1年以上行かないハメになることから、上司を拝み倒して、お休みを貰いました。

 個人的には、レース観戦、夏休みの旅行と、毎年ながら完璧に仕事を忘れて楽しむ機会の多い時期に突入しつつあります。

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