ブラジルGPの予選は大変なことになっていますが(笑)、2009鈴鹿観戦記その2です。
以降は私の行動を中心に振り返っていこうかと思います。
今年は金曜日からの参加のため、微妙にテンション低くスタート(笑)。
木曜日に会社の机で「あぁ、今頃鈴鹿は・・・」と溜息状態。
日本GPの木曜日といえば、ここ7~8年連続でパドックにいたわけで、物足りないわけです。
ソワソワしながら、木曜日の業務を「早めに切り上げ」夜の11時過ぎに帰宅。
深夜12時過ぎに同行者にお迎えにきていただき、いざ鈴鹿へ。
自分の車を運転しての鈴鹿入りが当たり前だった筆者は初めて、車に乗せてもらい鈴鹿へ向かいます。
夜通し東名を走り、朝に鈴鹿到着の行程のため、当然徹夜状態に(笑)。
前日も仕事多忙につき徹夜状態だったことから、丸二日ろくに寝ていない展開で、「これで3日持つのか?」と不安はあったものの、結局難なく3日間を過ごすことに。サーキットではセッションの合間にも一切寝ませんでした(笑)。
週末の天気予報は、この時点で金・土と雨という、これまた最悪な状況。
どの予報サイトを見ても、雨・雨・雨。降水確率100%・100%・100%(笑)!
車が岡崎ICを過ぎた辺りから、遂に降り始めた雨は、鈴鹿に近づくにつれ雨脚が強くなる展開に、「あー、今年も雨絡みなのね・・・」と完全達観状態に(笑)。
しかし、鈴鹿に向かうと思しき車が例年より少ない。他府県ナンバーが少ない。
8時前に「聖地・鈴鹿」に3年ぶりに舞い戻りました。
「おぉぉぉー、帰ってきたぞー!!」と感慨もひとしお。
そして、見事な鉛色の空と、シトシト雨が「ご歓待」。
駐車場からサーキット向かう道すがら、出勤中のコバライネンと原付に乗ったブエミ、BMWのマリオ・タイセンとクリエンの車とすれ違い、一気にF1モードに突入です(笑)。
園内に入り、今年もカンガルーTVをレンタルし、席に向かいます。
今回の席は1コーナーが目の前のA2席。
ほぼ、スタンド先端でコーナーが目の前というまずまずのポジション。
そういえば、「F1速報」の日本GP号にスタンドがバックに写るショットがありましたが、我々「小さく」写ってました(笑)。表情は分りませんが、服装と体格で本人だけには判る(笑)程度ですが。
金曜のセッションは、毎年一眼レフカメラを振り回してのマシン撮影が恒例の日課ですので、今回も雨が降ろうが決行です(笑)。
ありがたいことに、1回目のフリー走行は雨も殆ど降らず、絶好のレイン状態の撮影に。
ただ、豪雨を恐れ、安物の口径の小さいレンズを用いたため、ピントが合わせ辛いこと、この上なし(笑)。
雨雲レーダーを見る限り、2回目のフリー走行では豪雨確実のため、ここぞとばかりに撮りまくりました。ちなみに、カメラは豪雨を恐れ、2回目のフリー走行前に車に戻しに行く始末(笑)。こりゃ、土曜日の午前中も撮影だなぁと覚悟を決めました。
ということで、初日の写真です。
まずはポイント上位3人に敬意を表して。

続いて、驚きの登場(色々と勘ぐってしまいますが(笑))、今季二人目の日本人様です。
そして、レンズを覗いていて、セッション開始から他のドライバーと比較して、圧倒的にコーナー進入スピードが速かったのが、ベッテルとこのお方。

望遠レンズを通して見ると、車の動きがより一層ダイナミックに見えますが、ベッテルとハミルトンは最初からラインを探ることも皆無で、レイン状態でもの凄いコーナリングを魅せてくれました。ハミルトンに至っては、初鈴鹿なわけで、もう、流石の一言です。
そして、今年もこのチームにはローソンがスポンサーに。
ローソンマークに「福山兄貴の最終日チケットありがとう」と拍手を打ちつつ(笑)、個人的に今回の縁起物として、ローソンマーク×2をおまけに記念撮影(笑)。
(角度的にローソンマークが見えませんが・・・)

午前中は写真を撮り続け、午後はカンガルーTVを片手に全く走らない車を待ちながら「修行僧」状態とばかりに、雨に打たれ続ける状態に(笑)。
翌日、カンガルーTVの調子がおかしくなったのは、間違いなく雨のせいです(笑)。
セッションが終り、渋滞もなく名古屋へ向かう一行。鈴鹿近辺より、名古屋近郊の帰宅渋滞のほうが酷い有様に、「雨が降っただけ」では片付けられない雰囲気を悟り始めた訳で・・・。そうだよなぁ。前週のシンガポールの中継でも鈴鹿のチケットを宣伝してたもんなぁ・・・。
一日雨の屋外にいたため、靴は中までビショビショ。
余りに気持ち悪いので、急遽名古屋で新しい靴を一足購入です。
こんなに時間に余裕があっていいのだろうか・・・(笑)。
次回は土曜日編。
やっぱりパドックが恋しいんです(笑)。